歩き疲れた足裏の疲れを取る方法を解説!

歩き疲れた足裏の疲れを取る方法を解説!

歩き疲れた足裏の疲れを取る方法を解説

  • 外出で、丸一日歩きっぱなしで、足が棒のように動かない

そんなあなたのために、歩き疲れた足裏の疲れを取る方法について、まとめてみました。

ぜひ、最後まで記事を読んでみてください。

正座姿勢の足底ストレッチ

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  • 一日中歩いて疲れた足の疲労が、なかなかとれない

そんなあなたのために、歩き疲れた足の疲れを取る方法について、お話していきます。

  • 四つん這いになって、つま先立ちになります。

    そこから、かかとを押し出すようにして、足の裏の筋肉である足底を伸ばしていきます。

    お尻を後ろに押しながら、かかとをぐっと床に押し出すようにします。

    そうすると、つま先の辺りに圧力がかかってくると思います。

    結果的に、足の裏の足底部分が伸びてきます。

    ゆっくり息を吸って、吐いてと20秒間くらい姿勢をキープしたままにします。

終わったら、ゆっくりともとの姿勢に戻ります。

つまさき立ちになった状態で、お尻をぐっと、やや斜め下の方に押さえつける感じです。

そうすることで、足の裏の足底部分が伸びてきます。

つま先の辺りに、少し圧力がかかる感じになります。

足の指の関節に非常に負担がかかりますので、無理のない範囲で痛みが出ない程度に行ってみてください。

足裏の疲れを取るために足の指をほぐす方法

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引き続き、足裏の疲れを取るための方法について、お話していきます。

  • 床に座って、足の裏を合わせていきます。

    右の足の指に左の足の指を入れるようにして、足の指同士を交互に重ねていきます。

    ついでに手の指同士も、重ねていきましょう。

    お祈りのポーズのようになります。

  • 足がつってしまいそうだったり、指先が痛くなってしまいそうだったらすぐに止めましょう。

    できる範囲でやってください。

  • このままの姿勢で、TVを見たり、リラックスしているときにやってみるといいかと思います
  • 足の指を外すときは、手を使って一本一本外すようにします

靴を履いていると、靴の中で、足の指先がぎゅーっと縮まっていることが多いです。

なるべく指の間を広げるような動きをしてあげると、血行が良くなって、足の疲れが取れやすくなっていきます。

冷え性の方にも効果的ですので、できる方は、ぜひ、やってみてください。

まとめ

足裏の疲れを取る方法のポイントをまとめておきます。

  • 足裏の足底を、ゆっくり20秒間くらいかけて伸ばします
  • 足の指同士を重ね合わせて、しっかり末端部分まで血流が流れるようにします

今日一日歩きまわって疲れたなというときは、その日のうちに、足のケアを行っていきましょう。

翌日になるべく疲れを残さず、すぐにケアすることが大事です。

ぜひ、記事を読んだらすぐに実行してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。