ベントオーバーローイングで膝がまったく動いていないときの改善方法

ベントオーバーローイングで膝がまったく動いていないときの改善方法とは

ベントオーバーローイングで、膝がまったく動かせないんだけど、どうしたら良いの?

という疑問に簡単に答えていきます。

ベントオーバーローイングで膝が動いていない人は、膝の上下運動を取り入れると良いです

ベントオーバーローイングで膝を使わずに足が止まったままのフォームでやっている人は、考え方を改めたほうが良いです

なぜかと言うと、膝の曲げ伸ばしができていないと、広背筋に刺激が入りにくいからです。

じゃあどうしたら良いかと言うと、2つの動作をそれぞれ1つずつ覚えていくと良いです。

バーを使ったベントオーバーローイングの例でお話します。

1つ目は、膝の使い方です。

オーバーハンドグリップでバーを持ったまま、軽く膝を曲げておきます。

胸に向かってバーを引きつつ、膝をほんの少しだけ伸ばします

バーを戻しつつ、膝を軽く曲げた状態に戻します

2つ目は、背中の使い方です。

オーバーハンドグリップでバーを持ったまま、軽く膝を曲げておきます。

胸に向かってバーを引きつつ、膝をほんの少しだけ伸ばしますが、同時に胸をグーッと張って、脊柱起立筋で身体を支えます

顔も正面を見るようにすると、胸をしっかりはれます。

バーを戻しつつ、膝を軽く曲げた状態に戻しつつ、胸を元の状態に戻します

バーを下ろすときは、目線を斜め下に下げると、胸が戻りやすいです。

もう少し突っ込んだ話をすると、胸が戻って、膝が軽く曲がることで、腰への負担も抜けるので、腰痛の予防にもなりますよって話です。

まとめると、膝を軽く曲げて少しだけ伸ばす意識と、胸をグーッと張って戻す意識が大事ですよってことを覚えておいて下さい

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お疲れさまでした。

もっと筋トレについて詳しく知りたい方は、

筋トレに必要なすべての知識をまとめてみました【マインドマップ】の記事をご覧ください。

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