16ビートで踊る【ダンス上達のための観察力】

16ビートで踊るとは

ダンスにおいて、16ビートで踊るって、どういうふうに考えたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ダンス上達のための観察力をつけたい人は、16ビートで踊ってみると良いです

ダンス上達のためには、ダンスの基礎となる身体の使い方を自分自身練習することが最も大事です。

ただ、自分の練習をするだけでなく、他人がどういう動きの特徴を持っているのかを、観察する力を身に付けることも大事になってきます。

はっきり言うと、上手いダンサーさんが、どういうビートに乗せて身体を動かしているのか捉えられるようになると、ダンスが上達しやすくなりますよって考えてもらうと良いです。

ということで、他人がどういう動きの特徴を持っているのかを観察する力を身に付けることの大切さについてお話していきます。

ダンスを上達させたいのに、上手いダンサーさんの動きをなんとなくボーッっと見ている人は、行動を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、ボーッっと見ているだけでは、何も考えていないので、上手いダンサーさんの特徴がつかめず、自分のためにならないからです

もっと突っ込んだ話をすると、上手いダンサーさんは、ある一定の特徴を必ず持っているので、その法則をつかめるようになると、自分の動きに取り入れることができますよって話です。

補足

はっきり言うと、ほんとにきちんとしたダンスの練習を何年も丁寧にされてきた人は、ぼーっと相手の動きを見ているだけでも、自然と相手の特徴を捉えられますよって考えてもらうと良いです。

ですので、「俺は、ボーッとしてても、相手の動きの特徴なんて、余裕で捉えられるし」っていう人は、この記事を読まなくても良いかと思います。

今まで通り、ご自身のやり方で、ボーッっとして相手の動きを捉えてみて下さい。

じゃあどうしたらよいかと言うと、16ビートで踊ってみると良いです

例えば、めちゃくちゃ速いテンポのEDM系の音楽を聞いて、リズムに乗ってみて下さい。

具体的に言うと、足のリズムだけで16ビートにしようとすると、めちゃくちゃなことになるので、首、肩、胸、肘、手首、指先、腰、膝、足首などの、関節の動きを使ってビートを刻むと、あまり身体に負担をかけずに16ビートを刻めますよって考えてもらうと良いです。

もっと言うと、8ビートの曲を聞いていると、盛り上がりの部分だけに数箇所だけ16ビートが出てくるので、そのときだけ身体の関節を使って16ビートを刻むような練習をすると良いですよって話です。

まとめると、僕が良く例としてお話するんですが、EXILEさんのMVを見ていると、盛り上がりの部分だけに16ビートの動きが使われていることが多いなあって感じるんですが、自分自身で16ビートのリズムを刻んでみると、16ビートの動きがどういうものなのか、他人の動きを見たときに、客観的にわかるようになりますよってことを覚えておいて下さい。

補足

16ビートのリズムを頑張って刻むと、身体に負担がかかります。

なぜかと言うと、リズムが早すぎるので、無理な力が入りやすく、身体を痛めやすいからです。

じゃあどうしたらよいかと言うと、激しく全身をハードに動かすのではなく、関節を上手に使って、リラックスして細かい音をとると良いです。

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お疲れさまでした。

この「お疲れさまでした」を見る度に、あなたのダンスが少しずつ上達して、ダンスを楽しんで踊れるようになってくれたらいいなあと思って、記事を書かせていただいています。

もっとダンスについて詳しく知りたい方は、

ダンスに必要なすべての基礎知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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