ブレイクダンスの基礎情報を解説!簡単な歴史も!

ブレイクダンスは、

フロアーをいっぱいに使って、力強く踊っていくダンスです。

🗹ブレイクダンスの流れ

大まかに、ブレイクダンスは、立ち踊り→フロアー技→フリーズの流れになります。

立ち踊りからフロアー技に行くには、ドロップ技を入れていきます。

🗹立ち踊り

入りのステップである、ブロンクスステップ、インディアンステップ、サルサロックなどを立ち踊りといいます。

まずは、立ち踊りをしっかりマスターします。

立ち踊りは、ブレイクダンサーでなくても、ステップとして足の捌き方を勉強するには、いい素材になると思います。

🗹ドロップ技

ドロップや、ニードロップ、Wフリーズなどをドロップ技と言います。

このドロップ技で床に入っていきます。

🗹フロアー技

6歩、3歩、スイッチーズ、スクランブルなどを、フロアー技といいます。

これをやりこんでいるブレイクダンサーの踊りは、ちょっとダンスを見るだけで「おっ、あの人B-boyだな」という雰囲気がすごく出ます。

🗹足を浮かせるムーヴ

倒立、マックス、三点倒立、チェアーなどは、足を浮かせるムーヴです。

チェアーは、フリーズですけどね。

動作的には、筋トレにも通ずるものがあります。

倒立なんて、筋トレそのものです。

チェアーも、youtubeなどで姿勢を見ていただければわかりますが、練習するだけで体幹が鍛えられます。

🗹スピン系の大技

ウインドミル、トーマスフレア、スワイプス、Aトラックスなどは、スピン系の大技です。

ブレイクダンサーのバトルを動画やクラブイベントで見てると、ダンスのいい感じに乗ってきた見せ場として持ってきてたりします。

誰が見ても、あの動きすげえっていうのが、ビジュアル的にわかりやすい技です。

🗹フリーズ

フリーズは、文字通り凍ったように動きを止める動作です。

フリーズ

チェアー
ハイチェアー
エアチェアー
エルボーフリーズ
ねじりフリーズ
ハローバック
アローバック
ジョーダン
エアベイビー
一点倒立

チェアー、ハイチェアー、エアチェアーなどをフリーズといいます。

フリーズして、最後に動きを締めていきます。

🗹ブレイクダンスは何から始めたらいいのか

知り合いのブレイクダンサーに聞いたところ、まずは、6歩が基本という方もいます。

自分の知り合いに、踊りがかっこいいなと思うブレイクダンサーがいるなら、まずは何から始めたらいいか聞いてみるのも手だと思います。

ブレイクダンスとは

ブレイクダンス(ブレイキン)は、b-boying、b-girlingとも呼ばれ、ストリートダンスのアスレティックなスタイルです。

ダンスでは、多様なバリエーションが使われる一方で、ブレイキンでは、主に4種類のムーヴメントで構成されています。

トップロック、ダウンロック、パワームーブ、フリーズの4種類です。

ブレイキンは、典型的に、ヒップホップ、ファンク、ブレイクビート音楽にのせて踊られます。ですが、現在のブレイキンのトレンドは、より広い範囲のテンポやビートで、バラエティー豊かな音楽で、踊られています。

ブレイキンの起源は、Puerto RicanやAfrican-Americanの若者達だと言われています。その若者たちの大半が、the Black Spadesや、the Young Spades、the Baby Spadesなど、1970年代半ばに、the Bronxに住んでいたストリートギャングの出身者でした。

ブレイキンは、メディアに取り上げられることで、一躍世界に広まっていきました。特に、日本、韓国、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、ドイツなどで人気になっています。

ブレイキンを踊っている人たちを、b-boy、b-girl、breakerと呼んだりします。ブレイクダンスという言葉が、エンターテイメント業界のメインストリームとして、大衆文化としてブレイキンを指すときに使われています。

ですが、b-boyingやbreakingが、オリジナルの本来の呼び方であると、ブレイキンのパイオニアや有名なパフォーマー達は、主張しているし、表現しています。

参考になる記事を載せておきます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Breakdancing

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ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。