足が痛い原因は腰や背骨の位置のズレが関係している!

こんな方におすすめ

  • 足の痛みの原因を知りたい。
  • 足をあまり使ってないのに足が痛い。
  • 身体を痛めないためのコツを知りたい。

 
2018年12月終わりの年末年始1週間ほどの間、歩くたびに足に痛みを感じていました。

近所のカイロプラクティック店に行ってきたんですが「2日後には痛みが改善する」状態になりまして、痛みの原因は足とは別のパーツにあることがわかりました。

足の痛みの原因は「腰上あたりの背骨が横にずれた形で固定されていた→腰の位置がずれる→しゃがむ動作で足の神経に障る」という流れで、足の痛みを感じていた様です。

結論から言うと「足の痛みの原因は腰や背骨のズレからきている」パターンがわりと多く、腰や背骨の位置を改善することで、足の痛みもなくなります。

ということで、足の痛みの原因は腰や背骨のズレにあることについて、実体験を交えつつざっくり解説していきます。

足が痛い原因は腰や背骨の位置のズレが関係している

運動して足を酷使したわけでもないのに、足が痛いことはありませんか?

答え:足の痛みの原因は、足以外のパーツにあります。

足の神経は、腰や背骨周りの筋肉と繋がっていまして、腰や背骨の位置がずれていると、足に痛みを感じることがあります。

  • 腰の筋肉がずれている→足が痛い
  • 背骨の位置がずれている→足が痛い

ザックリ言うと「足の神経は、腰の神経と繋がっている+背中の神経と繋がっている」イメージです。

さらに、腰や背骨の位置がずれる原因を深掘りしていきます。

腰や背骨の位置がずれる原因

寒い中運動をして、身体を痛めていませんか?

答え:寒い中運動すると、筋肉がずれた状態で固まりやすくなります。

「寒い中で運動をする→筋肉が固まりやすい→筋肉がずれた状態で固まる→腰や背骨の位置がずれる」イメージです。

ですので、寒い時期の運動が原因で、腰や背骨の位置がずれやすくなります。

補足

僕は、冬の寒い時期に外でダンスの練習をしていることがあって、そのときに腰や背骨の位置がずれて、足の痛みが発症しました。

「寒い時期に運動する→腰や背骨の位置がずれる→足に痛みが出る」という流れでして、わりとよくあるパターンです。

寒い時期に身体を痛めず外で運動をするためのポイント

ダンスや陸上系などのスポーツをやっていると、寒い時期に外で身体を動かすことがあります。

寒い時期の身体は、いきなり動かしたり、いきなり運動をやめたりすると筋肉が固まりやすくなります。

ですので、ウォーミングアップとクールダウンをしっかり行うようにしましょう。

ウォーミングアップ

ウォーミングアップでは、動的ストレッチを行います。

動的ストレッチについて書いた記事を、参考にしてみて下さい。

「動的ストレッチを行う→身体が温まる+ストレッチで筋肉がしっかりほぐれる」状態になればOKです。

クールダウン

クールダウンでは「走る+ストレッチ」を行います。

寒い時期の運動後は、筋肉が固まりやすくなっています。

注意

寒い時期の運動後にクールダウンをしないと「腰や背骨の位置がずれる→筋肉がずれたまま固まる→足に痛みが出る」などのケースになりやすいので、身体を温めつつ、ストレッチをして筋肉の位置を戻していきましょう。

走るときは、30mから50mくらいを、軽く駆け足で走ります。

走ったら、手を伸ばしたり、手を振ったり、屈伸したり、伸びをしたりしてストレッチをしましょう。

ザックリ言うと「走る→ストレッチする→走る→ストレッチする」を数回繰り返すイメージです。

全身をストレッチ出来たら終了です。

クールダウンの最も大事なポイントは「走る」ことです。

「走ることで、身体があったまる→温まった状態でストレッチすると筋肉がもとの位置に戻りやすくなる」というイメージです。

筋肉を温めつつ、ストレッチして、ダンスなどの運動によってずれていた筋肉の位置を元の位置に戻しておきましょう。

さらに、腰や背骨の位置がずれた場合の対処法について、深掘りしていきます。

腰や背骨の位置がずれた場合の対処法

僕の場合「身体に違和感がある→行きつけのカイロプラクティックに行く→徐々に症状が改善する」という流れをルーティーン化してまして、常に快適な身体の状態を維持しています。

ですので「近場に良いカイロプラクティック店を見つける」ことをおすすめします。

大抵の症状は、カイロプラクティックに通うことで、改善します。

補足

僕が通っているのは、福岡県北九州市にあるαカイロプラクティック小倉東です。

筋肉のズレからくる大抵の痛みは、αカイロプラクティック小倉東に行けば、徐々に改善していきます。

セルフケアをする

ご自身に合う良いカイロプラクティック店が近所にない場合は、セルフケアで腰や背骨の位置を元に戻していきましょう。

注意

セルフケアを行う場合、風呂に入って身体を温めた状態で行うようにしてください。

筋肉がずれて身体のどこかに痛みが出ている場合「本来の状態から伸びてしまう→伸びた状態で固まっている」パターンがわりと多いです。

ですので、伸びた筋肉を戻すイメージでセルフケアを行っていきます。

「骨盤周りの筋肉の位置が、左に伸びたまま固まっている」「腰の少し上の背骨の筋肉の位置がが左に伸びたまま固まっている」などのパターンがありまして、いずれも筋肉が伸びて固まっているので、筋肉を戻す動作を行っていきます。

  • 腰を前後左右に360度ゆっくり回す→骨盤の位置や腰のずれが徐々に改善していきます
  • ストレッチポールに乗って、背中の筋肉をほぐす→徐々に背中周りが柔らかくなり背中の筋肉の位置が元に戻りやすくなります
  • 懸垂バーにぶら下がる→曲がってずれた背骨の位置がまっすぐ伸ばされて、背中の筋肉の位置が徐々に戻っていきます

セルフケアを地道に続けていくことで、腰や背骨の筋肉が徐々に本来の位置に戻っていきます。

取り急ぎ腰や背骨の位置を改善したい

取り急ぎ腰や背骨の位置を改善したい方は、ロングヨガポールを使ってみてください。

背中をポールに乗せてゴロゴロするだけで、背中や腰回りの筋肉がほぐれていきます。

まとめ

足が痛い原因は腰や背骨の位置のズレが関係している!ということで、お話ししてきました。

「運動後は、身体を温めつつクールダウンをする+身体を痛めたらカイロプラクティックに行く+地道にセルフケアをする」などの対策をしっかり行いつつ、快適な身体の状態を維持していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンスが大好き。毎日ダンスのことばかりを考えている狂人系ダンスブロガーです。 主に、ダンス記事、ストレッチ記事、筋トレ記事を書いてます。すべてはダンスに必要なスキルです。