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KRUMP(クランプ)ダンスの基礎技解説②!ストンプのやり方も!

KRUMP(クランプ)ダンス
KRUMP(クランプ)ダンスについて、何度かお伝えしてきました。いろんな方のムーヴメントを見ることで、違った視点が得られるので、今回もクランプダンスの基本について、まとめていきます。

クランプダンスについて書いたその他の記事も、参考にしてみてください。

KRUMP(クランプ)ダンスの解説動画

帽子がとってもイカしてるナイスガイなJPさんが、動画でクランプダンスを解説してくださっていますので、彼の動画を参考にクランプダンスを学んでいきましょう。

バックホップ(How to Do a Krumping Buck Hop)

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クランピングは、イリュージョンダンスなどとは違ったダンススタイルですが、動きにパーソナリティーを加えていく点では、共通しています。キャラクターを演じることを恐れてはいけません。

シチュエーションを深く掘り下げていくことを、恐れてはいけません。自分がやりたいように、自分の描くストーリーを、自分の身体を通して演じていきましょう。音楽が始まったら、ビートを聴いて、音楽の中に入り込んでいきます。

クランピングの基礎を身につけるのに大事な動きを、お見せしていきます。

バックホップは、基本的に、バウンスのやり方を身につけるのに使われる動きです。ルーティンに入る動きに使ったり、ダンスの準備段階に使われる動きです。バックホップは、道を開けろ!俺はここに居るぞ!俺が今から輝く番だ!そこをどけ!というような動きです。

バックホップは、左にグルーブでノッて、右にグルーブでノッて、その後サイドに跳びます。とても簡単でしょ?ハックのような、乱暴にぶった切るようなイメージで動きます。

ダンスの中に入り込んで、アグレッシブに動いていきましょう。ヘビーな感じを動作に込めていきます。

クランプは、とてもアグレッシブなダンスです。ですが、間抜けだったり、愚かだったりするパーソナリティーを加えていくことも出来ます。普通に動くよりもちょっとハードに動いていきましょうか。

チェストポップ(How to Do a Krumping Chest Pop)

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チェストポップは、とても基本的な動きです。ほぼすべてのダンスに共通して使われる動きですからね。チェストポップは、簡単です。しっかりバウンスしていきます。

クランピングをするときは、ステップにバウンスを入れていくことを意識しましょう。僕の足が動いてるのがわかるでしょ?胸を出して、ビートに乗せて胸を引っ込めて背中を後ろに出します。

自分の感情を動作に込めてみてください。ちょっとアグレッシブになるくらいでやっていきましょう。

腕の動きを足してみたり、いろんなバリエーションで練習を続けていってください。

ストンプ(How to Do a Krumping Stomp)

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先程お伝えしたチェストポップも、ストンピングの一つです。基本的なクランプの技をやっていく中で、おい、俺はここに居るぞ!というイメージでアグレッシブに動いていきます。

ストンプは、床を踏み鳴らすような動きです。大きな音を鳴らさず、かかとやつま先で床を踏んでもストンピングになります。ですがまずは、音をしっかり鳴らして自分の存在をアピールしてみましょう。

ずっとストンプし続ける必要はないですが、ポイントを見つけてストンプを入れてみてください。

クランピングのパターン(How to Do Krumping Patterns)

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パターンをやるときは、いろんなタイプのダンスを盛り込んでいきます。ロッキン、ポッピン、ヒップホップ、ウェービング、何でもいいです。

ちょっと考えてほしいのが、ストーリーを作って身体を通して表現するということです。今あなたがどんなことを考えているのか、踊りで表現していきましょう。

僕に、あなたが何を考えて、どう表現したいのか踊って見せてください。あなたがどう感じているのか示してくれたら、僕もそれに踊りで答えてみせます。

タットの動きを取り入れてもいいし、クランピングのアームムーブを力強く表現してもいいし。

いろんなムーヴメントを自分の思うままに盛り込んでいきましょう。

チェストポップ、ストンプなどのクランピングの基本動作をしっかりやりつつ、自分のパーソナリティーを加えて、俺はここに居るんだ!俺はこんなことを考えているんだ!という感情を、表現していってください。

クロスステップ(How to Do a Krumping Cross Step)

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クロスステップは、文字通りクロスステップを入れていきます。他のクランプの動きと同じように、力強さをアグレッシブさを入れていきましょう。ストンプで移動する動きをやってきました。

クロスステップでも同じように、移動しながら動いていきます。クイックな動作で、クロスステップを入れていきましょう。ちょっと下がりたいときに、素早くクロスステップを入れていくと動きのアクセントになります。

ストンピングと同じように、クロスステップで移動のムーヴメントを入れていきましょう。動きを大きく見せるために、しっかりエナジーを込めてみてください。動きのイメージは、バッククロスです。

コンボ技(How to Do a Krumping Combo)

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チェストポップをやって、クロスステップをやって、ストンプをやって、いろんなパターンを学んできましたよね?今までお伝えしてきた技を使って、コンボ技をやっていきましょう。

クランピングでは、自分のスタイルを確立することが大事だって言ったのを覚えてますか?

足は、ひざを軽く曲げて、左右少し位置をずらして、どんな動きにも対応できるように、バウンスしやすいように柔軟にしておきます。足は揃えずに、しっかり動きやすいように開いておくのが、コツです。

まとめ

バックホップ、ストンプ、クロスステップなどの足技をしっかりマスターして、動きにアクセントを付けていきましょう。クランプの基本は、何度も繰り返しい言いますが、アグレッシブに動くことです。

力強く、エナジーを込めて、自分の存在をアピールしてみてください。俺はここに居るぞ!と、オレはこう考えているんだ!という自分の感情を最大限に見せていきましょう。

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