シーウォーク(C-walk)の基礎技解説!クラウンホップのやり方も!

シーウォークは、ほとんどが足技のステップで構成されています。

シャッフル、シャッフルストンプ、ギャングスタホップ、クラウンホップと基礎的な動きをしっかり身体に叩き込んでいきましょう。

基礎的な動きができるようになれば、動きを組み合わせて、いろんなバリエーションでシーウォークを楽しめるようになります。

シーウォーク(C-walk)とは

シーウォーク(C-walk)とは、ロサンゼルスのクリップス(Crips)というギャングが、敵対するギャングに勝ったときに踏んでいたステップを、ダンサーが取り入れて、ダンスのムーヴメントに進化させたものです。

ロサンゼルスギャングのCripsが、抗争で倒した相手の血をつま先にひっつけ、ウェストコーストヒップホップのリズムにノリながら、Cの文字を地面に書き殴ったのが始まりだと言われています。

相手方ギャングの流した血で、CripsのイニシャルであるCを地面に描くことで、Cripsの勝利を高らかに宣言したってことですね。

日本では、まだまだシーウォーク人口は少ないような気がします。ダンスのムーヴメントの中に、しれっと取り入れている方は、ちらほら見かけることがあります。

C-Walkとは~より詳しく解説~

C-Walkは、Crip Walkの略称であり、1970年代初頭にSouth Central Los AngelesにいたCripギャングのメンバーたちが始めたことが、起源だと言われているダンスです。それ以来、世界中に広がっていってます。

C-Walkは、すばやく、複雑なフットワークで踊られることが特徴です。

the Cripsとthe Bloodsの競い合いは、エンターテイメントの世界にまで溢れ出て流出してきました。アメリカのウエストコーストの数々のラッパー達によって、ギャングのダンスとして採用されて、ラッパー達がCrip Walkと名付けました。

C-Walkには、片足で慣行に従って、C-R-I-Pというスペルを描く動きが含まれています。ギャングチームの所属を表現するために、Cripsで使われていた動きです。特に、相対するライバルであるBloodsに対して使われていました。

誰かをやっつけた後に、お前をやっつけたぞということを示すために、CRIPのサインが使われました。ですので、MTVは、Crip Walkを含んだいくつかのミュージックビデオを放送することを、断っていました。

先程もお話ししたように、Crip Walkは、カリフォルニアのロサンゼルスの郊外にあるコンプトンで、1970年代に始まったと言われています。Crip Walkは、Xzibit(イグジビット)のGet Your Walk Onや、J-kwonのHood Hopなどの多くのラップソングを通して、言及されます。

C-Walkは、そもそも1980年代初頭に、South Central Los AngelesでCripsのギャングメンバー達が象徴的に踊っていたダンスでした。ですが、1990年代初頭になると、人気のヒップホップダンスとして進化していきました。

もともとは、Cripsのメンバーたちが、自分の名前を書いたり、シンボルとしてのCRIPを書いたりするダンスでした。ギャングメンバー達は、軽快な足取りで線を引いて消す前に、しばしばライバルギャングの名前であるBloodsのスペルを書くこともありました。

Crip Walkは、強奪を始めるシグナルとして使われていたと、信じられていました。Cripsのメンバーが場所の偵察に行って、他のメンバーに対して、コーストが安全だというシグナルとして残しておいて、その他のメンバーがC-Walkを待っていて、見て確認していました。

Crip Walkは、ライバルギャングのメンバーをやっつけた後、すぐにパフォーマンスされるものとしても信じられていました。

参考になる記事を載せておきます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Crip_Walk

シーウォーク(C-walk)の基礎技を動画で解説

シーウォークにハマっている、お笑い大好き柊さんの動画を参考にして、シーウォーク(C-walk)の基礎技をマスターしていきましょう。

Cwalkのシャッフルステップを3つ覚えよう

今回は、シャッフルというステップをやっていきます。

シャッフルって、メルボルンシャッフルや、ハウスのシャッフルなのってなりますけど、今回のシャッフルは、シーウォークのシャッフルです。

シャッフルというダンス用語を、単語として最初にちょっと小話しておきます。まず、ハウスのステップとしてのシャッフルというのがあります。あとは、ランニングマン系のメルボルンシャッフルがあります。

今回やるのは、シーウォークと呼ばれるダンスのカテゴリーの中の、シャッフルというステップです。シャッフルっていうのは、混ぜるっていう意味があります。ハウスのシャッフルをやってみると、確かに足が混ざっているような感じになります。

メルボルンシャッフルの場合は、もう一つ意味があります。シャッフルには、足を引きずるとか、すり足とかそういう意味もあります。メルボルンシャッフルでは、足をスライドさせる意味のシャッフルとして、シャッフルという言葉が、使われています。

今回のシーウォークのシャッフルは、足を混ぜる方のシャッフルです。

正面を向いてやると、分かりづらいので、横向きで解説していきます。そして今回のシャッフルは、フリーザと同じで、第一形態から、第三形態まで進化していきます。まずは、第一形態の、スタンダードなシャッフルをマスターしていきましょう。

まずは、1つ目のシャッフルからやっていきます。難しい技術は、あまりいらないです。ですが、細かいギミックを理解しないと、変な動きになるかと思います。サバンナの八木さん風になったりするんで、気をつけてください。

直立した状態で、片方の足を前に出します。このときに、つま先を床につけるようにします。そして、出した足を戻します。一連の動作を、つまさきをついて引きずって戻すんじゃなくて、ちょっと弾ませて戻します。

ダチョウ倶楽部が、押すなよ押すなよって言って、熱湯風呂につま先を入れて、アツッ!みたいなイメージです。

反対の足も、つま先をついて、足を弾ませて戻します。まずは、この動作をしっかり身体になじませてください。

慣れてきたら、縄跳びの要領で、ジャンプしながら、足を出して戻していきます。左右交互に足を出してつま先をついて、出した足を戻しながら、足を入れ替えていきます。足をついたら、弾ませて戻すことを、しっかり意識してください。

結果的に、体全体が弾むようにイメージして動いていきます。体重が前に乗らないように、注意してください。体重が前に乗ったら、サバンナの八木さんみたいになります。

重心は、後ろに残して、足だけで連続して熱湯風呂に触りに行くみたいなイメージでやってみてください。

残っている方の足も、つまさき立ちでリズムをとってください。ベタ足だと、速い音楽に対応できなくなります。

股が開かないように注意して、足を前に出します。最初は一定のリズムで練習してみてください。慣れてきたら、リズムを変えて、練習してみましょう。

2つ目は、シャッフルキックです。シャッフルキックは、難しくないです。前に出す足を、かかとでつきます。先程までは、つまさきでついていました。ではなくて、かかとであしを床につけていきます。

これが、シャッフルキックです。コサックダンスを、立ってやるイメージです。原理は、先程のシャッフルと同じで、縄跳びを跳ぶイメージで、かかとを前に出していきます。

かかとをつく意味がわからない方もいるかと思います。そういう方は、先程のシャッフルと、シャッフルキックを混ぜてみてください。混ぜこぜにするだけで、ステップのコンビネーションが出来ます。動きの幅が、広がっていきます。

3つ目は、正面を向いてやっていきます。最後は、シャッフルホップです。先程までは、その場でしかやってませんでした。今いる場所から、別の場所にホップしていく動きをシャッフルホップと言います。

足を前に出したら、前に出てる足の方に跳んでいきます。一緒に両足で跳んでいきます。足を入れ替えて、今度は、反対側に跳んでいきます。これによって、縦横無尽にフロアを動き回ったりできます。

ずっと同じ向きでやってたら、つまらないじゃないですか。じゃなくて、正面に戻ってみたり、横を向いてみたりと、いろいろ動きにバリエーションを付けることが出来ます。

跳び方も、特にルールがあるわけではないです。あえて言うなら、山なりに大きく跳ぶんじゃなくて、横に水平に跳ぶイメージです。体ごと真横に行くイメージです。山なりになったら、時間がかかりすぎて次の動きに遅れてしまいます。

あまり、遠くに飛ぼうとしないようにしましょう。これも、次の動きに間に合わなくなります。ですので、反復横跳びに近い感覚で、水平に跳んでいく練習をしてみてください。

ということで、シャッフルの第一形態、第二形態、第三形態とお伝えしてきました。これを覚えたら、シーウォークを細かい音で踊れるようになります。

いわゆるEDMや速いテンポの曲でも踊れたりする、とても便利な動きです。ぜひ、覚えてみてください。

高機動ステップ「シャッフルストンプ」の練習法

シャッフルストンプという動きを、やっていきます。

先程お話しした、シャッフルと同じ、シーウォークの動きです。シャッフルの親戚やいとこくらいの関係性のあるステップです。横から見たほうが、動きの良さがわかるかと思います。
横向きになって、右足からスタートしていきます。右足を前に出して、体重を前足に乗っけます。残っている方の左足のひざを前に出します。左足を戻します。右足のひざも上げて、後ろに引いていきます。

右足を後ろに着くと同時に、左足を上げます。後ろに体重を乗っけると同時に、左足を上げるイメージです。上げた左足を床につけます。右足を上げてかまえて、右足を前につきます。

左足の位置は、ずっと変わらないです。右足だけが、残っている左足を軸に、前に行って、後ろに行ってという軌道を描きます。

今の軌道を忘れずにやっていくんですが、今のままだと絶対に両足を着く状態というのがあります。両足を着いてから、片足を上げるっていうプロセスになっています。それを、打ち砕いていきます。

前後に跳ぶイメージで、動いてみてください。両足を着く瞬間が、なくなったかと思います。前の足をつくときに、体重を前に全部乗っけるようにします。同時に後ろの左足を上げます。

前後にジャンプしていくんですが、なるべく足をしっかり縦に振る意識を持ってください。横の動きは、前と後ろで出来ているので、縦の動きを意識してください。

例えば、足が真っ直ぐなままだと、動きに躍動感が出ません。もも上げや、自転車を漕ぐイメージで動いていきましょう。

腕のシルエットは、走るイメージで左右交互に前に振ってもいいし、あとは、指揮者のように前に後ろに振ってもいいです。腕のシルエットは、ダサくなかったら、何でもOKです。

慣れてきたら、前に出す足でかかとを着いてみてください。大きい軌道だけじゃなくて、細かくステップを踏んでみたり、リズムを変えてみたりと、いろいろバリエーションを出していきましょう。

余裕がある人は、足を前に出したときに、身体も一緒に前に反らせてみたり、後ろに行ったら、身体を後ろに反らせてみたり、そういうちょっとしたところを工夫したら、違った見え方になってかっこよくなります。

基本的な、前後の軌道が出来たら、ひとつずつレベルアップさせてみてください。

C-walkの必須ステップ!ヒールトゥ&リバース講座

遂に来ました。

今日は、ヒールトゥーステップの講座をやっていきます。

シーウォーク中、僕がもっとも苦戦した、いや、もっとポジティブに捉えて、すごく好きなステップです。

文字通り、かかととつまさきで行うステップです。まず、以前出したかかと力を鍛えようという動画を、先に見たほうがいいかもしれません。

かかとでバランスをとる力や、かかとで走ったり出来る体幹力が大事になってきます。

足幅は、好きなようにしてください。右足から、スタートします。右足を斜めに内側に出していきます。このとき、かかとで足を着いてください。そして、足を着くと同時に、後ろの足は、つま先立ちになります。

これが、ヒールトゥーのゆえんです。両足の幅は、最初はあまり広げないほうがいいです。ほとんどくっついているレベルの状態でいいです。この状態で、前に出している足のかかとを起点にして、身体の向きを、内側に回転させます。

向きを変えたら、前の足を後ろに下げて、後ろの足を前に出して、足の前後の位置を入れ替えます。

腕のシルエットは、まったく使わないくらいがいいです。下半身の太ももやかかとの力だけで、身体をスライドしてひねる練習をしてみてください。

スムーズに動けるようになってきたら、第二段階に行きます。今、足を入れ替えるときに、歩いているかと思います。これを、ジャンプして、一気に入れ替えてください。

今までは、両足の体重を前と後ろで6:4くらいで行っていたと思います。これを、前の比率を多めにしてください。前の足にほとんど乗っかる感じです。後ろ足は、文字通りちょんっとつま先立ちにしていきます。

ジャンプして足を入れ替えるときに、冒頭でお伝えした、かかと力が必要になってきます。大抵の人は、足の入れ替えで止まってしまいます。次に、身体を回す余裕が、なくなってしまいます。

最初練習するときは、いきなりかかとを着いたりしたら、怪我して練習ができなくなったりします。最初は、ベタ足でもいいので、動きに慣れる練習をひたすら繰り返してください。

足の動かし方の型を覚えて、動きに慣れてきたら、かかとに体重を乗せる練習に切り替えてみてください。

慣れてきたら、歩幅を大きくしてみたり、いろいろ動きを変えてやってみましょう。

ヒールトゥーリバースをやっていきます。

リバースは、ヒールトゥーの反対の動きです。ヒールトゥーは、後ろの足を、外側に開いていく動きでした。リバースは、外側に出た足を、内側に入れ替える動きです。

練習方法は、ヒールトゥーと同じです。歩く動きに慣れたら、ジャンプして、足の前後を一気に入れ替えていきます。

腕のシルエットは、使わないようにしましょう。腕でひねろうとしたら、身体の軸ごとぶれてしまいます。ですので、腕のシルエットは、流れに逆らわない形をイメージしてください。なんだったら、腕は使わないでもいいです。

ポイントとしては、前足のかかとに乗せる体重の比率が大きければ大きいほど、動きがかっこよく見えます。逆に、体重の分配が、5:5で両足使ってひねってるんだなという感じが出たら、魅力が半減してしまいます。

片足だけでやっている感じを出すためには、かかと力が重要になってきます。あとは、動きをひたすら繰り返して、練度を高めていってください。

スネーク講座~伝説の傭兵も踏んでいたステップ編~

スネークというステップの動きを、マスターしていきましょう。

蛇ですね。腕でなくて、足で、蛇のような動きをやっていきます。なんて平和な動きなんでしょうかっていう感じの動きです。ですが、テンポを上げると、そうでもなくなります。

名前負けしない、蛇みたいに地面をニョロニョロ這うような動きです。これを僕は、ハウスで知りました。シーウォークでも全く同じ動きをします。

先程お話した、ヒールトゥーの動きができれば、スネークも簡単にできると思います。そんなに難しくはないです。一歩一歩やっていきましょう。

まず、右足からスタートします。今回も、かかとを中心にしてやっていきます。右足を斜め前に、一歩出します。かかとを軸に身体を回しながら、左足を右足の背後くらいに忍ばせます。

右足が、左足から、逃げます。左足が右足を追いかけます。ついてくときに、また身体をひねります。右足が逃げていって、逃げる右足を左足がひたすら追いかけるイメージです。
トムとジェリー的な感じです。

身体をひねらずにやると、動きが死んでしまいます。かかとを軸に、身体をひねる動きをしっかり意識してやってみてください。

まずは、サイドの移動で、足の使い方に慣れていきます。

慣れてきたら、ひねりの動作に、ジャンプを足していきます。足を前に出しながら、跳ぶイメージです。前にスライドジャンプする感じです。ひねりにジャンプを足すことで、動きに躍動感が出てきます。

かかとでバウンスする技術が、予め備わっているかいないかで、大きく差が出てきます。かかと力をしっかり鍛えながら、練習してみてください。

膝に負担をかけないように、地面と靴の距離が離れすぎないように、注意しましょう。上下にジャンプしないように意識してください。

左右両方の足で出来るように、練習していきましょう。慣れてきたら、前に進んだり、後ろに下がったりしながら、バリエーションを付けて練習してみてください。

ランニングマン・クロス講座

ランニングマンクロスという動きを、やっていきます。最初に言っておきますが、この言葉は、造語です。僕が、勝手に作った言葉です。

最近メルボルンシャッフルダンスをやる方が、増えてきてます。動画で、すごいシャッフルダンスをする方が増えてきてますよね。ですので、しっかりこの動きを押さえておきましょう。

ランニングマンについては、ランニングマンの動画を参考にしてみてください。

ランニングマンをマスターしているということで、お話していきます。

まず片足を上げて、本来なら、前後に足を開くところを、上げた足を斜めに切り込んでいきます。ランニングマンですので、もう片方の足を、反対側に出します。

次に、後ろの足を上げます。そのときに、もう片方の足を真ん中に持ってきます。上げた足を斜めに出します。

前後でやるタイプに慣れてしまった人は、最初は多分違和感を感じると思います。ゆっくり動きに慣れていってください。

慣れてきたら、足をかかとで着いたりとか、足の振り幅を大きくしてみたりとか、身体を横に投げ気味でやってみたりとか、いろいろなバリエーションでやってみてください。

そのためには、とにかく、斜めにクロスする形に慣れることです。身体は、正面を向いた状態を意識してください。

最初は、体重を後ろにかけ気味でやってみてください。重心は、少し後ろ側です。前のめりでやっちゃうと、ちょっとダサい感じになります。姿勢を正していれば、問題ないと思います。

ノーマルのランニングマンは、足を床にすらせる感じです。クロスさせる場合は、人間の股の構造上、擦らせるときついです。ですので、少し跳ね気味にやってみてください。ちょっと飛んでるイメージです。

名前は怖いけど簡単なギャングスタホップを覚えよう

皆さん、難しいダンスは、好きですか?

僕ね、最近やばいダンスばかり覚えてて、ちょっと肩が凝ってきたんで、今回は、簡単なステップをやっていきましょう。

今回は、優しい、楽しい、ギャングスタホップという、名前は全然優しくない、むしろ死ぬんじゃねっていうレベルのステップをやっていきます。特別なスキルがなくても、すぐにできるかと思います。

見た目は、スキップなんだけど、ちょっと愉快な感じの動きです。呼び名は、ステップアウトとか、キックアウトとか、シャッフルキックアウトとか、いろんな呼び名があります。今回は、ギャングスタホップで、統一させていただきます。

右足、左足スタートなどの決まりはないので、好きな方からスタートします。まず、真ん中でつま先をつきます。ひざを前にかくっと出したときに、つま先を着くイメージです。つま先立ちになったら、曲げた足をかかとを地面につけて前に出します。

同時に、反対側の足を、後ろに出します。このとき体重が、前にいかないように注意してください。前に出した足が、伸びる感じです。体重は、後ろの方に乗せておきます。

前に出した足を戻します。同時に、後ろの足を真ん中に持ってきて、ひざを前に出しながら、つま先立ちになります。ちょっとだけ、地面を引きずりながら、足を前に持ってくるイメージです。

ひざを曲げたときに、少し腰を落としてみてください。片方だけ、ひざかっくんを食らうイメージです。この動きを、左右交互に繰り返していきます。

足を開いたときに、名前の通り、ホップします。ベタ足でステップを踏まないように注意しましょう。

リズムは、アップでとっていきます。逆にダウンでとる人がいたら、神です。めちゃくちゃ難しいです。足を出してホップしたときに、身体でアップのリズムをとっていきます。ルンルン気分で歩くみたいな感じで、リズムにノッていきましょう。

アップがよくわからない人は、足を開くときに後ろに跳びながら、つま先の辺りにある空想上のサッカーボールを蹴るイメージでやってみるといいかもしれません。体重は、後ろ足に乗せましょう。

腕のシルエットは、前後に振る感じでいいし、身体でリズムをとってもいいし、何もしなくてもいいです。

慣れてきたら、音のとり方を変えたり、同じ足を2回出してみたりとか、サイドに跳びながらやってみたり、回りながらやってみたり、いろいろなバリエーションでやってみてください。

どこかで見たステップ「クラウンホップ」講座

クラウンホップという動きを、マスターしていきましょう。

シーウォークのギャングスタホップができれば、そんなに難しくないと思います。ですので、先に、ギャングスタホップを覚えるのもありです。

基本動作は、まず、右足キックからです。右足でキックしたあとに、右足に体重を乗せて、同時に左足を上げます。もう一回右足でキックして、同時に左足を下げて、両足を床につけます。右足は、かかと、左足は、つまさきです。

リズムは、チョンチョンパッです。これを、左右交互にやっていきます。最初は、動きに慣れるまで、ゆっくりやってみてください。

慣れてきたら、ステップの角度を変えていきましょう。サイドに少し移動しながら、最後、斜めにキックを入れていきます。

段階としては、まず、その場でのクラウンホップをやってみてください。次は、左右に揺れながら、やっていきましょう。最後は、最後の一撃を斜めにキックしてやってみてください。

クラウンホップは、先ほどお話した、ヒールトゥーなどと比べたら、難易度的には、それほど高くないです。

ですが、単純なステップほど、奥が深いです。クラウンホップを、その場で回りながら入れてみたり、途中で跳んで他のステップと組み合わせてみたり、いろいろなバリエーションでやってみてください。

ステップ同士の、カスタム、コンボ、チューンをすると、ダンスがより楽しくかっこよくなります。是非、覚えてみてください。

まとめ

シーウォークの動きは、ほとんどが足技で出来上がっています。まずは、シャッフル、シャフルキック、ギャングスタホップ、クラウンホップなどの基礎技をしっかりマスターしてください。

徐々に、ヒールトゥー、スネークなどいろいろな技に挑戦していきましょう。

慣れてきたら、それぞれの技を組み合わせて、より洗練された動きを目指してください。出来る技が増えるに連れて、だんだん、シーウォークが楽しくなってくると思います。頑張ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。