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ロック(Lock)ダンスの基礎技

ロック(Lock)ダンスの基礎技
ロック(Lock)ダンスは、首の配置が独特なダンスです。踊っているときの首の据え方を見るだけで、ロックダンスが上手いかどうかがすぐにわかります。トゥエルやスキーターラビット、ウィッチウェイ等の動きが、ロックダンスの代表的な技と言ってもいいでしょう。では、ロックダンスの由来と基礎技についてお伝えしていきます。

ロックダンスとは

ロックダンスは、1970年代に、アメリカのドン・キャンベルというダンサーが考案したと言われています。ドン・キャンベルが、THE ROCKERSというダンスチームを結成して、当時流行していたTV番組「Saturday Night Live」「Soul Train」等に起用され、ロックダンスが世に広まっていきました。ロックダンスは、激しく動いてる途中で、カチッと鍵のように止まる動作が入ることから、ロック(Lock)という名称になってます。ロックダンスのロックは、Rockではなくて、鍵を締める動作のLockです。ドン・キャンベルが、当時流行していた、タップダンスやソウルダンスやロボットダンスを滑らかに踊れなかったことから、止まってみる動きを始めてみたのが、ロックダンス誕生のきっかけだと言われています。何がきっかけで新しいダンスが生まれるか、わからないものですね。ちなみに、「ポイント」は、ドン・キャンベルが観客に笑われて指差したことから、始まったと言われています。このように、ロックダンスでは、何気ない動作が、ダンスの動きになっていることがけっこうあります。大まかにくくると、ロックダンスは、ブレイキン、ポッピンと同じように、オールドスクールに大別されます。では、ロックダンスの基礎技についてお伝えしていきます。

トゥエル

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ロックダンスの代表的な動きである、トゥエルについてお伝えしていきます。

  1. ひじを肩のラインまで上げます。手を上げて、下ろします
  2. この作業なんですが、Tシャツの横を通って、身体のラインに沿って手を上げていって、ひじが方のラインまで来たら、手を上げてください。そして、下ろします
    上がった状態のときに、耳元に来たときに、手首をリラックスさせてバウンスさせるようなイメージで、持ってきてください
  3. そして、来た道を元通りの道で、戻ります
  4. 両手でやっていきます
  5. このときに大事なのは、ひじの緊張感と、手首のリラックスです。ちょっと手首の感覚を養うために、手のひらの中に卵を持つようなイメージで、手首を前後に振ってみて下さい。この感覚をひじが上がった状態で、手首をバウンスする時に、使ってみてください
  6. イメージは、耳元で、太鼓を叩くようなイメージです
  7. 手首を、前でも無く、後ろでもなく、しっかり身体のラインの真横で、バウンスするように意識してください
トゥエルのポイントは、ひじの緊張感と手首のリラックスです。

ポイント

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次は、ロックダンスのポイントという動きについてお伝えしていきます。

  1. トゥエルと同様に、ひじをしっかり上げます。指をさして、来た道を戻ります
  2. ひじを上げて、ポイントを出すんですけど、動きの流れでやると、すっと腕をおろしてしまいがちですが、しっかりと来た道を戻るようにします
  3. もう一つ、上手く見せるポイントがあって、しっかるい肩のラインから指をさすことです
  4. 後ろに出すときは、後ろに肩を入れて指をさします
  5. 前のときは、手先を肩に当てて、前を指さします
ポイントの特徴は、しっかりひじを肩のラインに合わせて、指をさすことです。もう一つ注意点があって、出した手の反対側の手を、ぶらーんとさせずに、しっかりストップさせます。

ペイシング

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次は、ロックダンスのペイシングについて、お伝えしていきます。ペイ、つまりお金を払うというところからでてきた動きです。例えば、ポケットからぽいっと、足元からぽいっと
お金を出して払うようなイメージから来ています。

  1. ひじをしっかり上げて、グーで腕を横に伸ばして、来た道を戻ります
  2. このときに、ポイントと違うのは、止まる動きではなくて、バウンスするような動きをします
  3. 感覚としては、トゥエルと同様、卵を持っているようなイメージです
  4. この感覚を大事にして、横にドアをノックするようなイメージで手先をバウンスさせます

ギビングファイブ

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次は、ロックダンスのギビングファイブについて、お伝えしていきます。手を叩くっていう動きなんですけど、日本で言う「おはようございます」や「やあ」と言ったような、出会い頭の挨拶のような動きです。アメリカのコミュニケーションの文化の中で、手を叩いて挨拶するハイファイブっていう動きがあるんですけど、「お前イケてるぜ」っていうノリを、ダンスで表現した動きになります。

  1. 手のひらを出して、スライドさせてクラップします
  2. クラップする時に、ストップしてしまうとかっこ悪いので、手首を返して、スナップを効かせてクラップします
  3. 3つめの項目
  4. 1つめの項目
  5. 2つめの項目
  6. 3つめの項目
ロックダンスのギビングファイブのポイントは、手を出した後に、エンカウントの動きを意識して、クラップすることです。1・2で叩くのではなくて、1エン2で、エンカウントを意識します。

ダブルクラップ

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次は、ロックダンスのダブルクラップについて、お伝えしていきます。

  1. ひじを上げて、トゥエル同様、耳元でバウンスします。バウンスした勢いのまま、ひじを回転させて、後ろでクラップ、前でクラップします
  2. クラップする時に、最短の距離を通っていきます。腰を使って、腰で前後にリズムをとります
ロックダンスのダブルクラップのポイントは、ひじを上げてトゥエルをした後に、ロールをするときに、ひじを下げながらロールすると、2回巻きみたいになってしまいます。ひじを肩の高さでキープした状態で、腕を回してあげます。トゥエルと同様に、身体の横のラインで後ろと前にクラップを入れていきます。

ドンキャンベル・ロックウォーク

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次は、ロックダンスのドンキャンベル・ロックウォークについて、お伝えしていきます。ロックダンスの創始者、ドン・キャンベルが作り出した動きです。

  1. 手をクロスさせた状態で、腕を上げます。そして、下に落としていきます
  2. このときにイメージは、荷物を上から下に運び出すようなイメージを持ってください
  3. このときに重要なのは、クロスから出して、下に戻してロックすることです
  4. ステップも左・右と踏んでいきます。ステップするときに、アップして、ダウンしていきます。ダウンのときは、しっかりとひざを曲げてください
ロックダンスのドンキャンベル・ロックウォークのポイントは、荷物を運び出すときに、身体の向きも少し左右に向いてあげることです。間のエンカウントを意識して、しっかりリズムを刻みましょう。

ロッカーズステップ

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次は、ロックダンスのロッカーズステップについて、お伝えしていきます。ドン・キャンベルのダンスグループであるロッカーズがよくやっていたステップです。ウェイティングだったり、待ちのときに使われる動きです。誰かがソロをやっているときに、後ろの方で踊られる動きでもあります。このステップを元に、自分のソロダンスを始めたりというような動きになります。

  1. 左足を左に出して、右足を後ろでクロスして、左・右・左と右を向いてリズムをとって、右・左で元の位置に戻ります
  2. 右を向くときに、右足を伸ばして出したときに左側に腰を入れると、かっこよくなります
  3. イメージとしては、何か落とし物が落ちてあると思って、腰を入れていくと、自然と身体もリズムに合わせてスイングしてくると思います
  4. 右を向いてステップを踏むときに、足元に平均台があるイメージでステップを踏みましょう。平均台の上を歩くようなイメージです
ロックダンスのロッカーズステップのポイントは、シックスカウントのステップをしっかり踏むことです。足元のステップだけではなくて、上半身の動き、手のフリも意識してやってみてください。しっかりと一つ一つが、カメラのシャッターで撮られるようなイメージでポーズを取って、しっかり止まってください。ストップする意識を持てば、メリハリができて、かっこよくなります。

スクーボップ

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次は、ロックダンスのスクーボップについて、お伝えしていきます。

  1. 手をクロスします。そのときに左ひざをしっかり上げて、手をオープンしてトゥエル、クロス、ダブルクラップ(後ろでクラップ)をしていきます
  2. 手をクロスしたときに、しっかりとひざを上げます。かかとに力を入れて、フレックスのまま、緊張させたままにします
  3. 手をオープンするときに、足を外に蹴り出すようなイメージで動きます。足のイメージは、足裏で物を蹴り出すような、押し出すようなイメージです
  4. 腕をオープンするときは、左手の手のひらを天井に向けてください
ロックダンスのスクーボップのポイントは、しっかりとひざを上げることです。手のリズムは、エンカウントを意識して、1エン2エン3エン4エンと、細かく刻んでいきます。1エン2エンのエンカウントで、ストップ動作を入れていきましょう。

リオウォーク

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次は、ロックダンスのリオウォークについて、お伝えしていきます。ロッカーズのメンバーのリオ・フルーキー・ルークが作り出したステップです。日本名では、ロックステディーと言われています。何故ロックステディーかというと、アレサ・フランクリンの曲で、ロックステディーという曲があって、そのロックステディの曲で踊られてた動きを見て、日本人がロックステディと言い出したのが、名前の由来です。

  1. 右ひざを上げて、外に出します。腰のリズムを使って、足を閉じます
  2. 左ひざを上げて、外に出します。腰のリズムを使って、足を閉じます
  3. しっかりとひざを上げてください。そして、足元がリラックスせずに、足首は上げて、しっかりと緊張状態をキープします
  4. 足を外に押し出したときに、右腰が右にいきます。左・右と腰のリズムを使って、足を戻します
  5. 腕でも、リズムをしっかり取ってください
  6. 動きをスムーズにするために、1・2ではなくて、1エン2エンとエンカウントを意識します
ロックダンスのリオウォークのポイントは、しっかりとひざを上げて、かかとに力を入れて押し出すイメージを持って足を動かすことです。

ザ・ロック

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次は、ロックダンスのザ・ロックについて、お伝えしていきます。ロックダンスの代表的な動きの一つ、しっかりと身体をロックする様子をイメージして作られた動きです。

  1. ひじをしっかりと曲げて、鋭角を作ります
  2. 腰を入れます。右足を突っ張って上げて、左足を前に入れます。左足を、つま先立ちの状態にします
  3. 胸を内側に落とします。背中が猫背になる感じです。重たい荷物を下から持ち上げるようなイメージです
ロックダンスのザ・ロックのポイントは、ひじ・胸・腰です。そして、身体のラインを意識して、前すぎず、後ろすぎず、ナチュラルな感覚でやってみてください。

スキーターラビット

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次は、ロックダンスのスキーターラビットについて、お伝えしていきます。オージスキーターという方がいて、その名前をとって作られた動きです。

  1. 左ひざを上げて前に蹴り出します。戻します
  2. 前にオープンして、左ひざを上げます。左足を蹴り出します
  3. 左足を戻したときに、右足を上げて、下ろします
  4. 蹴り出すときに、しっかりとひざをリラックスした状態で蹴り出します。ウエストのラインまで、ひざをしっかり上げます
  5. 足をオープンするときに、左足に重心をかけます。重心を右足に戻したときに、左足が上がります。この体重移動のかけかたをしっかりと覚えてください
ロックダンスのスキーターラビットのポイントは、しっかりとヒザ下をリラックスして、前後の体重移動の感覚を意識することです。

マッスルマン

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次は、ロックダンスのマッスルマンについて、お伝えしていきます。腕を上げて、しっかりマッスルポーズをしていきます。

  1. 腕を上げたときに、筋肉をしっかり固めて、ムキッとモリッとなるようにします
  2. 胸を張って、身体の真横のラインでポーズします
  3. 腕は外に開かないように、内側に持ってきます
  4. 腕を上げるときは、身体のラインに沿うようにします。下ろすときも、身体のラインに沿うようにします
ロックダンスのマッスルマンのポイントは、しっかりと写真を撮られるようなイメージで、ポーズをとる瞬間に力を入れることです。先程お伝えした、ポイントの動作でも、ポイントで指をさす瞬間に力を入れると、身体から音が出るような、エナジーが出るような動きになってくると思います。

ストップアンドゴー

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次は、ロックダンスのストップアンドゴーについて、お伝えしていきます。ストップアンドゴーは、別名でクイッキーとも呼ばれています。アニメのトムアンドジェリーみたいに、アニメのキャラクターが、ストップして、急に走り出すようなイメージから作り出された動きです。

  1. 右足をステップしながら、マッスルマンでストップをかけます
  2. 右手を前に出して、後ろに引きます
  3. ダウンして、アップをかけるときに、左足のつま先を上げてかかとを置きます
  4. 左手の平でドアを開けるイメージで前を薙ぎ払って、アップでマッスルポーズをかけます
  5. アップで止まるタイミングと、右手を後ろに引いて、すっと動くタイミングが大事になってきます
  6. 動きにメリハリをつけて、リズムを意識します
ロックダンスのストップアンドゴーのポイントは、しっかりとストップモーションから、クイックに動くイメージを持って、やってみることです。

ウイッチアウェイ

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次は、ロックダンスのウイッチアウェイについて、お伝えしていきます。足元の動きが、どちらに行くのか、左右に行くのか、分からない動きなので、ウイッチアウェイと呼ばれています。

  1. 右手でトゥエルを巻いて、ハンマーのようにドンッと降ろしたタイミングで、左ひざを左に上げていきます
  2. そのまま左足を真下に下ろして、振り子のように右足に移行して、右ひざを上げていきます
  3. 足を上げるときは、かかとから巻くようなイメージで上げていきます。つま先が、内側から、外側を向くように巻いていきます
  4. 練習方法としては、まずバウンスするリズムで、体重を左右に乗せ変える練習をしてみてください
  5. 上半身がぶれないように、頭とへそに重心を意識します
  6. 足だけを動かしてあげるようなイメージを持ってください
  7. 腕は、ひじを曲げて前に出したまま、動かさないようにします
  8. ウイッチアウェイを、ひざを高く上がって見せるためには、足を切り返すときに、エンカウントでしっかりと足を上げることです
  9. 足を自分の体に引き付けて、やってみてください
ロックダンスのウイッチアウェイのポイントは、足です。足を大きく動かしたりするので、しっかりと股関節回りのストレッチをして、柔軟に動かせるようにしておきましょう。

スクーバーホップ

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次は、ロックダンスのスクーバーホップについて、お伝えしていきます。

  1. エンカウントで、左ひざを上げます。つま先がリラックスせずに、つま先が前を向いた、緊張したフレックスの状態にしてあげます
  2. 左サイドに足を蹴り出します
  3. 左足から右足に、足を入れ替えます。ひざを上げます
  4. 右足から左足に、足を入れ替えます。足を下に降ろします
  5. 上半身の重心をしっかり固定します
  6. 頭の位置を動かさずに、しっかりと目線のラインをキープして、足を動かしていきます
  7. ひざをしっかり上げて、足を蹴り出したときに、上半身がストップするのではなくて、少し反対方向に上半身をスライドさせます
  8. 足を入れ替えるときも、上半身を反対方向にスライドさせます
ロックダンスのスクーバーホップのポイントは、しっかりとひざを上げることです。ひざが上がってないと、弱い足の動きになってしまいます。しっかりと腹筋のラインまで足を上げて、横に蹴り出します。身体は、ゆらゆらせずに、キープすることを心がけてください。

キックウォーク

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次は、ロックダンスのキックウォークについて、お伝えしていきます。キックウォークは、別名でピンプウォークとも呼ばれています。

  1. 左ひざを上げます。で、蹴り出します
  2. 右ひざを上げます
  3. 両ひざを下げたときに、ダウンしてかかとを支点にしてつま先を開きます
  4. リズムをつかむために、1エン2エンと、跳ねるリズムを練習してみてください
  5. 左足を蹴ったときに、右手が前に出ます
  6. 足を入れ替えたときに、手をフラットに戻します
  7. ダウンを入れたときに、左手を前に出します
  8. 上半身をガチガチに固めるのではなく、しっかりリラックスした状態でリズムに乗ってください
  9. 体感のリズムを使いながら、アップのリズムを入れてノッていきます
ロックダンスのキックウォークのポイントは、しっかりリズムをキープしながら、手足をバランス良く動かしていくことです。

マスターピースハンドシェイク

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次は、ロックダンスのマスターピースハンドシェイクについて、お伝えしていきます。マスターピース、日本語訳すると最高傑作のハンドシェイクになります。

  1. 二人組になります
  2. まず最初に、両手を足につけます
  3. 右手上で、左手下の状態で、クラップをします
  4. ギビングファイブ同様、手首をしっかり切り替えしてください
  5. 両手で、お互いの手を2回前面で合わせます
  6. 左足が前に出てる状態で、右手で2回タッチします
  7. 右手で、右ひざを払うような感覚で、2回タッチします
  8. 少しかがんで、両ひざを両手で切るように触ります
  9. 右手、左手でクラップします
  10. もう一度、少しかがんで、両ひざを両手で切るように触ります
  11. 右手、左手でクラップします
  12. ジャンプして、2回ひざを叩きます
  13. 前で2回手を合わせます
  14. 右手でクラップします
  15. 右手でひざを払うように叩きます
  16. 片方が後ろ向いて、もう片方が手をたたきます
  17. 逆の人も、同じようにします
  18. 右手を上げて、礼をします
ロックダンスのマスターピースハンドシェイクのポイントは、しっかりリズムに合わせて、メリハリをつけることです。

ロックダンスのステップまとめ

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KENZOさんがおっしゃるには、ダンスをやって楽しみをたくさん見つけてもらえたらなと思っているそうです。単純に音楽を聴いてノッてるだけでもいいし、動きを練習して出来たっていう喜びでもいいだろうし。ダンス仲間とのコミュニケーションだったり、ファッションだったり、いろんなカルチャーがダンスには含まれています。踊る以外のいろんな楽しさが、ダンスにはあります。練習したら、その先に見えるものもたくさんあります。自分なりに、いろんな楽しみを見つけて、どんどん楽しんでいってください。
動画では、KENZOさんが、今までのステップをまとめて踊ってくださっています。是非、練習してみてください。

まとめ

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基礎と言っても、ストリートダンスなので、どこまでが基礎かは、わからないと思います。動画で踊っているKENZOさんは、今回の動画を見て、練習してみて、皆さんのダンスが良くなればいいなと思っているようです。ダンスは、楽しくやるものだと思っているので、ときには熱心に厳しく練習したりしたら、その先に見える楽しさだったりがたくさん見えてくると思います。どんどんダンスを練習して、新しい発見だったり、仲間と一緒に踊ったり、好きな音楽で踊ったり、いろんな楽しみをたくさん見つけてください。
ボクも、ダンスを通して、社会人だったり、学生さんだったり、10代の方だったり、いろんな方と知り合うことが出来ました。ダンスを通して、面白い方とたくさん触れ合うことが出来ます。いい刺激をもらえます。もっとダンス踊りたいって、思うようになります。
ダンスを上達するコツは、好きであることが一番だそうです。好きだったら、好きなものほど探求するし、追求しちゃいます。この動き、こうした方が良いかな、ああした方がいいかなという風に、自分の中で考えながら、どんどん探していってください。そしたら好きなものが、どんどん増えていくと思います。あとは、KENZOさんのポリシーらしいですが、練習量は、上達することと比例するので、練習をたくさんしてください。たくさんしたら、それなりに上手くなれると思います。でも、練習しなかったらうまくならないかもしれないし。練習して先に見えるものがあると思うので、頑張ってみてください。
ボクも、ダンスを好きであることが、ダンス上達には一番大事なことのような気がしてます。好きであればあるほど、もっとこういうふうにしたいという発想が、次から次へと生まれてきます。昨日もダンス動画の撮影をしてきて、その撮った動画を見ているんですが、もっとこうしたいとか、動きを工夫したいとか、今正にどんどん探求して行きたくなっているところです。探求して、研究して、練習すれば、ダンスは必ず上達すると思います。がんばってください。
動画で踊られていたSORIさんが言うには、基礎技を覚えてからがダンスのスタートだそうです。ポイントを覚えて、ロック入れてダブルロックを入れてと、自分で音を演奏してるイメージでやっているそうです。基礎技は、やったらやった分だけ返ってきます。ずっと一曲で、同じ動作をやっていきます。これだけじゃつまらないなと思ってくるので、ちょっと腕を出す方向を変えてみようとか、身体のリズムを変えてみようとか、もっと動きを入れてみようとかなってくると、広がりが出てくるし、遊びも出来てくると思います。基礎練の中から出てくる遊びも、自分自身で期待して、練習してもらったらいいのかなと思っているそうです。
ボクも、基礎練は欠かさずやってます。同じ動きを一曲でずっとやってます。同じ動きをやってると、だんだんどうしたらかっこよくなるか、感覚がつかめてきます。慣れてきたら、少しずつ、動作を増やしていって、振り付けにしていけると思います。
SORIさんが言うには、ダンス上達のコツは、自分自身を知ることだそうです。自分のこうしたい、ああしたいというものを明確に持ったほうが、ダンスで出してるものがわかりやすいと思います。自分の身体を知るっていうこともあります。それは、手足の長さとか、自分は手が小さいとか、手が小さいので、トゥエルを巻くときの握りを工夫して、大きく見せるようにするとか工夫されているそうです。上達への最大のポイントは、行動力だそうです。ちょっと疲れたなとか、今日は気がのらないなと思っても、練習しようと行動することです。心がプラスに動く、その動きが大事です。一流と呼ばれているものを、自分の足を使って見に行くとか、普段の心がけもすごく大事です。心も鍛えて、頑張ってください。
ボクは、背が高いので、手足が長いです。自分の特徴を活かして、伸びやかでしなやかな動きをすると、最大限にかっこいいダンスが踊れる気がしてます。自分の身体を探求して、自分にできるかっこいい動きをどんどん増やしてみてください。きっと、探求するうちに、ダンスが上達すると思います。がんばってください。

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