足の筋肉痛を早く治すストレッチのやり方を解説!

足の筋肉痛を早く治すストレッチのやり方を解説!

足の筋肉痛を早く治すストレッチのやり方を解説

  • ダンスの練習を頑張りすぎて、足全体がものすごい筋肉痛で辛い

そんなあなたのために、足の筋肉痛を早く治すストレッチのやり方を、まとめてみました。

ダンスの練習後、すぐにケアすることで、足の疲労が早く抜けていきます。

筋肉痛のケアは、疲労が何日も残る前に、なるべく早い段階で行うことが大事です。

ぜひ、記事を最後まで読んで、今すぐに試してみてください。

筋肉痛を早く治すストレッチ方法

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  • オーバートレーニングで、筋肉痛が出てしまってなかなかとれない

そんなあなたのために、筋肉痛を早く治すストレッチのやり方について、お話していきます。

筋肉痛が残った状態で、筋トレや運動を続けていると、怪我をしやすい状態になります。

それを自分でケアするための方法を、お話していきます。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

  • 1つ目のストレッチでは、まず仰向けに寝ます。

    太ももやひざが筋肉痛になる場合は、痛い方の足を下にして、反対側の足を上から乗せていきます。

    そのまま、下の足を動かしながら、揺さぶりをかけていきます。

  • 上の足をブラブラと上下に振っていきます。

    30秒くらい行っていきます

  • 下の足をゆする動作と、上の足をぶらぶら上下に振る動作を何度か繰り返し行っていきましょう。

    反対の足も、同じように行っていきます。

起き上がって、もとの座った姿勢に戻ります。

  • 2つ目のストレッチでは、座った状態で、ゆっくり太ももの筋肉をねじるように、両手で回転させるように揺すっていきます。

    特に、筋肉の張りを感じるところを中心に、揺すっていきます

  • 痛いところを両手で持ちながら、ひざを伸ばしたり、曲げたりしていきます。

    ももの表が痛い場合は、表と裏を両手で挟んだ状態で、行っていきます。

  • あとは、両手で痛いところを挟んだ状態で、仰向けになって、痛い方の足を反対の足の上に乗せて、足を上下に振ってもいいです。

    これも、血流が良くなって、早く痛みが抜けます。

  • ふくらはぎも同じようにして、両手で筋肉をねじるように、回転させるように揺すっていきます。

    上下にさすってもいいです。

    どうしても痛みが強い場合は、優しくじわじわと行ってください。

    徐々に動きを大きくしていきます。

    回転させるように揺すったら、だんだん熱くなってきます。

    熱くなってきたら、上下にさすって血流を流していきましょう。

  • 最後の仕上げに、ふくらはぎの場合は、ふくらはぎを押さえながら、足首を動かすために、つま先を上げたり下げたりを繰り返します。

    太ももの場合は、ひざを曲げたり伸ばしたりを繰り返していきます。

回数は、筋肉の負担が軽くなるくらいを目安にやっていきましょう。

まとめ

足の筋肉痛を早く治すストレッチのポイントをまとめておきます。

  • 痛い部分を、両手で回転させるように揺さぶります
  • だんだんその部分が熱くなってきたら、上下に揺すって血流を流していきます
  • 最後に、ふくらはぎの場合は、つま先を上げたり降ろしたりして、足首を動かしていきます
  • 太ももの場合は、ひざを曲げ伸ばしして動かしていきます

疲れは、なるべく翌日以降に残さないようにしましょう。

できれば、運動後すぐに、このストレッチをする習慣をつけてください。

きっと、ひどい筋肉痛になりにくくなるはずです。

ぜひ、記事を読んだら今すぐに試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。