ブログ記事を書くときのアウトプット方法を解説【頭の中のぐるぐるを言葉にする】

こんな方におすすめ

  • 頭の中の考えを言葉にしてアウトプットする方法を知りたい。
  • ブログ記事作成能力をレベルアップさせたい。
  • 文章の雰囲気を変えたい。

 
僕のブログは、3か月連続でブログ月間10万PV越え達成しまして、その経験を生かして初心者向けのブログアドバイスをさせて頂いています。

初心者ブロガーさんにアドバイスをしつつ、自分自身のブログ記事作成能力をもっとレベルアップさせたいと思うようになりまして、文章の書き方を勉強しています。

勉強している中で「これは使えるな」と思ったことを記事にまとめてみました。

ガッツリ文章の書き方を学びたい方へ

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頭の中のぐるぐるを文章に翻訳する

頭の中で考えていることを、言葉に変換できていますか?

文章を書くのが苦手な方は「頭の中のぐるぐる」を言葉に翻訳できていないパターンが多いです。

読者に思いを伝えるためには「脳内で考えていることを、わかりやすくかみ砕く」プロセスが大事でして「小学生に見せてもわかる文章」を意識して文章を書く習慣をつけていきましょう。

ツイッターでつぶやきつつ、脳内を整理する

頭の中のぐるぐるを言葉にする最もおすすめの方法は「ツイッターでつぶやくこと」です。

ツイッターは「1ツイート140文字」という制限がありまして、制限ある中で文章を構成する作業をすることで、脳内の情報を要約しつつ、頭の中を整理することができます。

補足

頭の中のぐるぐるは、ただ考えるだけだと、情報そのものがいつのまにか消えてしまいがちです。

ツイッターでもブログでもいいので、頭の中のぐるぐるを情報として残す癖をつけるようにしましょう。

ツイッターでつぶやく習慣をつけよう
頭の中に何か浮かんだら、すぐにツイッターでつぶやきましょう。常にツイートをする習慣をつけることで、頭の中のぐるぐるを言葉に翻訳する能力が徐々にレベルアップしていきます。

ぐるぐるについて考えていたら、以下のような考えが脳内にぐるぐる浮かびましたので、140文字以内で表現してみました。

頭の中のぐるぐるについてブログ記事を書いていると「魔法陣グルグル」が脳内に浮かんできます。

「魔法使いのククリちゃんが、頭の中で考えている魔法陣を杖で描く作業=ブロガーが文章を考えて記事にする作業」には共通点がありまして、どちらも頭の中のぐるぐるを表現していますね。

感想を具体的に表現する

映画を見た後に「ああー、面白かった」で終わってませんか?

「面白かった」という表現は、ただの主観を言葉にしただけでして、面白かった内容が客観的に伝わるように掘り下げていきましょう。

映画ボヘミアンラプソディーが流行っていますが、映画を見たら、以下のような流れで文章に落とし込んでいきます。

映画ボヘミアン・ラプソディーを見た感想を具体的に表現する

  • どんなストーリーだったのか
  • どんな登場人物が出てきたのか
  • どんな絡みがあったのか
  • 特徴的なシーンでの、主人公の行動理由は何だったのか
  • 物語のどこに興味を惹かれたのか+なぜ興味を惹かれたか

などを地道に書くだけでそれなりに文章が出来上がり、ブログ記事になります。

感想を具体的に表現するためのポイントについて考えた結果、頭の中のぐるぐるを140文字以内で表現してみました。

繰り返しになりますが、文章を書けるようになりたいなら、映画を見たときに「面白かった」で終わらせるのではなく「なぜ面白かったのか」を、詳細に噛み砕く作業が必要になってきます。

「ストーリー、登場人物、キャラの絡み、特徴的シーン、主人公の行動理由、興味を惹かれた点」を分析しつつまとめる作業が大事ですね。

考えるために書く

「なんで文章が書けないんだろう」という思考パターンに陥って、頭の中だけでぐるぐる考え続けてませんか?

繰り返しになりますが、文章を書くのが苦手な方は「頭の中のぐるぐる」を言葉に翻訳できていないパターンが多いです。

書くこと=考えること
僕が文章を書くときは「考えるために書く」っていう発想でして「書くこと=考えること」を直結させています。

ブログで言えば「書く=アウトプットの作業」であり、アウトプット作業をすることで、脳内で考えつつ、思考の整理をしています

書くことで曖昧な感情に答えを出す

ボヘミアンラプソディーなどの映画を見たら、脳内のぐるぐるを具体的に表現するため文章に落とし込んでいきましょう。

映画を見たときに「なんかよくわからないけど面白かった」では、記事にならなくて「具体的にどういうところが面白いのか」という言葉に翻訳していく作業が必要になってきます。

文章にして書くことで、面白かった理由が浮き彫りになり「曖昧な感情に答えが出る+ブログ記事になる」流れになります。

話すこと=考えること

話す作業を、文章を書く作業と連動させてますか?

話すことで、考えつつ自分の脳内を整理できます。

話す=考えること=アウトプット作業
「話す=考えること=アウトプット作業」を意識しつつ、映画の感想を自分の感覚に翻訳して話すことで「そういうことか、なるほど」と気づく瞬間があります。

アウトプット作業を行うことで「登場人物の行動理由が見えてくる」など、発見の瞬間を体感しつつ、会話を楽しんでいきましょう

繰り返しになりますが、話すことで気づきが生まれまして、気づいたことをすべて文章に落とし込んでいく作業を続けていくと、ブログ記事が出来上がります。

「話すこと=考えること」というテーマについて考えた脳内のぐるぐるを、140文字以内で以下のように表現してみました。

映画の感想を誰かに話す作業も大事でして「話す=アウトプットの作業」であり、脳内の情報を整理しつつ、意味のある内容として再構築していきましょう。

ということで、ブログ記事を書く作業を続けつつ、人と会話することで「情報のアウトプット作業」レベルを地道に上げていきます

自分のフィルターを知る

映画やドラマなどを見たときに、自分がどういう視点にフォーカスしているか意識してますか?

文章を書く作業は「自分が何にフォーカスしているかが分かる+自分のフィルターを客観的に可視化する」作業になります。

僕は毎日の様にツイートでつぶやいたり、ブログ記事を書いていまして「自分のフィルターを通して物事を判断する」作業を継続しています。

文章=個人のフィルター
映画の感想を語るとき「個人のフィルター」が圧倒的にかかっていまして、自分が「どういう視点でものを見ているのか」が浮き彫りになります。

僕の場合は「心理」でして、なぜその行動に至ったのかという点にフォーカスして映画を見ており「心の動き」を重視していることがわかります

自分のフィルターを知ることで「自分はどういう記事を書く能力が高いのか」が徐々にわかってきます。

例えばですが「僕に子供がいたら」というテーマについて僕のフィルターを通した結果、140文字以内で以下のように表現できました。

もし僕に子供ができたら、僕の好きな「ダンス、筋トレ、ストレッチ」をひたすら一緒にやりつつ、人生の楽しみ方を伝えていきます。

「親が楽しんでる姿を見せる→子供がのびのび育つ」気がしていまして、圧倒的に自分の人生を楽しめる子に育てていきたいですね

上記の文章の場合「自分自身が人生を楽しんでいる+子供にも人生を楽しんでもらいたい」というフィルターが掛かってますね。

ですので僕の場合「人生の楽しみ方についてフォーカスしつつ、記事を書く」能力が高いことがわかります。

まとめ

頭の中のぐるぐるをアウトプットするためのポイントをざっくりまとめてみました。

まだまだ追記できそうですので、情報が集まり次第順次追加していきます。

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