ダンスで足裏を痛めやすい原因と改善方法【なるべく座る習慣を身に付けましょう】

ダンスで足裏を痛めやすい原因とは

踊っているときに足裏を痛めやすいのは、どうしてなの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンスで足裏を痛めやすい人は、座る習慣を身に付けると良いです

一日中立ちっぱなしで、ずっとつま先立ちを使った動きを練習している人は、気を付けた方が良いです

何故かと言うと、つま先立ちの姿勢は、足の裏に負担がかかるからです。

じゃあどうしたらいいかと言うと、立ちっぱなしをやめて、座れるときはすぐに座ってみて下さい

ずっと立っている状態だと、足裏に常に負担がかかり続けているのでよろしくないです。

そして、立ちっぱなしの状態が続いているのに、さらに踊りでつま先立ちを使ってしまうと、足裏の疲労がピークに達してしまい足の裏を痛めてしまいますよって話です

さらに言うと、足裏を痛めやすい人は、立っている時間が長い傾向にあります。

まとめると、足裏を痛めやすい自覚があるのでしたら、ダンスの練習中でも、座ったり横になったりすることを、習慣化した方が良いということを覚えておいてください。

補足

もし、先生や先輩に「座るな」と言われたとしても、「足裏が痛くなりやすいので、座らせて頂きます」と言って、遠慮せず座れるくらいの人間になったほうが、結局ダンスは長く続けていけると思います。

あなたの足裏が痛かろうが痛くなかろうが、先生や先輩にはわからないですからね。

もっとハッキリ言うと、身体を壊すような指導スタイルを行う先生や先輩についていくのは、あまりよろしくないです。

何故かと言うと、長い目で見たときのあなたのダンス人生のことを、考えていないからです。

誰に何を言われても、自分の体調は、自分できちんと管理した方が良いってことを覚えておいてください。

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お疲れさまでした。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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