かっこいいクラップのやり方【簡単な動きをかっこよく踊るための練習】

かっこいいクラップのやり方とは

ダンスにおいて、かっこいいクラップのやり方って、どうやったら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスでかっこよくリズムを取りたい人は、かっこいいクラップの練習をすると良いです

ダンスを上達させるためには、基礎となる立ち方、歩き方などの身体の使い方、身体を内側から動かすためのアイソレーションの練習をすることが、とても大事です。

ただし、基礎となる身体の使い方を、ダンスの動きに入れ込んでいくためには、シンプル過ぎるくらい簡単な動きの練習をすることも、大事になってきますよってことも覚えておいてください。

何がいいたいかと言うと、難しい動きができるようになるのも大事だけど、簡単な動きをかっこよく踊れるようになることも大事だよって話です。

ということで、簡単な動きをかっこよく踊るための練習についてお話していきます。

ダンスを上達させたいのに、なんとなく踊りの練習ばかりしていて、細かいリズムをきちんと取れない人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、リズムをきちんと取れないと、踊っているときのリズムが雑になってしまうからです

もっと突っ込んだ話をすると、どんなに難しい動きをしていても、リズムがちゃんと取れていないと、かっこよくキマらないですよって話です。

じゃあどうしたらよいかと言うと、ドラムの音に合わせてクラップをやると良いです

もっと言うと、かっこいいクラップの練習をすると良いです

あなたの好きなアーティストの曲を流してみてください。

曲を聞きながら、ドラムの音に合わせて、クラップを入れていきましょう。

補足

クラップとは、手拍子のことです。

手のひらを、ぱちんと鳴らして、リズムを取る動きのことを、クラップと言います。

なんとなく指が開いたままぼんやりとクラップをしている人は、もったいないです。

なぜなら、指先に意識がいっていないと、クラップの見た目があまりよろしくないからです。

じゃあどうしたらよいかと言うと、かっこいいクラップのための指先の使い方を覚えたら良いです。

かっこいいクラップをするためには、

  • 人差し指を伸ばす
  • 小指・薬指・中指を揃える

2つのポイントを押さえつつ、やると良いです。

さらに言うと、頭の上で大きくクラップするとよりかっこよく見えるかと思います。

ちなみに、首の前くらいの高さでクラップをやるときも、指を意識すると良いですよって考えてもらうと良いです。

まとめると、人差し指を伸ばし、小指・薬指・中指を揃えた状態でクラップをやると、かっこいいクラップになるってことを、覚えておいてください

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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