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必ず開脚が出来るようになる開脚ストレッチの方法 by 開脚の女王

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身体の固い人からすると、開脚ができるっていうだけで、すごいなあと、憧れの、それこそ羨望の眼差しでみられると思います。ボクも、180度開脚をできるようになりたいので、毎日の習慣に、開脚ストレッチを取り入れるようになりました。ということで、開脚の女王である泉栄子先生の動画を参考にして、開脚ストレッチの方法について、お伝えしていきます。

開脚ストレッチの方法 by 開脚の女王

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開脚とは、両足を左右、または前後にまっすぐ伸ばして開いた体勢のことを言います。開脚の女王として、泉栄子先生の「ベターっと開脚」の本が、2016年に100万部以上売れて話題になってましたよね。彼女がyoutubeで紹介してくださっている開脚ストレッチの動画がありますので、それを参考に、開脚ストレッチの方法について、お伝えしていきます。

体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法

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今から、身体が硬い人のための、開脚のやり方を、お伝えしていきます。まず、足が、90度開くか開かないかくらいの人を対象に、お伝えしていきます。いろんなやり方が、ありますけど、立ってもらって、足をつま先を外側にして、重心を下に落として、両手をひざの上に乗せてと、この体勢をとるだけで結構痛いかと思います。どうしてもきつかったら、ひじが曲がってもいいんですが、できたらひじをしっかり内側に入れて、手でひざを押す感じで、身体を揺すってもらうと、足の付け根に効いてくると思います。で、このまま右肩を入れて、ひざが外側になるようにします。どうしても、ひざが内に入りやすいですから、ひざをしっかりと開いて、少しお尻をゆすります。逆も、左肩を入れて、足の内もも、付け根のところが、伸びてくるように動かしていきます。体勢を正面に戻してもらって、お相撲さんが、しこをとる感じで、左右にスライドさせる感じでやってもらうと、結構効いてくるかと思います。

次に、もう少し、柔軟性を高めるためには、片足ずつ足の付け根を伸ばします。まず、左足のひざを曲げてもらって、両手を床に着くんですけど、右足の伸ばした足のつまさきが前に来ないように、ひざも曲がらないようにします。きつい場合は、左足のかかとを上げてもらって、身体を縦に揺すってもらうと、右足の付け根が伸びてくるかと思います。どうしてもきつい場合は、左足のかかとを上げてください。出来たら、左ひざが中に入りやすいので、外側に開いていきます。で、お尻を持ち上げて、逆も、左足のつま先が天井に向けて、左足の付け根をほぐします。きつい場合は、右足のかかとを上げていきます。左ひざが、内側に入らないように、外側に開いていきます。大丈夫な人は、左足のかかとを床につけて、このままお尻をつけたり、上げたりを繰り返してやってもらうと、効いてくると思います。これでも、あまり効かない人は、かかとを前に、正面に対して真横にして、ちょっとお尻を持ち上げて、右ひじで右ひざを押す感じで揺すると、もうちょっといい感じに両方効いてくると思います。かかとを正面に対して真横に向けるのは、結構きついですから、つまさきが前向き、斜め外側でもいいです。

では、次ですね。足を開いて、腕を前に出して、ひじまで付けれます。ですけど、もうちょっと手を前に、で、胸とお腹をつけて、あわよくばこのままずいっと、足を後ろに抜いていきたい人バージョンのやり方を説明していきたいと思います。家の中の壁を利用してもらって、例えば、ふすまとふすまの真ん中とか、扉の間みたいなところでやっていきます。家の中で探してみてください。両足を開きます。つま先が前に倒れないように壁で支えられているので、結構効いてきます。で、身体を前に倒して、そのまま少しキープしてもらうと、足の付け根にとっても効いてきます。だんだんだんだんこれを、前に前に、ちょっとずついけるようになってきましたら、しっかり足を開いてもらって、ひじが床につければ、けっこう足の付け根に効いてます。で、だんだんだんだんこれを少しずつ、前に前にできるように、ちょっとずつ、少しずつ、練習していってください。以上でございます。

体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法Part2

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では今から、開脚のやり方を、先ほどとは別の方法をちょっとお伝えしたいとおもいます。まず、両足を開いて、開脚といえば、身体を前に倒して開脚していくんですけど、どうしても固い人っていうのは、身体が前に倒れず、あまり股関節が伸びていない感じがあると思います。なので、きつい人っていうのは、まず左ひざを内側に曲げて、右足だけの片足でやったほうがいいと思います。そしてこのまま、身体を少し前に倒していく感じで、これもきついかと思いますが、やってみてください。あとは、片足で、右足の方向に身体を倒したり、そのまま、右足の方向に、前向きに身体を倒したり、斜め前に行ったり、ちょっとずつ、反対側の左足に向かって身体を動かすだけでも、けっこう右足の付け根に効いてくるかと思います。で、逆も右足のひざを曲げて、前に最初からは行きにくいとおもうので、横から、左側に倒れて行きます。次に、足の方向に身体を向けていきます。これは、指先を持てなくても、左ひざに触るくらいでもいいです。ただ、ひざだけ伸ばしてください。で、このままちょっとずつ、右側に身体を倒しながら移動していきます。理想は、ひじがついたほうがいいですが、ひじがつかなかったら、手が床につくくらいの高さでもいいです。ちょっとずつ、自分のいける範囲で動かしてもらうと、左足の付け根に効いてくると思います。

次は、両足を開いて、身体を前に倒して、両ひじまではつくんだけど、もうちょっといきたいという人のバージョンをお伝えしていきます。両足を開いたまま、両手を使ってお尻を持ち上げます。そして、両足のかかとでバランスをとりながら、前にいって、足を後ろで閉じるという方法を、やっていきます。これが、だんだんだんだん、身体を前に倒せるようになって、グルっと回って、足が後ろから閉じるやり方でいけるように、最初は難しいんですけど、お尻を持ち上げていきます。この持ち上げていく、この中途半端な状態のときに、結構足の付け根に効いてくるかと思います。ですから、自分のペースで、股関節を痛めないように、あくまで、開脚でひじまでつく人の話ですからね。ひじがついて、もうちょっと行きたい人は、もうちょっと前に行ってしまいます。お尻を持ち上げながら、そして、足を後ろで閉じていくという方法で、やってみてください。あくまでも、股関節を痛めないように、気をつけて行ってください。

まとめ

開脚ストレッチのコツは、痛くない程度の範囲で続けることです。痛いほうが効くだろうと考えて、無理やり痛いのを我慢しようとすると、筋肉が余計に固くなってしまいます。ちょっと気持ちいいかなくらいで、少しずつ自分のペースで続けていきましょう。
また、動画では触れられていませんでしたが、呼吸法も大事です。息を吸って、吐くときにしっかり身体を倒していきます。息を吐くことで、筋肉がしっかり伸びるようになります。息を止めるようなことは、絶対にしないようにしてください。しっかり吸って、ゆっくり息を吐いていきます。
また、できれば、同じ動きを長い時間続けるよりも、30秒程度の短い時間でいいので、今回の動画の動きでいえば、全ての動きを、ルーティーンにして、1セットを三回くらい繰り返してみてください。A→B→C→D、A→B→C→Dというように、ルーティーンにするのが、コツです。セット数が増えていくごとに、少しずつ、筋肉が伸びるようになってくると思います。がんばってください。

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