ダンスに必要な足腰の鍛え方を解説!スクワットで強化!

こんな方におすすめ

  • ダンスを練習していると、すぐに足が疲れて踊れなくなる。
  • ダンスを長く踊るために、足腰を鍛えたい。
  • ダンスを踊るための足の鍛え方を知りたい。

 
この記事を読んでわかること

  • ダンスの練習をしていると、足が疲れて踊れなくなる
  • ダンスを長く踊るためには、足腰を鍛える必要がある
  • ダンスに必要な足腰の鍛え方

当記事の信憑性

僕自身、毎日のようにダンスの練習をしています。

あらゆる動きに、足はかかわってきます。

足が疲れてくると、練習ができなくなります。

ですので、ダンスの練習を長く続けるためには、足腰を強化することが大事になってきます。

毎日のようにダンスの練習をしている僕が、実際にやってみて「これは効果があるな」と思った足腰の鍛え方をまとめています。

ダンスの練習をしていると、足が疲れて踊れなくなる

ダンスの練習をしていると、何が一番つらいと思いますか?

答え:足が疲れて踊れなくなることです。

足が疲れると、どんな影響があるでしょうか?

答え:翌日以降に筋肉痛が出てダンスの練習ができなくなります。

ザックリいうと「ダンスの練習を頑張る→足が疲れてくる→翌日以降筋肉痛になり踊れなくなる」というイメージです。

さらに、深掘りしていきます。

ダンスを長く踊るためには、足腰を鍛える必要がある

では、ダンスの練習を長く続けるためには、何が必要でしょうか?

答え:足腰を鍛えて、疲れにくい状態を作っていくこと。

ザックリ言うと「足腰を鍛える→ダンスの練習を長くしても疲れにくい状態になる」というイメージです。

ダンスの練習そのもので足を鍛えるのも正解だと思います。

ですが、足腰をトレーニングして鍛えることで、ダンスの練習をより長く続けられるようになります。

さらに、ダンスに必要な足腰の鍛え方を深掘りしていきます。

ダンスに必要な足腰の鍛え方

こんな方におすすめ

  • 大人になってダンスを始めた方
  • 筋トレをしていない初心者女性ダンサー
  • 年齢問わずダンスを始めたばかりの方

自重スクワット

足を肩幅くらいに開いて立ちます。

両腕を前に伸ばします。

この状態がスタートポジションです。

胸を張ります。

胸を張ったまま、お尻を後ろにプリっと突き出すように重心を下げていきます。

スタートポジションに戻ります。

補足

つま先とひざの向きが揃うようにして行っていきます。

つま先とひざが別の方向を向いていると、ひざを痛める恐れがあります。

さらに、片足立ちで行うスクワットを見ていきます。

片足スクワット

足を肩幅くらいに開きます。

両手を前に伸ばします。

片足で立ちます。

上げた足を斜め前に伸ばします。

この状態がスタートポジションです。

両手でバランスを取りながら、重心を落としていきます。

スタートポジションに戻ります。

補足

つま先とひざの向きが揃うようにして行っていきます。

補足

負荷を上げたい方は、上げてる足を前にしっかり伸ばします。

さらに、フルスクワットで地面すれすれまで重心を下げるとものすごく効きます。

筋トレ初心者の方は、ほとんど重心を下げれないと思います。

まずは、できる範囲でいいので、片足を上げたまま重心を下げる練習からやっていきましょう。

片足立ちスクワットがきつい方は、今から見ていくブルガリアンスクワットから行っていくことをおすすめします。

ブルガリアンスクワット

片方の足を、ベンチ台や椅子に乗せます。

胸を張ります。

胸を張ったまま、重心を落としていきます。

お尻とももの裏に効いてる感じがあればOKです。

補足

前足のひざが、つま先よりも前に出ないように意識しましょう。

補足

負荷が足りなければ、ダンベルを両手に持って行うこともできます。

腰への負荷があまりかからないので、腰に不安のある方にもおすすめです。

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まとめ

自分の体重を自分で支えるという意味で、スクワットはとても重要です。

しっかり足腰を鍛えて、ダンスの練習を長く楽しく続けられるようにしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。