膝を動かす【ダンスのボディーウェーブができない人のための練習方法】

膝を動かすとは

ダンスのボディーウェーブの膝の動きって、どういうふうに練習したら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスのボディーウェーブができない人は、膝を動かす練習をすると良いです

ダンスにおいて、身体のパーツを動かす練習をすることは、最も大事な基礎になります。

首が動かせて、胸が動かせて、腰が動かせて、各パーツが動かせるようになってから、最後の仕上げとして、一般的によくあるステップや振り付けの練習に入ると良いです。

ということで、身体のパーツを動かすための基礎である、ボディーウェーブについてお話していきます。

その中で、今回は、膝の動かし方についてお伝えしますね。

膝の動かし方ですが、やることはシンプルです

  • 腰が戻ってくるときに、膝を前に出す
  • そして、円を描くように膝を戻す

2つの動きをつなげていくと、ボディーウェーブの膝の動きができます。

胸や腰の動きに比べたら、膝の動きはどなたでも比較的簡単にできるかと思います。

わかりやすく言うと、軽く膝カックンして、円を描くように戻す動きをやると良いですよって話です。

もっと具体的に言うと、腰が戻るときに膝を前に出す動きは、よっこらしょの座る動きです

椅子に座るときって、お尻を後ろに下げながら、膝を曲げているはずです。

もっと言うと、背中をまっすぐにしたまま座ったりしませんよねって話です。

人間が座るときは、通常お尻を後ろに下げつつ、膝を曲げながら座っているはずです。

まとめると、椅子に座るときに行っている動作が、そのままボディーウェーブの膝の動きとして使われてますよってことを覚えておいて下さい

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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