DA PUMP 「U.S.A」ダンスのやり方を詳しく解説!ダサかっこいいコツも!

こんな方におすすめ

  • 話題のいいねダンスをマスターしたい
  • USAダンスを飲み会や忘年会などの余興で楽しく踊りたい
  • USAダンスをガチでダサかっこよく踊りたい

 

そんなあなたのために、DA PUMP U.S.Aダンスの踊り方を記事にまとめてみました。

余興で楽しく踊りたい

余興で楽しく踊りたい方は、ツイスト、ヒールタッチ、USAの動き、いいねダンスパートなど、ポイントをしっかり抑えていきましょう。

比較的初心者の方でも、きちんと一つづつ動きをマスターしていけば、踊れるようになります。

ガチでかっこよく踊りたい

ガチでかっこよく踊りたい方は、それぞれの動きの腕や足のシルエットを意識して、動きの精度を上げていきましょう。

特に、腕のシルエットをしっかり鏡で確認しましょう。

腕の高さや、位置が変わると、ダンスの印象がガラッと変わります。

DA PUMPのUSAダンス

DA PUMP本家のU.S.Aダンスを、まずは動画を見て確認していきましょう。

ダサかっこいい

一見するとダサいような動きが、いくつも出てきます。

ダサい動きも、ただダサくするんじゃなくて、ダサかっこよく見えるように踊っていくのがポイントです。

ダサかっこいい服装

KENZOさん着用のベルトなど、小物を上手に使って服装もマネしてみると、さらに雰囲気が出てきます。

なお、KENZOさん着用のベルトの本物は値段が高いです。

ですので、安くて似たような色のもので十分だと思います。

DA PUMP本家が提供してくれている、U.S.Aダンスのミラーバージョンも見ておきましょう。

ミラー

ミラーとは、鏡に映したように、動画を見たままの手足の動きを真似すればいいようになっている状態のことをいいます。

DA PUMPのUSAダンスの踊り方を動画で解説

南の島にお住いのハイサイ系ダンサー内間尚司さんの動画を参考にして、DA PUMPのUSAダンスの踊り方をマスターしていきましょう。

DA PUMP”USA”振り付けイントロパート

USAダンスのイントロからやっていきます。

足踏み

まず、後ろを向きます。

右足を12回踏みながら、前を向いていきます。

そのとき、腕のシルエットは、両手を腰の後ろサイドに添えておきます。

その後、右足前、左足前で移動を入れていきます。

右足キック、右手パンチを入れていきます。キックとパンチは同時です。

左足で着地するときに、手をまわします。

右手を肩の高さに挙げて、左手を上げるときに、膝をインして重心を下げます。

起き上がるときに、両手の親指を肩に乗せます。

右手を頭よりも高く伸ばします。掌が上を向くようにしてください。

左手を頭に添えます。

右手で宙をカットして、腕が下にきた瞬間にジャンプします。

右足が前で、かかとで着地します。

ツイスト

左にツイストして、足を入れ替えて、もう一回ツイストします。

ツイストするとき、腕のシルエットは、両手を腰の後ろサイドに添えておきます。

ツイストは、前に出した足を支点にして体の向きを変える動きです。

ツイストで出している左足で、つまさき、かかと、ジャンプして左斜め前を向いて両足を揃えます。

右足を開きながら、掌を肩にクロスして乗せます。

腕をオープンして開いて、指先を肩に乗せます。

お茶碗

腕を腰の高さまで下ろします。このときの指のシルエットは、お茶碗を持っているようなイメージです。

右にダウンしながら、腰を縦に右に90度ロールします。

見た目のイメージは、上体が右に沈んで上がって動いているように見えます。

同時に、腕を上下させます。

補足

動画の2分33秒から、一連の動きをゆっくり確認できます。

ここからは、イントロパートの後半部分をやっていきます。

左ひざを上げて、上体をおとして縮こまります。

右足をサイドへ伸ばして、右手を右ななめ上へ、左手を左ななめ下へ指さします。ここで、縮こまった体を、大きく開いていきます。

顔は、指さした方向を見ます。

ヒールタッチ

右足を少し上げて、左手でヒールタッチします。

腕のシルエットは、同時に右手を身体の前に入れ込みます。

ヒールタッチとは、かかとを反対の手でタッチする動きのことです。

前でタッチするパターンと、後ろでタッチするパターンがあります。

今回は、身体の前でタッチするパターンのヒールタッチを使っています。

指差す

起き上がったら、左手の人差し指を前に向けます。右手のシルエットは、肩の高さでひじを曲げます。

さらに、左手の人差し指を上に向けます。

2回うなずくと同時に、指も2回下を向けます。

左手を弓矢を打つように引いて、右手を前に伸ばします。

同時に、左足も少し後ろに引きます。

左手を右斜め上に伸ばして指先を右斜め上に向けます。右手のシルエットは、右手も同じように指を指しますが、肩の高さにします。

陸上選手ウサインボルトの決めポーズを、少し動きを小さくしたイメージです。

そのまま、反対側の右斜め下を指さします。

左手だけ、右斜め上に戻します。このとき、左手は掌を開いておきます。

左足を後ろにクロスしながら、左手も同時に下に下げて、クロスした足と同じラインになるように膝の高さでクラップします。

足を開いて、ひざの高さで腕をクロスします。素早く腕をオープンします。

起き上がります。

うなずきます。

あとは、移動していきます。

補足

動画の4分3秒から、カウントで動きのおさらいができます。

動画の4分38秒から、通常速度で動きのおさらいができます。

DA PUMP”USA”振り付けAメロパート

USAで始まる、Aメロパートをやっていきます。

USAの動き

右手が上で、左手が下で、腕をクロスします。

腕を回して逆にします。

左膝を上げながら、ガッツポーズをします。

ガッツポーズのシルエットは、左手が下で腰に引き寄せて、右手が上で肩より高く上げます。

頭のロールの動き

頭で軽くロールしながら左、右、左とリズムをとります。

腕のシルエットは、左に行くときに左手が前、右に行くときが右手が前です。

足のシルエットは、左に行くとき、右足のかかとを床につけます。右に行くときは、左足のかかとを床につけます。

キックトントンで左に移動します。

腕のシルエットは、足の動きと揃えて、腕を左に出して、戻して、下におろします。

キックトントン

左にキックして、左足で着地します。このときに浮いている右足で追いかけて足を揃えます。

キックトントンのあとに、右足、右手、上半身を後ろに持ってきます。左足で追いかけて足を揃えます。この動きを2回繰り返します。

補足

ここまでの動きを、全体を通して2回繰り返していきます。

3回目のUSAの動きをやったら、そこから動きが変わってきます。

クロスオープン

足を、右足が前でクロスします。

足を戻して開きます。

左足が前でクロスします。

足を戻して開きます。

足の動きと同時に、腕を締めて、開いて、締めて、開きます。

ダサかっこいいポイント

足を閉じて、開いて、同時に腕を閉じて、開くときに、ニワトリをイメージして踊りましょう。

右足をクロスさせるように前に出して、戻します。

右足のサイドでキックします。

キックした何かをずっと目線で頭上を追いかけます。

目線で追っていきながら、左、右、左とサイドに下がって足を揃えます。

腕のシルエットは、足を揃えるときに、肘を曲げてサイドに腕を出してポージングします。腕は、グーにしておきましょう。

ここからは、右側の人が、一人でUSAをやっていきます。

補足

このあと移動していくんですが、一度重心を下げてタメを作って、ジャンプして移動します。

このときに、両サイドが入れ替わったり、前後が入れ替わったりします。

リフティング

移動したら、左足を外側に、右足を外側に、もう一度左足を外側に上げます。

リフティングをするようなイメージです。

このときに、腕のシルエットは、両手を足に添えてあげます。

両手で8の字を描くようなイメージです。

ダサかっこいいポイント

リフティングと腕の8の字で、ニワトリのようなイメージで踊りましょう。

アイーンの動きで、右手の前腕を額にぶつけます。

そのままの勢いで、後ろを振り返って移動します。

補足

動画の6分から、カウントで動きのおさらいができます。

動画の6分38秒から、音に合わせて動きを確認しましょう。

DA PUMP”USA”振り付けBメロパート

USAのBメロパートをやっていきます。

両腕でバンザイしながら、右にスライドします。

ガッツポーズ

両腕でガッツポーズをしながら、右足を後ろにクロスします。

ガッツポーズは、上腕二頭筋の力こぶを見せつけるイメージです。

腕と足を戻します。

右足を内股にして、つま先立ちで内に入れます。

右足を戻します。戻したときに、両手でバンザイします。

ガッツポーズのときから、目線はずっと足元を追いかけます。

クロストントン

両手を肩でクロスします。

両手を開いて、指先を肩に乗せます。

両手を下ろします。

このとき同時に、足は、右足を後ろに出して、左足を上げて、右足を戻します。

ツーステップ

右、左にツーステップを入れます。

腕のシルエットは、USAと逆で、左手が上、右手が下でスタートします。逆にします。

2ステップの動きに合わせて、腕の動きを2回繰り返します。

ツーステップのあとに、ガッツポーズを入れます。

ガッツポーズもUSAのときと、腕と足の位置が逆になります。

お茶碗

お茶碗を両手で持つような動きをしながら、上下に腕を振ります。

同時に、重心を下げながら、すぐに戻して右にステップを踏みます。

両手を右に置きます。

左足をサイドに出しながら、両手を左に置きます。

皿回し

両手をクロスして、すぐに開きます。

同時に状態を落として、沈みます。

沈んだら、両足を閉じて起き上がります。

そのまま、バンザイしながら、両腕を回します。

皿回しのようなイメージです。

ダサかっこいいポイント

皿回しのときに、天を仰ぎます。

正面を見ててもいいんですが、上を見るのがダサかっこいいポイントです。

右手の前腕でアイーンして、額にぶつけます。

後ろを向いて移動していきます。

補足

動画の3分3秒から、ゆっくりと動きのおさらいができます。

DA PUMP”USA”振り付けサビパート

USAのサビパートをやっていきます。

シュートダンス

今話題のいいねダンスをやっていきます。

いいねダンスは、もともとBlocBoy JBがやり始めたシュートダンスという動きからきています。

いいねダンス

右足でキックしていきます。

あまり後ろまで振り上げちゃうと、キックが間に合わなくなりますので、程々にしましょう。

腕のシルエットは、親指を立てていいねのポーズをします。そのまま腕を前に振っていきます。

顔は、腕の動きに合わせて、うなずきます。

うなずきを入れることで、ダンサーっぽい感じが出せます。

足、腕、顔の動きを、左足でジャンプしながら、やっていきます。

注意

ジャンプする左足に負担がかかります。

やりすぎに注意しましょう。

ということで、ジャンプしながらのキックを8回やります。

2ステップ

USAのときとは逆に、右、左に2ステップをします。

もう一度、右、左に2ステップをします。

ツーステップのポイントは、足でしっかり床を踏むことです。

補足

ツーステップのアレンジは、自由です。

キャップをかぶっているなら、キャップを押さえます。

もしくは、口元を押さえます。

両手の指で、前を指します。

ここまでの動きを、3回繰り返します。

シュートダンスのバリエーション

ここから、もう一度いいねキックを4回やります。

足はそのままもう4回キックをします。同時に両腕を伸ばして、前に4回振ります。

両腕を降るときは、後ろへの振りかぶりを大きくします。

前へ振る動きは、必然的に小さくなります。

右手を右に伸ばします。

戻します。

通常のいいねキックを4回やります。

補足

動画の4分から、ゆっくり動きをおさらいできます。

終わったら、最後におまけがあります。

欽ちゃん走り

右足が前に来てるんですが、左足を前に持ってきて、右足を後ろに下げて、足を入れ替えます。

同時に腕は、欽ちゃん走りの動きを2回します。

欽ちゃん走りの腕のシルエットは、両手を下ろして、ほうきで後ろに掃くようなイメージです。

投げる

右足を前に回します。

腕を右側に下げながら回します。

右手で、ものを投げるふりをします。

腕を、左側に下げながら回します。

左手で、ものを投げるふりをします。

もう一度、腕を右側に下げながら回します。

右手で、ものを投げるふりをします。

投げる動作のとき、腕と反対側の足も同時に上げます。

投げるときの腕の軌道は、サイドの斜め下から、反対サイドの斜め上です。

補足

動画の5分40秒から、通常の速さで動きを確認できます。

まとめ

大事なことなので、もう一度繰り返し載せておきます。

余興で楽しく踊りたい

余興で楽しく踊りたい方は、ツイスト、ヒールタッチ、USAの動き、いいねダンスパートなど、ポイントをしっかり抑えていきましょう。

比較的初心者の方でも、きちんと一つづつ動きをマスターしていけば、踊れるようになります。

ガチでかっこよく踊りたい

ガチでかっこよく踊りたい方は、それぞれの動きの腕や足のシルエットを意識して、動きの精度を上げていきましょう。

特に、腕のシルエットをしっかり鏡で確認しましょう。

腕の高さや、位置が変わると、ダンスの印象がガラッと変わります。

それぞれの目的に合わせて、楽しく練習して、踊っていきましょう。

追記

動画の御本人様から、当記事掲載への喜びのお返事をいただけたので載せておきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。