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(Reggae)レゲエダンスホールの基礎技解説②!バタフライのやり方も!

(Reggae)レゲエダンスホールの基本②
レゲエダンスホールは、ナーリンガやクリーンスウィープのようなシンプルな足技や、バタフライやフラフープのような、セクシーなお尻や腰の動きが特徴的です。ビートにノッて、楽しくかっこよく、セクシーに踊っていきましょう。

レゲエダンスホールについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

(Reggae)レゲエダンスホールの解説動画

レゲエダンスホールを世の中に広めることが、自分の使命だと公言しているDamionさんの動画を参考にして、レゲエダンスホールを楽しく学んでいきましょう。

バッドマン・フォワードとバッドマン・プルアップ(Bad Man Forward, Bad Man Pull Up)

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バッドマン・フォワードとバッドマン・プルアップという技を、マスターしていきましょう。全身を使っていきます。

足からスタートしていきます。足をターンアウトしながら、ひざを上げてその場で歩いていきます。上半身を少しリーンして、後ろに傾けます。腕は、ひじを曲げて、右手を下から上に上げて、リズムをとります。

バッドマン・フォワードとバッドマン・プルアップは、このダンスを作ったDing Dongが名付けました。バッドマン・フォワードとバッドマン・プルアップは、基本的に、ジャマイカンダンスの模倣です。

ジャマイカンの人たちは、音楽を聞くと、バッドマンフォワードの動きで踊りだします。足でバウンスしながら、腕を空に向けて伸ばしていきます。中指と、人差し指と、親指の3つのトリガーフィンガーを伸ばして、やってみましょう。

テック・ウェア・ユアセルフ(How to Do the Tek Weh Yuhself)

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テック・ウェア・ユアセルフと呼ばれる動きを、学んでいきましょう。テック・ウェア・ユアセルフは、Damianさんが考案したオリジナルのムーヴメントです。彼の所属するダンスグループBlack Biingersがよく使っています。

足と肩からスタートします。左足から、フロントでタップします。右足も同じようにフロントでタップします。バウンスしながら、腕は、ひじを曲げて、インしてアウトしてと足の動きに合わせて繰り返します。

慣れてきたら、シングルシングル・ダブルでサイドやフロントに動いてみましょう。

テック・ウェア・ユアセルフは、自分が居たくない場所からは、すぐに離れましょうという意味です。自分が居たくないと思う場所で我慢してとどまるのではなく、自分の意思で自分の行きたい場所へ行こうということです。

ダンスは、あなたの人生の中から生まれてくるものです。

シングルシングル・ダブルのダブルのとき、腕を使って前からものを引っ張るような動きをやってみたり、自分のスタイルを足して、楽しく踊っていきましょう。

ガリー・クリーパー(How to Do the Gully Creeper)

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ガリー・クリーパーという技を、マスターしていきましょう。ガリー・クリーパーでは、足の動きをたくさん使っていきます。

右足からスタートします。フロントに3回足踏みして、ドロップダウンを入れます。2カウント目にドロップダウンしたりもします。上半身を落として、前のめりでやっていきます。腕は、自然に流していきましょう。

ガリークリーパーは、みんなが「ガリー・ガリー・ガリガリガリ」と言いながら、楽しく踊るものです。ガリー・ガリーと言いながら、奇妙な動きを夜な夜な繰り返して踊るような、ファンキーでファニーなムーヴメントです。

とっても簡単で、すぐに出来るようになりますよ?楽しんでやっていきましょう。

ナー・リンガ(How to Do the Nuh Linga)

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ナー・リンガと呼ばれる動きを、学んでいきましょう。

足からスタートしていきます。右足をフロントに出して伸ばして、ツイストして、足をターンアウトして元の位置に戻していきます。リズムに合わせると、ツイスト・ボール・ツイスト・ボールの繰り返しです。

足の動きに合わせて、お尻も動かしていきましょう。上体は、少し足と反対側にリーンして傾けておきましょう。腕は、バック&フォースで胸の前でスイングして動かしていきます。

慣れてきたら、上半身を倒してやってみましょう。足を伸ばして、反対側の腕を反対サイドの斜め上に伸ばしたり、自由にアレンジしてやってみてください。

ナーリンガは、ジャマイカンで、時間をムダにするなという意味で使われます。ダンスに向かう態度っていうのは、時間をムダにするものではありません。ダンスホールの動きには、それぞれストーリーがあります。

音楽を感じて、人生を感じて、楽しんで踊っていきましょう。

クリーン・スウィープ(How to Do the Clean Sweep)

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クリーン・スウィープは、ナーリンガをグレードアップしたようなムーヴメントです。

足からスタートしていきます。右足から、足を前に伸ばして、半円を描いていきます。左足も、同じように足を前に伸ばして、半円を描いていきます。腕を、ひじを曲げて、バック&フォースでスイングして動かしていきます。

お尻も、左右に軽くロックして、振っていきます。腕も、足も、胴体もすべて同時に動かしていきます。

クリーンスウィープは、ナーリンガに、ちょっと味付けしたような、単純化したようなステップです。

クリーン・スウィープのコツは、tip toeでつま先の先端で、床を掃くように、半円を描くようにスウィープしていくことです。腕は、しっかりローテートして繰り返して、スイングさせていきます。腕を頭に添えたりして、自分なりのムーヴメントでやってみてください。

エヴァー・フレッシュ(How to Do the Eva Fresh)

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エヴァー・フレッシュ・エヴァー・クリーンと呼ばれる技を、学んでいきましょう。エヴァー・フレッシュ・エヴァー・クリーンは、Damianと彼の所属するダンスグループBlack Venusが作ったムーヴメントです。

自分自身に触れて、常に右足を、左足よりも大きく動かしていきます。

足をつまさきをインして前に出して、アウトして戻していきます。腕で、自分のズボンのホコリを払うような動きを入れていきます。

エヴァー・フレッシュ・エヴァー・クリーンは、常にスッキリとした、きれいな状態でいましょうという意味です。

エヴァー・フレッシュ・エヴァー・クリーンのコツは、常に、右手を太ももの上で滑らせて、ホコリを払うようなしぐさをすることです。スワッグするように、自分なりのムーヴメントを足したりして自由に踊ってみてください。

ジェリー・スプリンガー(How to Do the Jerry Springer)

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ジェリー・スプリンガーという動きを、マスターしていきましょう。ジェリー・スプリンガーでは、全身を使っていきます。足を使って、腕を使って、腰も使っていきます。

右足からスタートしていきます。つま先立ちで、2カウントずつ右足からリズムをとっていきます。反対側も同じようにします。お尻を軽く後ろに振って、時計の針でリズムを刻むように、ビートにノッて、お尻を動かしていきます。腕は、前に伸ばして、軽くパンチをしていきます。

ジェリー・スプリンガーの名前の由来は、90年代に、ジャマイカで最も有名なTV番組だった、ジェリー・スプリンガーからきています。ジェリー・スプリンガーでは、男性同士、女性同士が、互いに言い争うような、殴り合うような場面が何度もありました。

人気のポップカルチャーから、インスパイアされてダンスのムーヴメントの名前がつけられることが、ジャマイカでは頻繁にあります。前にパンチしたり、上に向けてパンチしたり、自分なりのムーヴメントでやってみてください。

マイスペース(How to Do the MySpace)

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マイスペースと呼ばれる技を、学んでいきましょう。マイスペースは、足技です。

クリスクロスをするように、tip toeでつま先立ちでやっていきます。ひざを軽く曲げます。足を前に出して、後ろに戻します。その動きに、つま先のイン・アウトの動きを足していきます。

マイスペースは、Damianと彼の所属するダンスグループBlack Blingersが作ったムーヴメントです。マイスペースの意味は、ここはオレの領域だ、勝手に侵略してくるんじゃねえっていう意味です。お互いの領域は、ルールに則って不可侵でいきましょうという考えからきています。

マイスペースの動き自体は、ヒップホップのチャールストンとほぼ同じ動きです。

ボーシーバウンス(How to Do the Boosie Bounce)

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ボーシーバウンスという動きを、マスターしていきましょう。

身体を右からロックして、揺らしていきます。反対側も同じようにして、シングルシングル・ダブルで身体を揺らしていきます。上体を曲げて倒していって、お尻の動きも足していきます。腕を、軽く前に伸ばして振っていきます。

ガリークリーパーみたいな動きですけど、より簡単になってます。ガリープリーパほど、深くドロップダウンしなくてもいいし、足にあまり負荷がかかりません。

ボーシーバウンスは、ガリークリーパーよりも前に作り出されました。ボーシーバウンスのムーヴメントをリスペクトして、ガリークリーパーが生まれてきました。簡単な動きなので、リズムにノッて、楽しく踊ってみてください。

ラバ・バウンス(How to Do the Rubba Bounce)

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ラバ・バウンスという技を、学んでいきましょう。ラバ・バウンスは、足技です。

左足を前にして、スタートします。左足で前にタップして、すぐに後ろ足の右足で軽くホップして、左足でタップします。

ラバ・バウンスは、Mr.BoogerのWillie Bounceのような動きです。偉大なIceさんによって作られました。

ラババウンスのコツは、前にステップを踏んだら、すぐに後ろ足でホップすることです。常に、音楽のグルーヴにノルように意識してください。

音楽のグルーヴ感をつかめるようになれば、すべてのダンスムーヴメントがきっちりいい感じに収まってきます。ヴァイヴを感じて、音楽とつながっていきましょう。

ウィリボンス(How to Do the Willy Bounce)

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ウィリボンスとワッキーディップと呼ばれる2つの技を、マスターしていきましょう。

ウィリボンスからやっていきます。身体を、右に左にロックして揺らしていきます。腕を左右にスウェイして、揺らしていきます。足は、床をタップして、その場でステップを踏む動作を繰り返します。

ワッキーディップを追加していきます。ウィリボンスをしながら、上体を深く前にディップして、大きく身体を落として、すくい上げるように上げていきます。

このダンスは、Mr.Walkee、別名Gerald Leveeが作ったムーヴメントです。ウィリボンスは、Mr.Bogleが作ったものです。

彼の動きを発展させて、ワッキーディップを追加したことで、また、新たなムーヴメントが生まれました。より、ジャマイカンな雰囲気が、動きに追加されました。

バタフライ(How to Do the Butterfly)

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バタフライという動きを、学んでいきましょう。バタフライは、女性向けのセクシーなダンスです。もちろん、男性がやってもイカシタ感じになりますよ?

右足から、スタートしていきます。右足のひざを、インして、アウトしてを繰り返します。同時に、お尻もひざの動きに合わせて、ローテーションさせて回していきます。反対側の足も同じように、ひざをインしてアウトしていきます。足を動かしながら、ゆっくりターンしていきましょう。

バタフライのコツは、ひざとお尻を同時に動かしていくいことです。まずは、片足ずつ動かして、慣れてきたら両足でやってみましょう。

ダッティワイン(How to Do the Dutty Wine)

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ダッティワインと呼ばれる動きを、マスターしていきましょう。ダッティワインでは、頭の動きをたくさん使っていきます。

両足を肩幅よりも広めに開きます。ひざを曲げます。上体を落として、頭で大きな円を描いていきます。髪の長い方がやると、髪を振り乱す様が、獅子舞のように見えます。慣れてきたら、ゆっくりターンしながらやってみましょう。

首を痛めないように、やりすぎないように、無理しない程度にやるようにしましょう。

フラフープ(How to Do the Hoola Hoop)

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フラフープという技を、学んでいきましょう。フラフープは、女性向けのダンスです。男性がやっても、キュートでいい感じですよ?

お尻をワインして、回していきます。ジャンプしながら、ゆっくりターンしていきます。

フラフープのコツは、お尻で円を描くように動くことです。腕を、上に伸ばしたり、サイドにアウトしたり、いろいろ自由にやってみましょう。両足をクロスさせてやってみたり、足も自由に動かして楽しんでみてください。

ティック(How to Do Ticking)

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ティックと呼ばれる動きを、マスターしていきましょう。

お尻から、スタートしていきます。右、後ろ、左、前の順番でお尻を動かしていきます。箱の形を描くように、お尻を動かしていきます。

ティックなので、時計の針がチクタク動くようなイメージで、敢えてストップモーションを入れるように、お尻をジャークして、急にグイッと引っ張るように動かしていきます。慣れてきたら、ゆっくりターンしながら、やってみましょう。

ティックのコツは、円を描くように、お尻をジャークして、急にぐいっと引っ張るようなイメージで動くことです。スムーズな動きではなく、ジャークな動きで、時計の秒針が揺れるような動きを意識しましょう。

足を大きく開いてやってみたり、自分なりのムーヴメントにして楽しくやっていきましょう。

エジプシャン・ワイン(How to Do the Egyptian Wine)

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エジプシャン・ワインという技を、学んでいきましょう。女性向けのダンスです。男性が踊っても、セクシーになりますよ?

腕から、スタートしていきます。両腕を頭の上に伸ばして、手のひらを合わせて合掌します。腰を回しながら、腕を胸の前まで、ゆっくり下ろしていきます。

ひざを軽く曲げて、スネークのように、蛇のように滑るように腰を回していきましょう。腕を、徐々に上げていきます。手先をクルクル回転させて、上からサイドへ向けて、下ろしていきます。

エジプシャン・ワインのコツは、おへそを使って、腰を使って、お尻を使って、スネークのように滑るように身体を動かしていくことです。インディアンスタイルで、腕をローテーションさせて、ひらひらと動かしたりしてみましょう。

ゆっくりターンしたりして、自由に動いてみてください。

ホットワック(How to Do the Hot Wuk)

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ホットワックと呼ばれる動きを、マスターしていきましょう。ホットワックは。女性向けのダンスです。男性が踊っても、イカシタナイスな感じになりますよ?

足を肩幅よりも広めに開きます。ひざを曲げて、上体を落とします。右指を口でくわえて、指を振っていきます。バタフライのように、足をインして、アウトしていきます。

お尻を、バック&フォースで前後に動かしてみましょう。慣れてきたら、上体を、チューチュートレインのように、縦に円を描くように回転させていきます。

ホットワックのコツは、実際に指を咥えなくてもいいので、指を咥えるような仕草を入れることです。

ジム・スクリーチー(How to Do the Jim Screechy)

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ジム・スクリーチーという技を、学んでいきましょう。

足から、スタートしていきます。右足から、かかとをイン・アウトしながら、前に行ったり、後ろに下がったりを繰り返していきます。上体が高い状態でやっていき、上体を下げて低い状態でもやっていきます。足をイン・アウトしながら、サイドにも動いていきましょう。

ジム・スクリーチーは、ジャマイカンで、クリープ、つまり忍び足で歩くという意味です。

ジム・スクリーチーのコツは、相手に気付かれないように、そろそろと忍び足で歩くようなイメージで動くことです。

まとめ(About Str8FramYaad Dancehall Aerobics)

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動画で解説してくださったAdinaさんは、ダンスホールエアロビクスのインストラクターです。ダンスホールエアロビクスは、お年寄りから若い人まで、どんな年齢の方でもできるワークアウトです。足を使って、腕を使って、踊りながら筋肉を鍛えていくことが出来ます。

クラブでダンスホールを踊れるようになるし、見た目も引き締まってかっこよくなるでしょう。私は、健康マニアなので、ヘルシーなスタイルを維持したい人間です。トレッドミルをしたりするのは、あまり好きではないです。

ですから、踊ることで、身体を理想の状態に保っています。ダンスホールダンスを、フィットネスの形に変えて、スタジオでみなさんにお伝えしています。私は、フィットネスが好きで、ダンスが好きで、動き続けることが好きです。ですので、ダンスホールエアロビクスは、私にとっては、完璧なワークアウトの形なのです。

僕も、ダンスホールの動きは、フィットネスに向いてると感じます。クリーンスウィープや、マイスペースの動きをやることで、足の筋肉をしっかり使うことで、引き締まった下半身になってきます。

バタフライやエジプシャン・ワインの動きで、腰回りの筋肉が鍛えられ、ウエストがシェイプアップされるでしょう。ダンスホールを楽しんでいるだけで、身体もかっこよくなるという、素晴らしいダンスです。

動画で解説してくださっているDamionさんにとっては、ダンスは、競技ではなく、使命だそうです。出来る限り多くの人達に、ダンスホールの素晴らしさを伝えていくことが、僕の幸せです。ダンスホールエアロビクスは、ダンスホールの素晴らしさを多くの人に伝えていくためのとってもナイスな方法です。

僕も、僕自身がダンスを続けていって、ダンスの楽しさをブログを通して、youtubeの動画を通して、色んな人に伝えていきたいです。僕の残りの人生をかけて、ダンスの楽しさをいろんな人と分かち合っていきたいと思います。

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