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ダンス初心者向けの基礎技解説!身体の使い方も!

ダンス初心者向けの基礎技
ダンス初心者の方は、ダンスを始めてみたいと思っても、自分がどんなジャンルのダンスをやってみたら良いのかわからなかったりすると思います。まずは、ジャンルを絞っていく前に、ダンスのための身体の使い方を覚えてみることをおすすめします。というわけで、ダンス初心者の心構えとダンス初心者向けの基礎技をお伝えしていきます。

ダンス初心者向けに書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

リズムトレーニングについて書いた記事もありますので、見てみてください。

ダンスの基礎技について書いた記事もありますので、マスターして周りに差をつけちゃいましょう。

ダンサーの必需品について書いた記事も見て、役立つアイテムを揃えておきましょう。

ダンス初心者の心構え

ダンス初心者は、リズムにノッて踊ることを覚えていきましょう。どんなにかっこいい振り付けで踊っていても、リズムがズレているとかっこ悪くなってしまいます。リズムにノル感覚を、身につけていきましょう。初心者は特に難しい振り付けに目が言ってしまいがちですが、まずは、基本動作を覚えることです。音楽に合わせて、手を動かして、足を動かして、ジャンプして、肩を動かして、胸を動かして、首を動かしてと、パーツごとに、リズムに合わせて踊ってみてください。

各パーツの使い方がわかってくると、ダンスを踊るのが楽しくなっていきます。ダンスに慣れてくると、首の動きだけで一曲踊ってみても、すごくかっこいい感じになると思います。では、ダンス初心者向けの基礎技をお伝えしていきます。

ジャンプをして足元にリズムを入れよう!

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今回の動画は、初めてストリートダンスをやる方に向けてのレクチャー動画です。ストリートダンスは、いろんなジャンルに枝分かれしていて、どれをやったらいいかわからない人がいると思います。まずは、どのスポーツにも言えることですが、脳からの伝達で身体を動かすトレーニングをしていきましょう。

しっかり手を握ったりとか、しっかり足を踏んだりとか、自分の脳で意識したことを、しっかり身体に伝達して動かしていくことを身体に覚え込ませていきましょう。

例えば、野球のボールを投げるときに、スナップを効かせて投げるんですけど、この意識がいってないと、ただ単にふわっと投げるだけになってしまいます。それをストリートダンスの動きに置き換えて、脳からの伝達をうまく身体に伝えて、ダンスにしていく練習をしていきましょう。

まずは、初級編として、身体のパーツを動かしていきます。脳からの伝達をさせていくんですけど、足を蹴ったり、腕を握ったりとかですね。一番日常生活の中で行われている動作、ジャンプ。どのスポーツでも走ったりするときに、足を踏み変えてジャンプしていくような動作をやっていきましょう。

身体にリズム感を入れるために、ジャンプをしましょう。このジャンプのときに、一つお願いがあります。ベタ足でつかないことです。つま先に重心を置いて、拇指球のあたりに重心をおいて、ジャンプしましょう。まずバウンスをしていくわけですけど、これだけではダンスっぽくないので、ステップをいれていきます。

  1. 1エン2エンで、右にキックして、ジャンプします
  2. 3エン4エンで、左にキックして、ジャンプ
  3. これをべた足でやるんじゃなくて、つま先に重心を乗せてやってみましょう
  4. 常にバウンスしながら、ステップを踏んでみてください
  5. エンカウントで、バウンス動作を入れることを意識してみてください
  6. 3つめの項目
キック動作のポイントなんですけど、ひざから下をうまく使ってみてください。ヒザ下をリラックスさせて蹴ってみてください。

足と手を使って身体で音を鳴らしてみよう!

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先程は、足のリズムのステップをお伝えしたんですけど、今度は、足と手を使ったリズムトレーニングをお伝えしていきます。ストンプという、足を強く踏み音を鳴らす動きをやっていきます。

昔、鉱山などの洞窟の中で、伝達信号をするために使われてた動きが、ダンスになったものがストンプです。そのストンプの動きの中で、音を鳴らしていく中で、身体に伝達させていくという動きをしていきます。

  1. 1エン2エンで、右足・左足とステップを踏んで、手でクラップを2回打ちます。ステップをするときにつま先だと足音が鳴らないので、かかとを使ってベタ足で音を鳴らしていきます
  2. 慣れてきたら、リズムを変えていきます。右足・クラップ・右足タッチ・左足タッチ・クラップ、左足ストンプ・右足ストンプ・左足ストンプでリズムにノッていきます
徐々にスピードアップしても、リズムにノれるように練習してみてください。

肩の動かし方を使ってダンスをしよう

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肩を使ったリズムトレーニングをお伝えしていきます。肩を上げたり、肩を下げたりする、上下運動でリズムノッていきます。

  1. 肩を緊張させるために、手で握りこぶしを作って、一緒に引き上げてみてください
  2. 慣れてきたら、肩だけにイメージを持っていきます。手はリラックスします
  3. 次は、リズムを入れていきます。1・2・3の3カウント目で、肩から身体を右に寄せます
  4. 4・5・6の6カウント目で、肩から身体を左に寄せます
  5. ひじを上げると、肩もうまく上がってきます
  6. これに、足のステップを足していきます。3カウント目とと6カウント目で、つま先を軸に、かかとを外に出していきます

ジャンプを使って身体にバリエーションを覚えさせよう

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先程のジャンプの応用テクニックをお伝えしていきます。体育の時間でやったことのあるような、反復横跳びがありますよね。あれは、身体の脳からの反応を、脳からの伝達を良くするための動きの一つです。それをイメージしたジャンプの中で、足の形を変えていく動きをやっていきたいと思います。

  1. 自分の中心線をイメージします
  2. 自分のイメージした真ん中のラインを越えるように、右サイドにジャンプします
  3. 自分のイメージした真ん中のラインを越えるように、左サイドにジャンプします
  4. 自分のイメージした真ん中のラインの延長線上に、前にジャンプします
  5. 自分のイメージした真ん中のラインの延長線上に、後ろにジャンプします
  6. 右足を前に出して足を開きます
  7. 左足を前に出して足を開きます
  8. 最後は、足を戻します
  9. ジャンプのポイントは、上半身も一緒に持っていかないことです。腕を逆方向に振って、上半身を残したまま左右・前後にジャンプします
  10. 足を前後に開くときは、腕を走るときのポーズにします

膝の屈伸と上半身の手の動き2つ同時に使ってみよう

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次は、ひざの屈伸と腕の動かし方をお伝えしていきます。まず、ダンスを上達させるためのコツとして、下半身と上半身を二つ同時に動かしていく動かし方があります。例えば、ステップをしながら、上半身の動きを変えてあげたりします。まず、ひざの屈伸を使って、2つ同時に動かすコツを覚えてみてください。

  1. ひざを曲げて、ひざを伸ばします
  2. それに、指の動きを足していきます。小さい頃に、指の動きをやったことがあると思います。左手で縦の直線を描いて、右手で三角形を描く動きです。このような2つ同時にやった動きを、膝の屈伸と合わせてやっていきます

ステップをしながら身体の重心を乗せてみよう

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足元のステップと重心をかけていく動きをお伝えしていきます。

  1. 1エン2エンで、右にステップします
  2. 3エン4エンで、左にステップします
  3. 足先だけにならないように、身体の体重を移動してあげます。右足が行った位置に、体重が乗るようにして、左足が行った位置に、体重が乗るようにします
  4. この重心にプラスして、右足から左に踏み込む足のボックスの動きを入れていきます。重心をしっかりと、出した足にかけてあげます

ステップをしながら手首の動き・腕の動きを使ってみよう

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足元のステップと腕の動かし方をお伝えしていきます。腕の振り方は、スイングしたり、上げたり、ひじだけ固定して回したり、いろんな動作があるんですけど、その中でも手先をぐるぐる回す動作があります。

  1. 手先をぐるぐる回しながら、クラップを入れていきます。手のひらと、手先で叩きます。手首の運動と、手先の運動ですね
  2. これをリラックスさせてください。リラックスした状態で、動かしてあげます
  3. この動作に、足元のステップを足していきます。前に出す足は、左足・右足と交互につま先でつく感じにします
  4. 次は、右腕を外から持ってきて、内側の胸に持ってきます
  5. 左腕も外から持ってきて、内側の胸に持ってきます
  6. 腕の動きに、足のステップも足していきます。今度は、つま先ではなくて、かかとにしましょう。身体の重心も、少し斜めにします。イメージは、サッカーボールを蹴るときの感じです。うまく体重を乗せるときに、ひねりだったり、前に重心をかけたり、こういう動作をやっていくとダンスが上手くみえてくると思います

ステップをしながら身体を回転してみよう

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次は、足元のステップにプラスして、身体の回転の動きを足すやり方をお伝えしていきます。日常動作の中で、身体を回転したり、振り返ったりすると思うんですけど、それをステップをしながらやっていきます。

  1. 右に、足の音を鳴らしながら4歩動きます。ダンスのグレープバインの動きです
  2. 左に、足の音を鳴らしながら4歩動きます
  3. ヒップホップでは、スマーフと言います。スマーフ(SMURFS)とは、肩を左右に振りながら、身体の軸の中心を外して、振り子のようにリズムを取る動作のことです。グルーヴにノッている感じの動きです
  4. 4歩のステップを使って、回転していきます。ターンをするわけじゃなくて、ステップをしながら身体を回転させていきます
  5. ポイントは、最後の足のステップで、リズムを止めないことです。リズムをバウンスさせるのが、ポイントになります
  6. かっこよくするために、回るときに、腕を開いて・閉じて・開いて・最後は肩に持っていきます。片手のときは、肩に合わせるようにします

膝の屈伸と重心を意識しながらステップをしてみよう

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膝の屈伸と足をスライドさせる動きを足すやり方をお伝えしていきます。足の裏に雑巾がついてたら、床が拭けちゃう感じの動きです。

  1. スライドして、ひざを上げる動作をやっていきます
  2. スライドするときに、ひざを曲げないと、足が遠くなっちゃいますね。ひざを曲げることによって、足が地面に吸い付くような感じになります
  3. 1・2で、右足を曲げたときにスライドします。足を戻します
  4. 3・4で、右足のひざを上げて、戻します
  5. 5・6で、左足を曲げたときにスライドします。足を戻します
  6. 7・8で、左足のひざを上げて、戻します
  7. ポイントは、スライドするときに、軸足に重心が乗っていることです。右足でスライドするときは、左足に、重心が乗ってます。軸足を曲げて、重心を乗せていきます
  8. 手の動きも足していきます。肩を入れて、ひじを入れていきます。ひざとひじを一緒に上げていきます

重心のポイントは、重心をまっすぐ下に降ろすことです。そして足の裏を、床と平行にスライドさせてあげることです。膝を上げるときは、つま先を上げて、少し緊張させてあげます。

足でコンパスのように円を描きながらステップをしてみよう

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段々とステップを覚えてきたということで、ちょっとむずかしいステップをお伝えしていきます。ハウスダンスの動きで、ベースになってる動きがあるんですけど、右足から踏み込む動きをやっていきます。

  1. 右足を、左足を超えて前に出します。そのまま右足を後ろに引いて、右・左・右で移動します
  2. 同様に、左足を、右足を超えて前に出します。そのまま左足を後ろに引いて、左・右・左で移動します
  3. この時大事なのは、重心の方向転換です。自分の体の重心が、センターにはいるんですけど、それを方向転換していきます。ひねりの動きが入ってきます。身体のひねりが、シルエットをかっこよく見せます
  4. それと同時に、腕を大きく振って動かしていきます
  5. 上半身の動きと、下半身のリズムを変えていきます

身体の重心を大きく移動させながら身体を大きく使ってみよう

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重心移動を大きく使った動きをお伝えしていきます。体育の授業などで、反復横跳びをやったことがあると思います。これをダンスのステップにしたような動きです。

  1. 屈伸した状態から、ステップしていきます
  2. 移動の距離を、肩幅くらい、大きく動いていきます
  3. その動きに、腕の振りも付けていきます
  4. ひざが伸び切ったときに、右腕も上げて、そのまま下ろしていきます
  5. リズミカルに動きたいので、ジャンプして着地するときに、左・右の順で着地します
  6. もっと手を大きく動かしたいので、動きをプラスしていきます。ジャンプしたときに手を上げて、振り下ろすときに、床をタッチします。後ろの手は腰元くらいに添えます

脳と身体のトレーニングで、3つの動きをスクエアをキープしながらやってみよう

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ちょっとむずかしい動きをお伝えしていきます。ドイツの伝説的ダンサーの、ニールス・ストーム・ロビツキー(STORM)という方が考案した動きです。基本的に人間の身体でスクエア(四角形)に動かすことってないですよね。スクエアとは、角(かど)があるような動きです。そのスクエアをやる動きプラス、ひじのキープと、リズムを変えてやっていきたいと思います。これは、ダンス的なトレーニングというよりも、脳・頭の中のトレーニングプラス、身体の形をキープするということが大事になってきます。

  1. 前に手を出して、手首から先を曲げて、スクエアを描いてください。直角です
  2. このまま、ひじを畳んで内側に入れます
  3. ひじをキープしたまま、上にあげます
  4. そのまま前に出します
  5. 次は、また中に入れます
  6. ひじをキープしたまま、上にあげます
  7. そのまま前に出します。ここまでで7つです
  8. ひじをキープしたまま、上にあげます
  9. ひじを畳んで内側に入れます
  10. そのまま前に出します。ここまでで10です
  11. ひじをキープしたまま、上にあげます
  12. ひじを畳んで内側に入れます
  13. そのまま前に出します。ここまでで13です。全部で13個のルーティーンになってます

ポイントは、ひじをキープすることです。ダンスにおいて、何かをキープしながら踊るというのは、大事なことです。例えば、ハンドウェーブで手をキープすると、不思議な動きになります。パントマイム的な要素ですね。

  1. さらに、左右の手を一つずつずらしていきます
  2. 足元の動きを足していきます。ポッピンでいう、サックウォークです。前に進むような動きです
  3. 足元のステップをしながら、上半身のリズムを変えてしまう。しかも左右の手を一つずつずらすという、3つの動きをやっていきます

ストンプを重心を変えながらリズミカルにやってみよう

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先程お伝えした、音を鳴らすストンプの発展技をお伝えしていきます。身体の重心の掛け方とリズムを覚えるための動きです。

  1. 右足に重心を置いて、右・左とストンプします。左足は、あとからついてくるようなイメージです
  2. 左足に重心を置いて、左・右とストンプします
  3. 右足と左足の重心を切り返すときに、着いた足で、ジャンプしましょう

ポイントは、ひざをリラックスさせることです。手を自分の腰元くらいに持ってきて、手でひざをタッチしてあげるとわかりやすいです。そうすると、足の入れ替えがスムーズになると思います。

まとめ

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今まで、専門的なジャンルを触れていったと思うんですけど、始めの導入部分、ストリートダンスに対しての入り口をもう少し簡単にしたほうが良いんじゃないかということで、今回の初心者向けの動画を作成されたようです。

ストリートダンスを始めるにあたっての運動、これができれば次へのアプローチというか、自分の体が動くようになったので、ポッピンだんすやってみようかなとか、どんどん自分の興味のある方へ動いていってみてください。

ボクも、ダンスをするにあたって、基礎動作はとても大事だと思います。今回の動画では触れていませんが、首・肩・胸・腰のパーツごとを動かすアイソレーション動作は、ダンスにおいて、とても大事になってきます。アイソレーションがちゃんとできるかどうかで、ダンスの上手い下手がひと目でわかります。とにかく、ダンスにとって、基礎的な動きはほんとに大事なので、常日頃から、地道に練習してみてください。

最初は、音楽に合わせて踊るのって、難しいと思うんですよ。速い曲もあるし、遅い曲もあるし。音楽を聴いて、ストリートダンスになっていくわけなんですけど、自分のリズムでやっていかないと、身体でまずその動きを覚えないと、音楽に多分あわせられないと思います。

脳からの伝達っていうのは、イメージで言えば、例えば、野球であれば、ボールを投げる、ストリートダンスで言えば、何かのジャンルをやるとかステップをやるとかいうのは、多分誰でもできると思うんです。

例えば、野球で言えば、なんとなく球を投げれるようになるとは思います。でも、速い球を投げる。ダンスで言えば、ダンスをうまくしていきたい。ていう風になるんであれば、速い球を投げるんであれば、身体のひねりとか、手首のスナップを効かせるとかいうのは、脳からの伝達で、そういうイメージで身体を動かしていかないといけないと思うんです。

例えば、ボールを打つときに、スイングはできても、ボールに当てに行くときに、どういうタイミングで、どういう身体の動作で当てたら遠くに飛ぶかとか、左に行くとか右に行くとか、そういう感覚を、今回のダンス初心者向けの運動で、持ってもらいたいようです。

ボクも、いろんなダンサーさんを見てきたんですが、ただ振り付けを覚えて満足している方は、その先の動きを意識したほうが、もっとダンスがうまくなると思います。振り付けに合わせて身体を動かすだけだと、それはダンスではなく、ただ動いてるだけです。

振り付けをダンスにするためには、その動きがどういう動作で行われているのか考えて、身体のどの部分を意識して、どんなテンポで動かして、どのくらいの大きさで動かすのかを、細かくイメージして、動いていくいことで、ようやく振り付けが、ダンスになってきます。

なんとなく動くのではなくて、イメージを持って、そのイメージに近づけるように、身体に脳からのイメージを伝達させる練習をしてみてください。

今回は、身体の使い方だったりとか、重心の使い方だったりとか、けっこう細かく説明してるので、多分ダンスをやったことがない方も、導入部分としてやりやすいのかなと言われています。KENZOさんは、ダンスをすごく愛してやまないそうです。

自分にとってダンスというのは、宝物みたいなものなので、宝物を自分の中から奪われてしまうと、KENZO自体も存在しないし、今生きてる人生もないと思っているので、みなさんも楽しくダンスをやってもらえれば、嬉しいです。そのためにボクも、どんどんどんどん普及をさせてくための活動を頑張っていくと思うので、みなさんも楽しんでダンスをやってみてください、と言われています。

ボクも、ダンスを愛してます。ダンスのことばかり、毎日考えてます。ダンスは、楽しむのが一番大事なことです。楽しみながら、もっとうまくなりたいと思ったら、基礎技をコツコツと練習してみてください。

一つ一つの基礎技が上手くできるようになってくると、ダンスがもっともっとうまくなります。ダンスがうまくなると、ダンスをもっともっと踊りたくなります。頑張ってください。

その他のダンスまとめ記事も参考にしてみてください。

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