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カッティングシェイプスの基礎技解説!チャールストンのやり方も!

カッティングシェイプスの基礎技解説!チャールストンのやり方も!
カッティングシェイプスは、チャールストン、ヒールトー、クリスクロス、スピンなどで構成されています。比較的自由にいろんな動きを組み合わせて踊れるので、バラエティーに富んでいます。

ヒップホップのチャールストンを使ったり、ブレイキンのサルサロックを使ったりと、自分なりに使いやすくカスタマイズすることが出来ます。

やろうと思えば、すごくシンプルな動きを覚えるだけでもできるので、ぜひ、挑戦してみてください。

カッティングシェイプスとは

カッティングシェイプスは、大抵の部分をチャールストンとヒールランニングマンで構成されています。カッティングシェイプスでは、基本的にランニングマンが使われますが、走っているような従来のランニングマンとは異なる、ヒールランニングマンで踊っていきます。

カッティングシェイプスでもランニングマンという名称で使われますが、実際には走っているようには見えません。

カッティングシェイプスは、比較的すぐに覚えることが出来ますので、クラブで踊りたいなと思ったときに、その日の内に覚えてしまったら、夜には楽しく踊れるようになります。

カッティングシェイプスとメルボルンシャッフルの違い

カッティングシェイプスとメルボルンシャッフルの大きな違いは、ランニングマンです。メルボルンシャッフルは、シャッフルダンスの中でもバニラアイスクリームのようなものです。シンプルで、わかりやすいです。

メルボルンシャッフルは、low skill floorでmoderate skill ceilingだと言われています。カッティングシェイプスは、low skill floorでhigh skill ceilingだと言われています。

skill floorとは、ヒーローにとって、最も最小限のレベルで扱えるスキルです。skill ceilingとは、最大限のポテンシャルを活用して、ヒーローが使うことができるレベルのスキルです。

ですので、メルボルンシャッフルは、最小限のレベルで扱えるスキルであり、適度なポテンシャルがあれば使えるスキルだということです。一方のカッティングシェイプスは、同じく最小限のレベルで扱えるスキルであり、同時に最大限のポテンシャルを活用して踊る、ハイレベルのスキルであるということです。

メルボルンシャッフルでは、RM 75%くらいで、筋トレで言うとベンチプレス10回挙上できる範囲の力の加減で、キックやスピンをやっていきます。

逆にカッティングシェイプスでは、RMが、チャールストンや、ヒールトーの動きに置き換わります。カッティングシェイプスのチャールストンでは、結構体力を使うため、他のことを考えている余裕は少しなくなります。

カッティングシェイプスの大抵の動きは、ヒールトーの動き、クリスクロス、スピンが使われます。それほど、シャッフリングが使われていません。

カッティングシェイプスは、バラエティーに富んでいて、いろんなダンススタイルをミックスしやすく、フレキシブルなダンスジャンルです。カッティングシェイプスの方が、メルボルンシャッフルよりも、バラエティーに富んだ動きが多いのが特徴的です。バラエティーに富んでいますので、high skill ceiling、つまり、最大限のポテンシャルを活用して踊るダンスにもなるということです。

参考にした記事を載せておきます。

カッティングシェイプスの基礎技を動画で解説!

Nuheさんの動画を参考にして、カッティングシェイプスの基礎技をマスターしていきましょう。

フットスイングを使うルーティーン

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カッティングシェイプスのチュートリアルに行く前に、おすすめの靴について、お話ししていきます。おすすめは、ナイキやアディダスのランニングシューズです。多くの人たちは、違った靴を履いています。ブーツだったり、コンバースのスニーカーだったり、ソールの薄い靴だったりです。

カッティングシェイプスを踊るのにベストな靴ということで言えば、底がなめらかで、スライドがしやすいものであればいいかと思います。カッティングシェイプスでは、スライドを多用しますので、滑りやすいことが大事です。

話を戻して、カッティングシェイプスのベーシックムーヴメントと、切り替えの動きについてお話ししていきます。動画の1分21秒から動きの解説が始まります。

1つ目は、フットスイングという技をやっていきます。つま先を内に向けて、外に向けてという動きを繰り返していきます。つま先が内に向いたときは、かかとを軽く浮かせます。この動きに慣れてきたら、動きを足していきます。

つま先を内に向けるときに、片方の足をサイドに上げていきます。動きとしては、チャールストンの足上げと同じ動きです。チャールストンに慣れている方は、すんなりできるかと思います。

さらに動きを足していきます。サイドに上げた足を、前に持ってきます。こうなると、ほぼチャールストンです。サイドに上げた足を前におろして、またサイドに上げて、今度はもう片方の足の横に降ろします。

反対側の足でやるときは、サイドに上げた足を、後ろに持ってきます。またサイドに足を上げて、もう片方の足の横に降ろします。

3つの動きを組み合わせて、自分なりのフットスイングのバリエーションを作っていきましょう。

2つ目は、メルボルンシャッフルで使うTステップの動きです。先程の動きの応用にもなっています。片方の足のつま先を内側に向けて、外側に向けてと繰り返しながらサイドに移動していきます。そのときに、もう片方の足を上げて、降ろしてと繰り返していきます。

3つ目は、メルボルンシャッフルダンスでも使うランニングマンです。左足を前に出してかかとを床につけると同時に、反対側の右足をスライドして下げます。左足をスライドして真ん中に持ってきながら、右足を上げます。右足を前に出してかかとを床につけると同時に、反対側の左足を後ろにスライドさせます。

デモンストレーションでは、かかとを上げてゆっくりやってましたが、かかともつま先も床につける状態のベタ足でやっても大丈夫です。

4つ目は、ランニングマンのバリエーションです。左足を前に出して、右足をスライドさせた後に、右足を上げて、同時に左足を真ん中にスライドさせた後に、右足を前に出さずに、もう一度、左足を前に出していきます。

簡単に言えば、足を前に出す動作を、同じ足で2回繰り返すという動きです。

5つ目は、クリスクロスの動きをやっていきます。ほぼチャールストンと同じような動きです。サイドにジャンプして、もう一度ジャンプするときに、足を内側でクロスします。左足を前に持ってくるときは、前に来た左足のつま先が内向きになって、後ろにきた右足のつま先も内向きになるようにします。

サイドに足を開いてジャンプして、内側に足をクロスしてジャンプしてという動きを繰り返していきます。左足が前にきて、右足が前にきてと、交互に足を入れ替えていきましょう。

6つ目は、切り替えの動きです。ランニングマンで足を上げた後に、体の方向を90度変えていきます。横を向いてランニングマンをやっているなら、前に身体の向きを切り替えていきます。切り替えたら、そのままクリスクロスをやっていきます。

それでは、6つの動きをまとめて、ルーティーンにしてやっていきましょう。

フットスイングを、左に2回、右に2回やります。さらにフットスイングで、左足を前に持ってきて、右足を後ろに持ってきます。左に、Tステップを3つ入れていきます。左足を上げて、右を向いてランニングマンに切り替えていきます。ランニングマンを4回やったら、左足で2回、右足で2回、左足で2回、同じ足で続けてランニングマンをやります。

右足を上げたら、90度身体の向きを変えて正面を向きます。右足前のクリスクロスからスタートして、クリスクロスを4回やります。

サンライズを使うルーティーン

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カッティングシェイプス中級者レベルのチュートリアルを、お話ししていきます。

1つ目は、フットスイングです。ヒップホップのラコステの動きとほぼ同じです。右足のつま先を外側に向けます。同時に左足のつま先も内側に向けて、かかとを浮かせてつま先を床に垂直に着けます。左右交互に動きを繰り返していきます。

ポイントは、流れるように動くことです。左、右、左、右と繰り返したら、5回目にジャンプしてかかと同士を空中でくっつけます。タイミングは、5回目でも6回目でも自分の好きなタイミングでやってみてください。

腕のシルエットは、足の動きに合わせて、つま先を垂直にしている足と同じ腕をサイドに伸ばして、もう片方の腕のひじを曲げる感じでやってもいいかと思います。

2つ目は、サンライズです。チャールストンの動きとほぼ同じです。ジャンプして足を内側でクロスしてつま先を外側に向けて、ジャンプして足をサイドに広げてつま先を内側に向けます。もう一度ジャンプするときに、つまさきを外に向けます。

腕のシルエットは、胸の前に腕を持ってきて、首の高さまで上げて、最後に腕をサイドに開きながら、内側から円を描くように上に上げてサイドから下に降ろしていきます。

3つ目は、コンプレクシネーター(COMPLEXINATER)です。合わせ技のコンビネーションです。

右足が前で、足を内側でつま先を内に向けてクロスします。右足をサイドに外して、同時に左足を後ろにスイングして後ろから回しながら右足を横から蹴るようにします。同時に腕を肩の高さに持ってきて、くるくる回します。

蹴るときに、右足が蹴り出されてサイドにいって、右足が戻るときに、左足が今度は蹴り出されてサイドにいきます。右足が蹴り出されているときに、右でも同時にサイドに伸ばします。

蹴り出しを3回やったら、右足が浮いているので、右足を後ろかから円を描くように前に持ってきたら、左足を右足の後ろに浮かせて持ってきます。もう一度右足を浮かせたら、右足を上げて、左足でジャンプして少し横に進みます。

浮いている右足を前に持ってきながら、左足でジャンプして少し戻ります。

4つ目は、スピンです。

右足を支点にして軽くジャンプして、左足を上げながら、左後ろに回転します。もう一度右足を支点に軽くジャンプして右後ろに回転します。最後にもう一度右足を支点にジャンプしたら、正面に戻ってきます。3回軽くジャンプして、1回転するイメージです。

ストンプを使うルーティーン

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カッティングシェイプスのベーシックレッスン3を、やっていきます。

1つ目は、ハウスダンスで出てくるストンプの動きです。ランニングマンに似ているのでランニングマンができる方は、すぐにできるかと思います。

ジャンプして足を前後に開いて、出している足と反対に身体を向けます。後ろに出した足を上げながら、軽くジャンプして前の足を真ん中に持ってきます。今度は、反対の足を前に出して、ジャンプしながら足を前後に開きます。

イメージは、小刻みにジャンプしながら足の位置を切り替えるイメージです。

2つ目は、ストンプからクリスクロスへの動きです。左足が前で足を前後に開いたら、今度は右サイドに軽く跳っbで、右足を床に着けて、左足のかかとを浮かせた状態にします。右足をサイドに浮かせてクリスクロスに切り替えて、右足を後ろにクロスさせます。

3つ目は、クリスクロスです。クリスクロスの動きをまず練習して、慣れてきたら、クリスクロスをサイドじゃなくて斜めに入れていきます。動きのイメージは、ほぼチャールストンです。

4つ目は、ツイストの動きです。左足を上げて、大きく後ろに下げます。同時に、両腕を頭に添えるくらいの位置に持ってきます。前に出ている右足を支点にして、右足で軽くジャンプしながら、左回転でスピンを入れていきます。もう一度右足を支点に軽くジャンプして、右斜め前に向きます。同時に、右手が後ろで、左手を右斜め前に伸ばします。

そのまま、右足前、左足後ろでランニングマンをします。ただ、足を前後に入れ替えるだけです。足を入れ替えるときに、左斜め前に身体の向きを変えます。

5つ目は、キックです。

右を向いた状態で、左足で前に蹴って、同時に右足で少し後ろにジャンプします。右足で少し前に軽くジャンプしながら、左足を上げます。右足で前に軽くジャンプしながら、左足で後ろを蹴ります。右足をジャンプの支点にして、左足で前と後ろにキックするイメージです。

腕のシルエットは、左足を前にキックするときは、両手とも前の出して、左足を真ん中で上げるときは、両腕を真ん中に持ってきて、左足を後ろにキックするときは、両腕を後ろの持ってきます。真後ろには腕を持ってこれないので、斜め下に伸ばすようにします。

後は、流れでやっていきます。

そのまま、右足を支点にして、2回ジャンプしてスピンを入れて、右斜め前を向いた状態に戻ってきます。斜めのクリスクロスを入れて、左足が前になったら、ハウスのストンプに切り替えていきます。ハウスのストンプのとき、腕のシルエットは、前に出している足と同じ側の手を前に出すようにします。

右足が後ろの状態になったら、左足を軽くジャンプさせて、右足を上げて、右足が前に来るようにして足を揃えます。そのまま、左を向いて、右足を支点にして、左足でランニングマンみたいな前後キックを繰り返します。

サルサロックを使うルーティーン

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カッティングシェイプスのベーシックレッスン4を、やっていきます。

動画のチュートリアルは、1分10秒くらいから始まります。

1つ目は、サルサロックです。ほぼブレイキンのサルサロックと同じ動きです。動画内で名前の紹介はありませんでしたので、サルサロックということにしておきます。

足を開いて、戻して、キックして、戻します。1で右足をサイドに開いて、2で、右足を戻すときに、左足を軽く後ろに振りかぶります。3で左足で軽くキックして右足を下げて、4で、左足でその場でステップを踏みます。反対側も同じようにしていきます。

腕のシルエットは、足をサイドに開くときに腕もサイドに開いて、前にキックするときに、腕を前でクロスするようにします。

2つ目は、クリスクロスの斜め前に出すパターンの応用です。ヒップホップのヒールトーの動きとほぼ同じです。クリスクロスを斜め前に左右2回ずつ出します。その後、前に出した足をかかとを床に着けたままつま先を外に向けて、もう一度内側につま先を向けます。

3つ目は、チャールストンにクラブを組み合わせた応用です。前に2回、後ろに3回チャールストンを入れたら、右にクラブを入れて、左足を前に、右足を後ろに出します。

4つ目は、前後キックの動きにターンを加えた動きです。

片方の足を支点にして、反対側の足で前後キックを入れます。足を真ん中に戻すタイミングで、身体の向きを切り替えて、前後キックを続けていきます。

5つ目は、前後キックの動きに腕の回転を加えた動きです。

前後キックを入れて、足を真ん中に持ってきたタイミングで、両足で前後にジャンプしながら、腕を内回しでぐるぐると回転させていきます。

6つ目は、前後キックの動きにその場でジャンプして足踏みする動きを足した動きです。

前後キックを入れて、足を真ん中に持ってきたタイミングで、その場でジャンプして足を上げながら身体を弾ませていきます。

今回の動きでは、前後キックがたくさん出てきました。ぜンゴキックは、カッティングシェイプスの基本の動きですので、しっかりマスターしておきましょう。

チャールストンを使うルーティーン

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カッティングシェイプスのベーシックレッスン5を、やっていきます。

1つ目は、カッティングシェイプスではおなじみのチャールストンです。ヒップホップのチャールストンとは、少し違います。

1で、右足を支点に軽くジャンプして、右足のつま先を内側に向けます。同時に左足を後ろに上げます。2で、右足で軽くジャンプして、同時に左足を上げたままサイドに持ってきます。3で、左足を前に持ってきて、右足を後ろに上げます。

通常のチャールストンと違って、足を後ろに上げるのがポイントです。足を後ろに蹴り上げて回転させるようにして、前に持ってきます。

2つ目は、チャールストンのバリエーションです。動画では、クロスステップと言っていますが、完全に動きはチャールストンです。クロスステップでも、チャールストンでも好きな呼び方でいいかと思います。

チャールストンで足を前に持ってきたら、もう一度同じ足を後ろに上げて戻します。途中に足を上げて戻す動作を入れて、動きにアクセントをつけていきます。

3つ目は、上体を残したままサイドにジャンプする動きです。

1で、右足を支点にして、右にジャンプしたら、左足を右足の後ろに持ってきます。2で、右足を支点にして左にジャンプしたら、左足のつま先を床に着けます。

4つ目は、お尻を振るようにしてジャンプする動きです。頭の両サイドに手を添えて、先程の3つ目のジャンプの動きをやっていきます。

5つ目は、サルサロックです。右足を前に出しながら、左足で少し後ろに跳びます。右足で少し後ろに跳びながら、左足を上げて、両足を開きます。サルサロックの動きをキックから始めるようなイメージです。

腕のシルエットは、前にキックするときに、両腕を前に出してクロスして、足を開くときに、両腕もサイドに開きます。

6つ目は、スピンです。サルサロックで足を開いた状態で、左足を支点にして、右回りで回転していきます。アイススケートを滑るようなイメージでやっていきます。左斜め前に来たら、軽くジャンプして正面を向きます。

最後に、6つの動きを組み合わせてやってみましょう。

ランニングマンを使うルーティーン

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カッティングシェイプスのベーシックレッスン6を、やっていきます。

1つ目は、ランニングマンです。今回のランニングマンをするときは、足と足の間を空けずに、しっかり足をクロスさせるようにしてやっていきます。クリスクロスの斜めバージョンとほぼ同じ動きです。というか、クリスクロスの斜めバージョンの動きです。

腕のシルエットは、腕全体でデフラワーを作るような動きです。左腕が下、右腕が上でスタートします。内回しに腕を回転させて、戻ったら、手首同士を支点にしてくっつけたら、左腕を下にして、腕を内回しに回転させて、左腕が上に来たら、手首同士をくっつけて右手が上に来るように右に腕を回転させて、内回しで腕を回転させます。同じように手首同士をくっつけて、と繰り返していきます。

ヴォーグダンスやワックで使われるデフラワーができる方は、簡単にできるようになるかと思います。

2つ目は、足を上げた状態でのジャンプです。

右足が前の状態で、左足を後ろに上げて、ジャンプして両足で左に着地します。ジャンプして両足で右に着地します。ジャンプして、右足で着地して、同時に左足を後ろに上げます。右にジャンプして、右足で着地しながら、左足を後ろに上げたまま、右手で左足のかかとをタッチします。

もう一度ジャンプして右足で着地して、左足を上げたままにしておいて、もう一度軽くジャンプして右足はそのままで、左足のつま先を床につけて前に持ってきます。

腕のシルエットは、サイドにジャンプするときに、頭の両サイドに腕を添えます。

3つ目は、ツイストです。左足が前に来た状態で、軽くジャンプして右を向きます。もう一度ジャンプして、また正面を向きます。正面を向いたまま、ジャンプして少し後ろに跳んで左足を上げます。常に左足が前の状態です。

4つ目は、カウボーイです。

左足が浮いた状態で、左足前で足を斜め前後に開きます。反対側も同じように、右足を上げて、右足前で足を斜め前後に開きます。

腕のシルエットは、カンナムスタイルのポニーのときとほぼ同じです。胸の前で腕を内回しで回していきます。

5つ目は、スピンです。

左足を軸に、右足をスライドさせるようにスピンして、正面に戻ってきます。正面に戻る前に、軽くジャンプして足を開きます。腕のシルエットは、右腕を首の前に持ってきたままスピンをします。

6つ目は、サイドを向いた状態でのランニングマンです。

7つ目は、左足が上がった状態で、リバースランニングマンをやっていきます。動画の8分23秒くらいから見てみてください。足を後ろにスライドさせずに、常に前に振り上げた状態のランニングマンをやっていきます。動きに慣れるまで、ひたすら練習してみてください。

右足が上がった状態で、ジャンプして正面を向きます。もう一度ジャンプして右を向いて、左足を大きく後ろに下げます。

最後に、7つの動きを組み合わせてやってみましょう。

まとめ

カッティングシェイプスは、チャールストン、ヒールトー、クリスクロス、スピンなどが主に使われます。

比較的自由度の高いダンスジャンルで、ヒップホップのクリスクロスやチャールストン、ヒールトーが使われたり、時には、ブレイクダンスのサルサロックが使われたりと、ダンサーの個性に合わせて、柔軟に踊ることが出来ます。

初心者の方は、シンプルな動きを覚えるだけでもクラブなどで踊れるようになります。ですので、今日練習して、その日の内に、ダンスフロアーでカッティングシェイプスを楽しむことが出来ます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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