ブガルーダンスの基礎技練習方法を解説【太ももに重心を乗せること】

こんな方におすすめ

  • ブガルーダンスの練習方法を知りたい。
  • ブガルーダンスのコツを知りたい。
  • ブガルーダンスの技のバリエーションを増やしたい。

 

マリオネットになろう。

ブガルーの動きのイメージは、マリオネットです。

僕は、2018年2月7日現在、ダンススクールに週4日通ってまして、レッスン内の振り付けで「ブガルー」の動きを学びました。

これは「面白い」「使えるな」と思ったので、ブガルーのポイントをまとめておきます。

ポッピン系の基礎をしっかり学びたい方へ

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膝と腰を回す

まずは、基本となる膝と腰を回す動きを見ていきます。

足をそろえて立ちます。

重心を太ももに乗せます。

膝を右回り180度回します。

膝が右サイドまできたら、腰を右回りのまま後ろに180度回していきます。

腰が左サイドに来たら、膝を右回りに180度回していきます。

動きを繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の方は、膝を前に出す動きが強すぎるパターンが多いです。

膝を前に出しすぎている場合、腰を後ろに回す動きを強めにします。

前後左右のシルエットバランスを鏡で見て、チェックしながら練習しましょう。

補足

胴体を固定して行います。

かっこよく見せるためのポイントは、膝と腰で、きれいな円を描くことです。

慣れてきたら、同じ動きで、胴体を反対側に倒しつつやっていきます。

足をそろえて立ちます。

重心を太ももに乗せます。

膝を右回り180度回します。

膝の出ている方向と逆に、上体を倒します。

膝が右サイドまできたら、腰を右回りのまま後ろに180度回していきます。

腰の出ている方向と逆に、上体を倒します。

腰が左サイドに来たら、膝を右回りに180度回していきます。

動きを繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の方は、前への上体の傾きが弱いパターンが多いです。

前への上体の傾きが弱い場合、腰を後ろに回す動きを強めにします。

繰り返しになりますが、前後左右のシルエットバランスを鏡で見て、チェックしながら練習しましょう。

さらに、胴体は固定しつつ、アップを取りつつ、足踏みしながらやっていきます。

足をそろえて立ちます。

その場で足踏みしながら、アップのリズムをとります。

重心を太ももに乗せます。

膝を右回り180度回します。

膝が右サイドまできたら、腰を右回りのまま後ろに180度回していきます。

腰が左サイドに来たら、膝を右回りに180度回していきます。

動きを繰り返していきます。

その場足踏みに慣れてきたら、足踏みしながら、その場を回りつつやっていきます。

足をそろえて立ちます。

その場で足踏みしながら、アップのリズムをとりながら回っていきます。

重心を太ももに乗せます。

膝を右回り180度回します。

ここで、後ろを向いています。

膝が右サイドまできたら、腰を右回りのまま後ろに180度回していきます。

腰が左サイドに来たら、膝を右回りに180度回していきます。

ここで、前を向いています。

動きを繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の場合、その場足踏みしながら回る動きは、難易度が高いです。

まずは、膝と腰の可動域を狭めにしてもいいので、きれいに一周回れるように練習していきましょう。

慣れてきたら、徐々に可動域を広げていきます。

胸を前後に出して引っ込める動き

まずは、胸を出す動きから見ていきます。

左側を向いて立ちます。

左足を前、右足を後ろにして、足を肩幅くらいに開きます。

太ももに重心を乗せます。

上から下に波打つように、胸メインで上から下にウェーブを入れます。

動きを繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の場合、胸があまり動かないパターンが多いです。

前から、ひもで引っ張られているようなイメージで練習してみましょう。

さらに、胸を後ろに引っ込める動きを見ていきます。

左側を向いて立ちます。

左足を前、右足を後ろにして、足を肩幅くらいに開きます。

太ももに重心を乗せます。

下から上に波打つように、胸メインで下から上にウェーブを入れます。

動きを繰り返していきます。

注意

ヒップホップ系のダンサーの場合、腰を大きくグーっと後ろに出しがちなパターンが多いです。

あくまでもメインは、胸のウェーブ動作です。

前から、かめはめ波を打たれて、胃のあたりからせりあがった何かを吐き出すようなイメージで動いてみて下さい。

胸を出す動作と引っ込める動作を、足し算してやっていきます。

左側を向いて立ちます。

左足を前、右足を後ろにして、足を肩幅くらいに開きます。

太ももに重心を乗せます。

上から下に波打つように、胸メインで上から下にウェーブを入れます。

ウェーブの動きが止まらないようにして、下から上に波打つように、胸メインで下から上にウェーブを入れます。

動きを繰り返していきます。

振り付けに使う場合

  • 上から下に波打つように、胸メインで上から下にウェーブを入れる。
  • 下から上に波打つように、胸メインで下から上にウェーブを入れる。
  • 上から下へ、下から上へ波打つように、胸メインで上下上にウェーブを入れる。

など、動きを細かく分けることで、技のバリエーションが増えてきます。

シャムロック

まずは、基本となる左向きのシャムロックの足の動きを見ていきます。

左を向いて立ちます。

両足を揃えます。

ここがスタートポジションです。

両足でつま先立ちになります。

右足のかかとを床につけつつ、左足を左に出しつつ、左足に少しだけ重心を移動させます。

左足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。

動作を繰り返していきます。

そして、右向きのシャムロックの足の動きを見ていきます。

右を向いて立ちます。

両足を揃えます。

ここがスタートポジションです。

両足でつま先立ちになります。

左足のかかとを床につけつつ、右足を右に出しつつ、右足に少しだけ重心を移動させます。

右足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。

動作を繰り返していきます。

さらに、左右両方向にシャムロックをやっていきます。

前を向いて立ちます。

両足を揃えます。

ここがスタートポジションです。

両足でつま先立ちになります。

右足のかかとを床につけつつ、左足を左に出しつつ、左足に少しだけ重心を移動させます。

左足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。

左足のかかとを床につけつつ、右足を右に出しつつ、右足に少しだけ重心を移動させます。

右足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。

左と右へのシャムロック動作を繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の方は、動きがガチガチに固くなりがちなパターンが多いです。

肩の力を抜いて、太ももに重心を乗せます。

ゴムが伸びたり縮んだりしているようなイメージで、練習してみましょう。

「トンッ、グイーンッ、トンッ、グイーンッ」と言う擬音語を口に出したり、頭でイメージしながらやってみるといいでしょう。

シャムロックの動きに、足を滑らせる動作を足し算していきます。

左を向いて立ちます。

両足を揃えます。

ここがスタートポジションです。

両足でつま先立ちになります。

右足のかかとを床につけつつ、左足を左に出しつつ、左足に少しだけ重心を移動させます。

左足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。

右足のかかとを床に付けつつ、左足のつまさきを後ろに滑らせていきます。

動作を繰り返していきます。

注意

ダンス初心者の場合、左向きのパターンができても、右向きのパターンができない場合が多いです。

足の動きが左右反対になってもできるように、バランスよく練習していきましょう。

さらに、「シャムロックの動き+足を滑らせる動作」にロックのトゥエルとワックの動きを足し算していきます。

左を向いて立ちます。

両足でつま先立ちになりつつ、右手でロックのトゥエルを入れます。

右足のかかとを床につけつつ、左足を左に出しつつ、左足に少しだけ重心を移動させます。同時に、左から下方向に半円を描くように、腕を伸ばして回していきます(ワックの動き)。

左足を戻しつつ、両足でつま先立ちになります。同時に右手でトゥエルを入れます。

右足のかかとを床に付けつつ、左足のつまさきを後ろに滑らせていきます。同時に、トゥエルから腕を下に降ろしつつ、掌を外に向けて両手で自分の身体を抱きしめます。

慣れてきたら、反対側の足と腕でもできるように練習していきます。

注意

ダンス初心者の場合、ほぼ100%動きが「わちゃわちゃ」します。

足の動き、腕の動きのそれぞれが、きちんとできてないからです。

まずは、シャムロックだけを練習します。

そして、ロックのトゥエルとワックの動きを練習します。

それぞれができるようになったら、足と腕の動きを合わせて練習しましょう。

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