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(Vogue)ヴォーグダンスの基礎技解説②!トゥエルのやり方も

(Vogue)ヴォーグダンスの基礎技解説②!トゥエルのやり方も
ヴォーグダンスでポイントとなる、トゥエルを使った手の動きや、キャットウォーク、ちょっとトリッキーな足を使ったデフワラーなどのやり方をマスターしていきましょう。

ヴォーグダンスについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

ヴォーグダンスの基礎技解説動画

ふわふわの毛先がいい感じにセクシーなKoppi Mizrahiさんの動画を参考にして、ヴォーグダンスの基礎技をマスターしていきましょう。

トゥエルを使った腕の動き

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ヴォーグの簡単なハンドパフォーマンスを、マスターしていきましょう。

手を振って、リラックスさせます。指先を大きく開きます。肩に手を置くように、腕をクロスして、オープンしてを繰り返していきます。腕が、顔の回りを動くように意識します。腕が、顔の前に来ないように注意してください。

慣れてきたら、片方の腕ずつ交互にやっていきます。右手をクロスして、左手をクロスして、右手をオープンして、左手をオープンします。顔の前で手先を回してクロス、顔の前で手先を回してオープンします。クロスのときは、少し肩のフロント部分に触れるイメージでやっていきます。

腕をサイドに伸ばして、トゥエルをやっていきます。ひじを視点にして、外回しで腕を回して、内回しで腕を回していきます。そのまま、耳の横でトゥエルを入れて腕を回していきます。耳の横から、上から下に向けて前に腕を流していきます。耳の横でトゥエルを入れながら、前に腕を流して、耳の横でトゥエルを入れながら、上に腕を流していきます。

また、上からサイドにトゥエルを入れて、サイドで外回りにトゥエルを入れて、内回りにトゥエルを入れていきます。今までお伝えしてきた、トゥエルを組み合わせて、自分なりのムーヴメントを作り出していきましょう。

キャットウォーク

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キャットウォークという技を、マスターしていきましょう。

キャットウォークで最も大事な部分は、お尻です。右足から歩いていきます。右足を一歩前に踏み込むと同時に、右のお尻を右に出します。左足を一歩前に踏み込むと同時に、左のお尻を左に出します。あくまでもサイドにお尻を出す動きですので、腰をツイストしないように注意しましょう。

一本のまっすぐなラインをイメージしてください。その上をまっすぐ前に向かって歩くイメージで、キャットウォークをやっていきます。前に出した足は、つま先立ちになります。

腕は、右足を前に踏み込むときは、右肩に両手を添えて、左足を前に踏み込むときは、左肩に両手を添えます。ひざをしっかり曲げます。

他にも腕のバリエーションとして、ひじを支点に手先を前にスナップを効かせて流したり、腕をアップして、肘を支点にして後ろから上にアップさせてみたり、いろいろなやり方があります。

ザックウォーク

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ザックウォークと呼ばれる動きを、学んでいきましょう。

身体をドロップさせて、ひざを曲げてバウンスしていきます。右足左足と交互につま先立ちしながら足を前に出してすばやく戻して、大きくバウンスしていきます。上半身を真直ぐ保ちます。上半身が前のめりにならないように注意しましょう。

先程お話したキャットウォークと同じ要領で、右足を前に出すときは、両手を右肩に添えて、左足を前に出すときは、両手を左肩に添えます。もちろん、右手を前に出して、左手を後ろに戻してと交互に腕を前後させてもいいです。交互に腕を前に出すときは、足と反対側の手を前に出すようにするとバランスが取れます。

慣れてきたら、足のリズムにダブルを入れていきましょう。足を2回ずつ前に出していきます。腕の動きは、ダブルなので、一回目でロールを入れて二回目で肩をタッチしていきます。

他にも、シーミーを入れながらザックウォークしてみたり、髪をかきあげながらやってみたり、自分なりのムーヴメントを作って楽しくやっていきましょう。

フロアーキック(仰向けキック)

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ドロップムーヴメントの一つである、床に寝転んだ状態での、キック技をマスターしていきましょう。

最終的に、床に仰向けになって、右足を曲げて、斜め45くらい上に向かって左足でキックを入れた形を表現していきます。

床に座って、右ひざを曲げます。ヒザより下が、お尻のアウトサイドに、横にくるようにします。足をお尻の下にしかないように、注意しましょう。両腕を広げて、斜め後ろサイドに伸ばしていきます。左足を斜め45度から30度くらいに伸ばしていきます。

慣れてきたら、徐々に身体を床に倒していきます。床に寝転んだとき、頭のてっぺんを下にして、胸を張って背中を少し反るようにします。床に寝て胸を大きくストレッチして、自分自身を解放するイメージでやっていきましょう。

腕をトゥエルを入れながら、徐々に身体を床に倒していって、右ひざを曲げて、両腕を床について、寝転がってキックを入れていきます。もしくは、手をサイドに軽く伸ばしたまま、スピンを入れながら身体を徐々に下げていって、右ひざを曲げて、両腕を床について、寝転がってキックを入れていきます。

カウントでいくと、1・2・3・4でトゥエルを入れたり、スピンを入れたりして床に倒れていく準備をして、5・6・7・8で体勢を作りながらキックを入れていきます。

足を使ったデフラワー

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ドロップムーヴメントの一つである、足のムーヴメントと足を使ったデフラワーをマスターしていきましょう。

座って、身体を後ろに倒して両肘を床につけます。肘から先の腕を、サイドに伸ばします。両足を、真上に真っすぐ伸ばします。ひざを支点にして、左右交互に足を曲げたり伸ばしたりしていきます。

慣れてきたら、ひざを支点にして、片方ずつ交互に、足で内回しに円を描くようにします。両足同時に、時計回りでやったり、反時計回りでやったりして、バリエーションを加えていろいろやってみましょう。

さらに慣れてきたら、両足同時に左右に開いて、オープンして、足を戻してクローズします。

足を使った、デフラワーをやっていきます。1で、ひざを支点にして、足を下に曲げていきます。2で、左足が下、右足が上で足をクロスします。3で両ひざをひっつけて足を小さくオープンします。4で、左足が上、右足が下で足をクロスします。5で、足をロールダウンさせます。6で、左足が下、右足が上でクロスします。7で両ひざを揃えて足を小さくオープンします。8で、左足が上、右足が下で足をクロスします。一連の動きを1エイトで繰り返していきましょう。

足を使ったデフラワーのコツは、3カウント目と7カウント目で、両ひざを引っ付けることを忘れないようにすることです。

まとめ

ヴォーグダンスで頻繁に使われる、トゥエルの動きをしっかりマスターしていきましょう。ロックダンスやワックダンスのトゥエルとは少し違っていますので、ヴォーグダンスのトゥエルの特徴を捉えて練習してみてください。

キャットウォークは、文字通り猫のように、キャット・ウーマンになった自分をイメージしてやっていきましょう。

足を使ったデフラワーでは、しっかり一つ一つのムーヴメントを確認しながら、徐々にデフラワーにしていきます。足を使ったデフラワーの動きに慣れるまで、かなり時間がかかるかと思います。あきらめずに、毎日のように練習してみてください。必ず出来るようになります。頑張ってください。

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