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(Reggae)レゲエダンスホールの基礎技解説!ワインのやり方も!

(Reggae)レゲエダンスホールの基本
(Reggae)レゲエダンスホールは、ボーグル、サンダークラップ、ワールドダンス、ペッパーシードのように、その日の午後に覚えたら、夜にはダンスホールで踊れるようなシンプルな動きが多いです。ビートにノッて、音楽を感じて、楽しんでムーヴメントをマスターしていきましょう。

レゲエダンスホールについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

(Reggae)レゲエダンスホールの解説動画

デザインヘアーがおしゃれなDamienさんの動画を参考にして、レゲエダンスホールのムーヴメントを学んでいきましょう。

レゲエダンスホールとは(What Is Reggae Dancehall?)

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レゲエダンスホールは、基本的にレゲエ音楽から生じたものです。レゲエミュージックは、Bob Marleyなどが有名です。ダンスホールは、よりアップテンポで、踊りをゆるく崩したような、ダンスジャンルのくぼみのようなイメージです。ダンスホールは、大都市のスラム地区、いわゆるゲットーのようなところから生まれてきたダンスです。ダンスホールは、アンダーグラウンドなタイプのダンスだってことです。一方で、レゲエ音楽は、メインストリームです。

ボブ・マーレーなんかは、超有名でしょ?ダンスホールは、90年代に加わった新しいジャンルです。Yellow Manは知ってるかな?3人位名前を挙げるなら、Mon Tequila、Beanie Man、Ninja Manなどが有名です。最近で言えば、Shawn Paul、Elephant Manなどが、ダンスホールの代名詞と言えるでしょう。

今や、ダンスホール音楽はメジャーなジャンルの一つです。同時に、ジャマイカの地域から、派生してきたものでもあります。

レゲエに少し、エッジを効かせてやっていきましょう。よりテンポ溢れる感じと、グランジな感じが、ダンスホールのバックグラウンドにあります。

レゲエダンスホールミュージック(Good Reggae Dancehall Music)

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素晴らしいレゲエダンスホールミュージックを聴きたいなら、大都市部のスラム街から派生したものがおすすめです。Key Stoneや、Montego Bayから発信されているものです。それらは、アンダーグラウンドから発信されています。

僕のようなレゲエダンスホールダンサーや、若いダンサーたちがよく聴いている、素晴らしい音楽です。ギャリソンコミュニティー、いわゆる駐屯地のコミュニティーから来ているものも、いい音楽です。素晴らしいダンスホール音楽のインスピレーションは、ギャリソンコミュニティーからの影響を受けています。

ギャリソンコミュニティーでは、厳しい、大変な生活を送っています。レゲエダンスも同じようなストーリーから始まっています。ちょっとグランジな、小汚いような雰囲気も漂っています。彼らの暮らしは、よりグラフィックで、絵を描くように踊りを踊っています。

プロデューサーもチェックしてみてください。Rashanyaや、Big Ship、Green Sleeveなどが有名です。特にGreen Sleeveは、たくさんのすばらしい音楽を作っています。彼らは、レゲエダンスホールをネクストレベルまで高めてくれました。素晴らしいダンスのサウンドトラックです。

Elephant Manを知ってますか?Beanie Manは、最高です。Mon Tequilaもおすすめです。Vice Cartelもいいし、歌手といえば、Wind Wonderも知っておいたほうが良いですよ?Wind Wonderは、ビッグで、リアルなダンスホールシーンから出てきたシンガーです。

ダンスホールパーティーの楽しみ方(What to Expect at a Dancehall Party)

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ダンスホールパーティーでどう楽しむかは、あなた次第です。ジャマイカンのダンスホールパーティでは、みんなヒットダンスを踊っています。ちょっとおもしろい歴史をお話します。Dutty Wineのダンスは、Frog Backと呼ばれるダンスを踊っている子供のダンスからきています。

Frog BackがDutty Wineに影響を与えたわけです。ダンスパーティーに出かけて、自分らしい方法で楽しんでください。ビートとユニゾンするように踊ることだけは、覚えておいてください。

リズムを感じで、踊って、ムーヴメントに心地よく自分を乗せていきかす。その場の空気感の中を漂うように、音楽に身を任せます。

恥ずかしがっちゃだめですよ?ダンスホールパーティでは、みんなが踊っています。肩の力を抜いて、リラックスして踊りましょう。みんなに合わせる必要はなく、自分のダンススタイルで、ビートとユニゾンするように踊っていきましょう。リズムのことは、しっかり意識します。自分のやってることが、正しいとか間違っているとか考える必要はないです。リズムにノッて、自分らしいダンスを表現しましょう。

Willie Bounceのダンスは、とても有名なダンスです。Willie Bounceを踊っているWillie Haggartは、ダンサーではないです。Bogleは、ダンサーです。WillieとBogleは、ベストフレンドです。Bogleが、Willieを有名にしたようなものです。

Willieは、もともとパーティーが好きな普通の男性でした。パーティーに行って、たくさんお金を使って楽しむような暮らしをしていました。Bogleが、Willieをダンスの世界に引き連れてきて、Willieは一躍有名になりました。おもしろいでしょ?

ダンスホールでは、自分自身が楽しんで、ビートとユニゾンして、ダンスホールの音楽を聴いて、音楽に身を委ねていきましょう。

ダンスホールでリズムにノル方法(4 Basic Dancehall Steps)

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Daemonさんが、基本となるダンスホールのステップを見せてくれます。基本のダンスホールステップでは、全身を動かしていきます。リズムにノッて、ビートをつかんで、身体を動かしていきます。ヴァイブを感じていきましょう。音楽のヴァイヴを感じてください。

彼は、肩をスワッグしています。足を動かしています。身体を温めながら、音楽に身を委ねていきます。

僕にとって、ダンスホールのステップは、音楽にノッて、ヴァイヴを感じることです。ただ、バウンスをするだけです。深く考える必要はありません。その場で、バウンスしましょう。ヴァイヴを感じて、音楽を聞きます。頭も軽く振って、リズムをつかんでいきましょう。

ダンスホールでの3つの簡単なムーヴメント(3 Easy Dancehall Moves)

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Daemonさんが、ダンスホールの簡単なムーヴメントを見せてくれます。Bogoと、Rockawayと、Signal De Planeです。

まずは、Rockawayです。身体をリーンして傾けながら、肩を右に左に振っていきます。スワッグするイメージでやっていきましょう。ダンスホールのビートにノッて、リズムをキャッチしていきます。肩をちょっと後ろに出して、身体を傾けて、ロックして身体を揺らしていきます。

Bogoは、腕を伸ばす動きです。腕で円を描くような動きをします。自転車を腕で漕ぐような動きです。上半身をリーンさせて傾けて、腕で、円を描いていきましょう。指先は、人差し指と中指と親指を伸ばすようにします。

Signal De Planeでは、腕をクロスします。腕を高い位置でキープしたまま、クロスしたり、腕をバックしたりします。

ボーグル(How to Do the Bogle)

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ボーグルは、腕を伸ばして、円を描くように腕を回していく動きです。身体を後ろにリーンして傾けていきます。慣れてきたら、身体を徐々に後ろに傾けていきます。腕を左右に広げていきます。足も軽く動かしていきましょう。徐々に身体を起こしていきます。胸のアイソレーションを入れてみましょう。

ボーグルのコツは、身体を後ろにリーンして傾けるときに、リンボーダンスをやるようなイメージでやっていくことです。腕を回して、足も軽くつま先とかかとをスイッチして、動かしていきます。

ワイン(How to Do the Wine)

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ワインと呼ばれる、ダンスホールのムーヴメントをマスターしていきましょう。Slim Sexyさんが、ワインのやり方をデモンストレートしてくれます。

足を肩幅くらいに広げて、ひざを曲げます。お尻を円を描くように回します。大きな円を描くようなイメージです。ゆっくりと、円を描くような動きをしていきます。ひざを軽く曲げるのは、踊りやすくするためです。ワインは、国際的なダンスで、とても簡単ですし、とてもセクシーなダンスです。

女性をしなやかに見せてくれる動きで、古びれることもありません。とても人気のある、特に女性向けのダンスです。もちろん、男性が踊ってもかっこよくなりますよ?

ワールドダンス(How to Do the World Dance)

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ワールドダンスと呼ばれる動きを、学んでいきましょう。

シングルシングル・ダブルで、足を動かしていきます。右足からスタートします。腕をアウトに、外に向けて伸ばしていきます。足の動く方向に、腕も伸ばしていきます。

Beanie Manの歌から、ワールドダンスは、有名になっていきました。ワールドダンスと呼ばれる理由は、手をアウトに、外に向けて伸ばす動きが、世界中の端から端まで伸びているようなイメージを与えるからです。

慣れてきたら、身体を徐々に下げながら、徐々に上げながら、ワールドダンスをやってみましょう。

ギヴ・ゼム・ア・ラン(How to Do the Give Them a Run)

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ギヴ・ゼム・ア・ランという動きを、マスターしていきましょう。

リズムは、シングルシングル・ダブルです。その場で、ジャンプして、走るような動きをやっていきます。ホップして上げている足と、反対側の腕を前に振るようにします。簡単でしょ?

ペッパーシード(How to Do the Pepper Seed)

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ペッパーシードという技を、学んでいきましょう。

シングルシングル・ダブルのリズムで、肩を後ろに出すように、動かしていきます。ワールドダンスとリズムは似ていますが、腕は動かしません。徐々に身体をダウンさせて、アップさせていきましょう。

ペッパーシードのコツは、肩を後ろにスワッグさせることです。ペッパーシードの名前の由来は、心臓をペッパーに見立てて、そこからシードが、種が出ていくようなイメージからきています。

サンダークラップ(How to Do the Thunder Clap)

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サンダークラップと呼ばれる動きを、マスターしていきましょう。サンダークラップは、ボーグルのように腕を動かしていく動きです。

ボーグルと違って、腕を真っ直ぐに伸ばしていきます。腕を伸ばしながら、2回に1回、クラップをいれていきます。身体をリーンして、後ろに傾けながらやっていきます。

タッティ(How to Do the Tatty)

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タッティという動きを、学んでいきましょう。タッティは、何かを探しているような動きです。財布を探すような、虫を探すような、かゆいところを探すようなイメージの動きです。

タッティのコツは、自分の身体を見ながら、指先で身体をタッチしていくことです。慣れてきたら、ゆっくりスピンしながら、自分の身体を見ながら、身体にタッチしながら、動いていきます。

ブラーゼ(How to Do the Blase)

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ブラーゼと呼ばれる、ダンスソングの動きをマスターしていきましょう。

右足で床をタップしていきます。少しずつ、前に進んでいきます。左足は、常に右足の後ろです。左足を先行させて、少しずつ後ろに下がっていきます。腕は、軽くスナップを効かせて、足の動きと同じリズムで動かしていきます。慣れてきたらお尻をロックして、前に揺らしていきましょう。

ブラーゼは、Elephant Manが振り付けに使ったことで、有名になっていきました。楽しい踊りなので、パーティーでやってみてください。

ロウ・ザ・ボート(How to Do the Row Like a Boat)

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ロウ・ザ・ボートという技を、学んでいきましょう。

足から始めていきます。足をツイストしていきます。腕は、ボートのペダルを漕ぐようにします。左右にジャンプしていきます。

ロウ・ザ・ボートの動きは、移民からきています。ボートを漕いで、ジャマイカンから来たってことです。慣れてきたら、徐々にダウンして、アップしてみましょう。ダブルパドルにして、ボートを漕ぐ動作を自由に変えてみましょう。

ジップ・イット・アップ(How to Do the Zip It UP)

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ジップ・イット・アップは、二つの意味があります。誰かが喋りすぎていてうるさかったら、「Zip It UP」って言って、ちょっと黙れよって言います。そういう意味です。もう一つの意味は、自分自身を良く見せようと背伸びをするって意味です。

シングルシングル・ダブルのリズムでやっていきます。足からスタートします。タップしていきます。腕を上げて、やっていきます。お尻を後ろに出して、上体を落として、腕を引いたりしてみましょう。

ダンスホールは、楽しく踊るものです。大きく、大げさなくらいはっきりした動きでやってみましょう。

ハイヤーレベル(How to Do the Higher Level)

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ハイヤーレベルと呼ばれる動きを、マスターしていきましょう。

身体をロックして揺らしながら、かかとを浮かせて足で床をタップしていきます。腕は、胸の前でクルクル回します。クルクル腕を回して、上にプッシュしての動作を繰り返します。

ハイヤーレベルのコツは、頭の上で腕をクルクル回して、プッシュすることです。簡単でしょ?逆に、床に向かって、腕をクルクル回して、プッシュしてみましょう。

ハイヤーレベルの意味は、ダンスも生活も、より上のレベルを目指していこうという意味です。どんな人も、いつも同じ場所にいて、今の状況のまま過ごしたいわけじゃないですからね。人生の山を登って行って、高いレベルを目指していきましょう。

朝、目が覚めたら、ハイヤーレベルをやってみましょう。ハイヤーレベルをやりながら、自分を高みに持っていけるように、やりたいことをやって、人生を楽しんでいきましょう。

スケーターステップ(How to Do the Skater Step)

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スケーターステップと呼ばれる動きを、学んでいきましょう。スケーターステップは、足を使っていくムーヴメントです。

足を2回ツイストして、足をフロントに出して、サイドに伸ばします。左右交互にやっていきます。とても簡単な、ダンスホールのムーヴメントです。

スケーターステップのコツは、足をフロントに出したあと、スケートをするように足を後ろに滑らせることです。

ブラック・ゼム・アウト(How to Do the Black Them Out)

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ブラック・ゼム・アウトという技を、マスターしていきましょう。

左足から、スタートしていきます。つま先を支点にして、かかとを浮かせて足をツイストしていきます。4カウント目に、アクセントでストップモーションを入れます。腕は、パントマイムのように、肘を曲げて、体の前で腕を上下させます。

4カウント目に、アクセントで、左手のひらを使って窓を拭くような動きを入れます。慣れてきたら、4カウント目で、ストップして、床をストンプして、何かを空中に投げて、それを拾うようにして続けていきましょう。

ブラック・ゼム・アウトのコツは、常に足を動かすことです。もう片方の足は、ストレートにまっすぐしておきます。Black Them Outは、例えば、女性が話していて、男性も話していて、そのどちらとも俺は話したくないんだという意味です。

4カウント目の、手のパントマイム動作が、話したくないんだよという意味を表しています。

まとめ

レゲエダンスホールは、ボーグル、ワイン、ギブ・ゼム・ア・ラン、ペッパーシード、サンダークラップのように、シンプルな動きが多いです。ペッパーシードや、ワールドダンスで、シングルシングル・ダブルのリズム感を覚えて、身体をなめらかに使えるように練習して行きましょう。

ブラーゼや、スケーターステップ、ブラック・ゼム・アウトなどの、足技のステップは、慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。

ヒップホップダンスにも通じる基本的な動きですので、何度も何度もやりこんで完璧にマスターしてみてください。

ダンスホールミュージックにノッて、ビートにノッて、楽しく踊っていきましょう。

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