運営しているブログのファンを増やすためのコツを解説【経験を記事に落とし込むこと】

こんな方におすすめ

  • ブログのファンになってくれる人を増やしたい。
  • ググったことを記事にしてしまいがち。
  • どんなことを書いたらブログのファンが増えるのか見当もつかない。

 

あなたのブログ、ファンはいますか?

 
9割近くのブロガーが、アクセス数が集まらずファンもつかず、ブログをやめてしまいます。

その一方で、アクセス数が増えて、ファンもどんどんついてるブログもあります。

ファンがつくブログとつかないブログの、違いは何だと思いますか?

ということで、記事にまとめてみました。

食べていくためのブログの書き方をガッツリ学びたい方へ

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本から学んだことを記事にする

ググって調べただけのことを、記事にしてませんか?

ググっただけの情報をブログ記事にしても、内容が薄っぺらく読者の印象に残りません

アフィリエイトで稼ぎたいと考えて

ググって出てきた、アフィリエイト商品のサイトに書いてあることだけを記事に書く

頑張って50記事くらい書く

まったくアクセス数が増えないし、ファンもつかない

更新が途絶えて、ブログ界から消える

この流れになるブロガーさんは、たくさんいます。

繰り返しになりますが、理由はシンプルで、ググったことを書いているだけだからです。

じゃあ、アクセス数を増やしてファンをつけるにはどうしたらいいでしょうか?

答えは簡単で

記事ネタを調べる作業をするなら、本を読んでしっかり学ぶ

習慣を身に付けましょう。

ググるユーザーの心理を読んで

ググっているユーザーの大半は、書籍を読まずにググって済ませたいと考えている

書籍には、ググって出てこないような詳しい解説が、たくさん載っている

書籍を読んで記事を書けば、本を読まずにググっているだけのユーザーに「なるほど」と思わせる記事が書ける

流れを作り、ブログ記事を「なるほど」が詰まった読み応えのある内容にしていきましょう。

あなたがその分野の書籍を何冊も読んでガンガン記事を書けば、ググっているだけのユーザーが、あなたのブログのファンになってくれるはずです。

本を読みつつ記事にする

本を読んで情報をインプットしただけで、満足してませんか?

学んだことは、すぐにアウトプットするようにしてください。

繰り返しになりますが、ググっているユーザーの大半は、書籍を読まずにググるだけで解決しようと考えています。

ですので、書籍を読んで「なるほど」と思う箇所があれば、すぐにブログ記事に書きましょう

よくありがちですが

その分野の本を複数冊読んでから、記事を書く

このパターンのブロガーの方が多いです。

きっと、あなたも同じように考えているでしょう。

ですが、大量にインプットしてから情報をアウトプットする流れは、作業効率が圧倒的に悪いです。

正しくは

インプットしつつ、どんどんアウトプットする

のが正解です。

理由はごくごく単純で「インプットは、アウトプットすることで完結するから」です。

例えばあなたが

ビジネス書籍を10冊読んだだけ

これで、あなたは書籍の情報をすべて実践できていますか?

9割以上の方は、本を読んでなんとなく「なるほど」と思ったけど、現実は何一つ変わっていないはずです。

実際にレベルアップしていく人は

1冊の本を読んだら、読んでいるうちにどんどん実践していく

作業を継続して行っています。

ファンが増えるブログのブロガーも同じで

1冊の本を読んでインプットしながら、学んだことをすぐにブログ記事にアウトプットしていく

この流れを作って、継続的にブログ記事を書き、ファンを増やしています。

自らの体験を記事にする

あなた自身が体験したことを、記事に入れ込んでますか?

実際にやってみて体験したことを書いた文章には、躍動感があります

読み手の心に迫る、血の通った迫力が出るんです。

ちょこっとググって知ったかぶりで書いた記事と比べると、その差は歴然です。

例えば僕の場合

ダンススクールに週4日通っている

ヒップホップ、ロッキン、マンツーマンのレッスンを体験している

自分の身体の使い方のどこができてないか、細かいポイントを実践で学ぶ

経験したポイントを踏まえて、具体的にどういう身体の使い方をしたら動きが良くなるのか詳しく記事にする

これだけで、記事がサクサク書けます。

そして

僕だけのオリジナルな体験

を記事にしてますので、体験からにじみ出てくる血の通った文章になっているはずです。

ダンスに限らず、日常生活の中で

  • スーパーに行く
  • コンビニに行く
  • 電車に乗る
  • ジムに通う
  • 映画館に行く

あらゆることを体験しているでしょう。

その体験をして、あなたは何か感じてますよね。

きっと

  • 現状は××になってるけど、ほんとは○○になったほうが絶対良くなるのに
  • スーパーのあの店員さん、キャラクターが面白いなあ。どうしたらあんな風にふるまえるんだろう
  • コンビニの○○企画、これに××な企画も便乗させたらもっと売れそう

など、パッと一瞬で考えていることがたくさんあるはずです。

ここで勘の良い方は、あることに気付いたと思います。

そう、あなたの考えているとおりです。

日常生活の中に、体験はゴロゴロ転がっているんです。

ですので、あなたが毎日のように体験していることを「体験談」としてブログ記事に落とし込んでいきましょう。

商品の体験談を記事にする

もし、商品を売りたいなら

自分で買って、実際に使ってみる

作業を体験してください。

僕の場合

バリカンで髪をセルフカットしている

今のバリカンはアタッチメントが40㎜で限界

もっと長いアタッチメントのバリカンが欲しい

アマゾンで70㎜のアタッチメントがついたバリカンをぽちる

流れで、2台目のバリカンを購入しました。

2台バリカンを購入して使った経験から

バリカンでセルフカットするなら○○のバリカンがおすすめ

実際にセルフカットの流れを記事にする

バリカンのセルフカットに慣れてきたら、ちょっと長めのセルフカットにも挑戦したくなった

70㎜のアタッチメントがついた××のバリカンを購入

実際にアタッチメントの長い××のバリカンでセルフカットした流れを記事にする

2台のバリカンを比較レビューして記事にする

これだけで、商品記事が3つ書けますよね。

バリカンを使ってみて

  • 使用後の手入れは、歯ブラシを使うときれいになる
  • バリカンオイルは、○○メーカーのものが安くて量が多い
  • 保存するときは、タオルにくるんでホコリが被らないようにしている

など、実際に使ってみて感じたことを書くだけで、血の通った読み応えのある文章になります。

さらに

  • なぜこのバリカンを買ったのか
  • 使ってみて不便に感じることはなかったか

書き手の実体験に基づく感想を書けば、読者の心をわしづかみにできるはずです。

自分で買ってもいない商品を、いくらググって記事にしても、読み手の心に刺さりません

普通に生活していて、自分自身が使ってもいないよくわからない商品を知りあいにすすめますか?

まず、ありえないですよね。

でも、

ブログ記事を書いてアフィリエイトしようと考えるときに

ありえないことをやってしまう

現象が、当たり前のように行われているんです。

ですので、あなたのブログでは、あなた自身の体験を生かして、商品紹介の記事を書いてください。

シンプルですが、体験した内容を盛り込むことで、その他大勢のググった記事とは違う、あなただけの血の通った記事を書けるはずです。

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