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ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)②

ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)②
ヒップホップ(hiphop)ダンスは、リズムにノッて楽しみやすいダンスです。今回お伝えする、キューピッドシャッフルやワップなどは、シンプルな動きですので、すぐに踊れるかと思います。まずは、シンプルな動きから、リズムにノるイメージを身体で覚えていきましょう。ということで、ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)②について、お伝えしていきます。

ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)②

ヒップホップ(hiphop)ダンスは、グルーヴ感を意識することが大事です。特に、ワップやバタフライでは、リズムにノッて、グルーヴ感を自分なりにイメージして、自分の踊りが音に溶け込んでいけるまで練習していきましょう。では、ヒップホップ(hiphop)ダンスのベーシック(基本)②について、お伝えしていきます。

キューピッドシャッフル(Cupid Shuffle)

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ヒップホップ(hiphop)ダンスのキューピッドシャッフル(Cupid Shuffle)について、お伝えしていきます。キューピッドシャッフルは、歌手のCupidから名前の由来がきてます。キューピッドシャッフルは、バーベキュー、結婚式、クルーズシップなどいたるところで踊られています。ラインダンサーも、好んで踊っています。

右足から、右に、右、左、右、左、右、左で移動して、最後にその場で右足で足踏みして止まります。反対側も同じように、左に、左、右、左、右、左、右で移動して、最後にその場で左足で足踏みして止まります。

次は、右足から、右、左、右、左、右、左とフロントキックを軽く入れます。腕は、前に流していくように軽いノリで
動かします。

さらに、ステップとツイストを足して、右、左、右、左と動いて、右、左、右と後ろでヒールタッチをして左を向いたまま前を向きます。もしくは、8カウントで、ステップしながらゆっくり回っていきましょう。常に、ひざを軽く曲げておくようにします。リズムは、エンカウントも入れて、動いていきます。腕は、手のひらをしなやかに軽く振って、動きにしなやかさを出していきましょう。

リーボック(Reebok)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのリーボック(Reebok)について、お伝えしていきます。リーボックが最初に登場したのは、1985年です。リーボックというブランドが有名になる前は、別の名前が付けられていました。

エンカウントで右足をひざから軽く上げて、右に下ろして、もう一度右足を上げて、右に下ろします。足を上げるときに、軽く後ろのめりになるバック動作を入れます。足を下ろすときに、ダウンを入れます。エンカウントで、左足でリズムをとって、右、左、右でステップを入れて方向を左に変えます。反対側も同じように、エンカウントで左足をひざから軽く上げて、左に下ろして、もう一度左足を上げて、左に下ろします。常に、身体をrock(ゆりかごのように揺らす)して、揺らしていきます。

腕は、足と反対側の手でパンチを入れて、ステップするときに、フロントにロールしてもいいかと思います。両腕でパンチを入れてもかっこよくなります。

ワップ(Wop)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのワップ(Wop)について、お伝えしていきます。

足を肩幅よりも広めに開いて、ひざを軽く曲げます。ワップは、アップ、ダウン、バウンスグルーヴ、ドロップグルーヴの、4つのメイングルーヴの中のアップグルーヴです。常に、アクセントにアップを入れていきます。

アップの前にダウンを入れるときに、足はダウンで、腕はアップします。足がアップするときに、腕はダウンします。ちょっとトリッキーです。腕のイメージは、野球のバットをスイングするようなイメージです。ひじを曲げて、腕をスイングします。頭を、腕のスイングと同じ方向に揺らして、目線を腕と反対に向けるとかっこよくなります。慣れてきたら、足のステップを入れていきましょう。ステップしながら、身体の向きを変えていくとかっこよくなります。パートナーが入れば、手をスラップ(互いの手で平手打ち)させてもいいかと思います。

ジャンプロープ(Jump Rope)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのジャンプロープ(Jump Rope)について、お伝えしていきます。ジャンプロープは、ものすごくたくさんのやり方があります。その中の一つをお伝えしていきます。普通に縄跳びを跳ぶ動作ですが、ボクサーのように速いリズムで跳んでいきます。

右足をかかとから後ろに上げて、左足で2回ホップ(片足で軽いジャンプ)します。左足を後ろにスライドさせると同時に、右足をキックして前に出します。反対側も同じように、左足をかかとから後ろに上げて、右足で2回ホップ(片足で軽いジャンプ)します。右足を後ろにスライドさせると同時に、左足をキックして前に出します。ホップのときに、軽く前のめりになります。追加の動きとして、サイドに、右、左、右、左と跳んでみましょう。サイドに跳ぶときは、腕を足と反対側にまわしていきます。

キャベッジ・パッチ(Cabbage Patch)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのキャベッジ・パッチ(Cabbage Patch)について、お伝えしていきます。キャベッジ・パッチは、有名なお人形のことではなく、ダンスのキャベッジ・パッチです。

腕を、胸の前で時計回りに4回、回していきます。反時計回りに4回、回してもいいかと思います。腕のイメージは、circular motion(円を描くような動き)で、腕をまわしていきます。足は、腕がスタートする側と反対側に、lean(傾けること)していきます。腕を回した到達地点でも、反対側に足を傾けていきます。tiny little step(ものすごく小さなステップ)で、ひざを軽く曲げてステップしていきます。ゆっくり回りながらステップを踏んでもかっこよくなります。

バタフライ(Butterfly)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのバタフライ(Butterfly)について、お伝えしていきます。バタフライは、水泳のテクニックではなくて、ダンスのバタフライです。

feet(両足)を肩幅よりも、広めに開きます。バタフライでは、ひざをインしていきますので、ひざを軽く曲げます。両ひざをつま先真っ直ぐでインして、つま先とひざを外向きにしてアウトします。ひざの動きと同時に、腰を時計回りにまわしていきます。反時計回りでもかっこよくなります。

腕も同時に、スクープして、軽く下からすくい上げるようにサイドに動かしたり、インに入れ込んだりしていきます。肘を曲げて、腕をアップしてもかっこよくなります。

片足立ちしながら、もう片方の足で、バタフライの動きをしてもかっこいいです。バタフライをしながら、サイドにクラブステップを入れてもいいかと思います。

アッパーボディー・ロボット(Upper Body Robot)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのアッパーボディー・ロボット(Upper Body Robot)について、お伝えしていきます。アッパーボディー・ロボットを通して、ロボットのような身体の使い方を練習していきましょう。身体中の力を抜いていきます。

ひじを曲げて、右手をゆっくり上げてゆっくり下ろします。反対側も同じように、ひじを曲げて、左手をゆっくり上げてゆっくり下ろします。手首から先だけを、軽く動かしていきます。サイドにアウトして、インします。回していきます。アイソレーションをするイメージです。

ひじを支点にして、ひじを少しずつ斜め上に上げながら、肘から先を軽く前後に振っていきます。反対側も同じように、ひじを支点にして、ひじを少しずつ斜め下下げながら、肘から先を軽く前後に振っていきます。

ロアボディ・ロボット(Lower Body Robot)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのロアボディ・ロボット(Lower Body Robot)について、お伝えしていきます。ロアボディ・ロボットでは、腕、手首、ひじの代わりに下半身の動きを使っていきます。

ロボットのように座っていきます。ひじを曲げて腕を前に出したまま、片足ずつ、膝を曲げて上体を下げていきます。両足のひざを同時に下ろしてもいいかと思います。上半身を真っ直ぐにしたまま、前のめりに倒れていきます(tilt forward)。上体を戻して、座った姿勢に戻していきます。動きを大きく見せるために、上体をティルトするときに、腕を前に伸ばします。上体を戻すときは、背中をまっすぐ伸ばしたまま、腰からまっすぐ戻していきます。

セクシーウォーク(Sexy Walk)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのセクシーウォーク(Sexy Walk)について、お伝えしていきます。

まずは、足だけでいきます。右足から前にステップしていきます(step foward)。前にステップするときに、ひざをインして、アウトします。反対側も同じように、後ろにステップするときに、ひざをインして、アウトします。左足も同じように動かしていきます。ひざをアウトするときは、つま先も同じ方向にアウトします。

徐々にリズムを速くしてみましょう。常に、ひざは軽く曲がった状態です。身体も少し、ダウンの状態で動いていきます。funky chicken(ファンキーチキン)をやっているようなイメージです。

腕は、足と反対側の腕を、ひじを曲げて胸の前でサイドにプル(引っ張る動作)を入れていきます。誰かにエルボーを入れているようなイメージです。斜め上に、ひじをプルアップしてもかっこよくなります。

次のセクシーウォークは、ロックマイヒップスのイメージです。左足に体重をleanして預けて、右足で3回dipで、ひざをイン、アウトしていきます。同時に、ヒップを左にrock(ゆりかごのように揺らす)していきます。頭から、サイドにleanして、突っ込んでいきます。4カウントで2回繰り返します。反対側も同じように、右足に体重をleanして預けて、左足で3回dipで、ひざをイン、アウトしていきます。同時に、ヒップを右にrock(ゆりかごのように揺らす)していきます。頭から、サイドにleanして、スクープして突っ込んでいきます。4カウントで2回繰り返します。腕は、ひじを曲げて、上に上げたり、斜めサイドに伸ばしたりと自由に動かしていきましょう。

セクシーウォーク2(Sexy Walk with Cranking)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのセクシーウォーク2(Sexy Walk with Cranking)について、お伝えしていきます。セクシーウォーク2の動きは、DJ little C4や、フットボールチームのOcean Boysがやったことで、有名になった動きです(put on the map=有名にするという意味)。

パティーケーキ(patty cake)と同じ足の動きをしていきます。両足のかかととつま先を近づけて、左足前、右足後ろの状態で、左足に軽く体重を乗せていきます。同時に右足のかかとを浮かせていきます。そのときに、軽くホップしながら、両足のひざを軽くアウトして、インして動いていきます。動きのイメージは、ダブルダッチロープで、縄跳びに飛び込もうとしている瞬間のようなイメージです。

4カウント目で、クランクを入れて(crank it)、右足を前に出して足を浮かせて、つま先をインして足を素早く戻していきます。5・6カウントで、ひざのアウトとインを入れて、7カウント目で左にスライドを入れて、8カウント目で、クランクを入れて(crank it)、軽くダウンを入れて、リズムをとっていきます。crank itは、ボリュームを上げるという意味です。クランクイットの足を、両足で入れてもいいかと思います。クランクイットのときに、ジャンプしてもかっこよくなります。

クランクイットのときに、腰のツイストを入れてもかっこよくなります。腕は、ひじを曲げて、足と同じ側を両腕をクランクイットに足してもいいかと思います(same)。腰と反対側に腕を入れてもかっこよくなります(opposite)。

Little Johnがよく、what,what,what,crank it,what,what,what,crank itとやってるイメージを思い出してください。フリースタイルで、ノリノリになって踊ってみてください。クランクイットで、大きくダウンしてもかっこよくなります。

スキップ・トゥ・マイ・ルー(Skip to My Lou)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスキップ・トゥ・マイ・ルー(Skip to My Lou)について、お伝えしていきます。スキップ・トゥ・マイ・ルーは、レゲエダンスの動きです。

左足の方向にホップ(片足立ちで軽く跳ぶ)していきます。浮かせている右足のつま先で、床をタップします。反対側も同じように、右足の方向にホップ(片足立ちで軽く跳ぶ)していきます。浮かせている左足のつま先で、床をタップします。

腕は、pedestrian move(歩くときの動作)で、足と反対側の手を動かしていきます。イメージは、腕よりも肩を動かして入れていくようなイメージです。水泳選手のマイケルフェルプスや陸上選手のウサインボルトが、一緒に踊ったら腕を泳ぐようにスイングする動作をやるんじゃないかと思います。島に向かって、泳いでいるようなイメージで腕を肩から動かしていきます。

シングル・シングル・ダブルでやってもかっこいいかと思います。足で8の字を描くように、足裏を打ち下ろしていって、足先を動かしてもかっこいいかと思います。

ウィリーバウンス(Willy Bounce)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのウィリーバウンス(Willy Bounce)について、お伝えしていきます。ウィリーバウンスは、ジャマイカから来た多くのダンスムーヴメントの中の一つです。ウィリーバウンスのイメージは、レゲエミュージック、アイランドミュージック、アイランドブリーズ、アイランドウォーターなどのような、リラックスさせてくれるようなイメージです。

レゲエダンスのほとんどが、ダウンアクセントです。アフリカ的な思想イメージで、大地に対してリズムをとっていきます。左足で、ダウンのリズムでステップします。軽く浮かせている右足のつま先で、床をタップします。反対側も同じように、右足で、ダウンのリズムでステップします。軽く浮かせている左足のつま先で、床をタップします。リズムに合わせると、ダウン、タップ、ダウン、タップの繰り返しです。

腕は、足と反対側の右手から行きます。右下から、左斜めサイドにプルオーバーして、振り上げて、ひじを胸の辺りに引いていきます(pull over)。右手をスイングダウンしながら、左腕を、左下から、右斜めサイドにプルオーバーして、振り上げて、ひじを胸の辺りに引いていきます(pull over)。ひじを曲げて両腕を胸のあたりに上げたまま、トリプルで、三回トリッキーにリズムをとってもかっこいいかと思います。

キドゥンプレイ(Kid 'n Play)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのキドゥンプレイ(Kid 'n Play)について、お伝えしていきます。

左足で、前にステップフォワードして、右足でキックして、右足でバックして、左足でバックステップします。キックは、外側から軽く内側に蹴るようなイメージです。

パートナーと向かい合って、互いに同じ足同士で、キックするときに、互いの足がすれ違うようにすると、かっこよくなります。腕は、足と反対側を前に軽く伸ばしていきます。

スポンジボブ(SpongeBob)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのスポンジボブ(SpongeBob)について、お伝えしていきます。スポンジボブは、様々なやり方があります。それぞれやり方が違っていますが、どれも間違いではないです。スポンジボブは、足がメインの動きです。

右足で右斜めサイドにキックして、キックした右足を、宙で後ろに引きます。イメージは、足をアウトして、インするイメージです。足をインするときに、左足でホップ(片足で軽く跳ぶ)します。反対側も同じように、左足で左斜めサイドにキックして、キックした左足を、宙で後ろに引きます。慣れてきたら、左右交互に足を切り替えていきます。ホップを毎回入れていきましょう。

スポンジボブをしながら、ゆっくり回ってもいいかと思います。アウトする時に、重心を片足に移動して、インするときに、重心を真ん中に戻すイメージですると、かっこよくなります。

バート・シンプソン(Bart Simpson)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのバート・シンプソン(Bart Simpson)について、お伝えしていきます。バート・シンプソンは、有名なザ・シンプソンズのアニメキャラから名前がつけられました。

右足のひざを曲げてひざを右に回しながら、素早く右にステップします。センターを向いて、足を揃えます。反対側も同じように、左足のひざを曲げてひざを左に回しながら、素早く左にステップします。センターを向いて、足を揃えます。リズムに合わせると、ライト、センター、トゥギャザー、レフト、センター、トゥギャザーの繰り返しになります。

腕は、ステップするときに、足と反対側に両腕を伸ばしていきます。センターで腕をインして、内側に入れて、トゥギャザーで、ひじを曲げたまま腕をアップします。リズムに合わせると、アウト、イン、アップ、アウト、イン、アップの繰り返しになります。腕は拳を握っておいて、アップのときにスナップを入れていきます。

顔は、足と反対側に向いてもいいし、足と同じ側に向いてもかっこよくなります。リズムを早くするときは、インを省略してもいいかと思います。バートシンプソンは、いろいろな応用が効くので、自分なりにアレンジしてみてください。

モリー・リングウォルド(Molly Ringwald)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのモリー・リングウォルド(Molly Ringwald)について、お伝えしていきます。モリー・リングウォルドは、Pretty In Pink,The Breakfast Club,Sixteen Candlesなどの代表作で有名な女優のモリー・リングウォルド(Molly Ringwald)が、名前の由来です。モリー・リングウォルドが、The Breakfast Clubで踊っていたダンスをやっていきます。

右足でフロントキックします。右足を戻して、ステップダウンします。左足でフロントキックします。左足を戻して、ステップダウンします。自由に好きな方向にキックしてみましょう。リズムを速くして、ホップしながらキックして、ダウンを入れていってもかっこよくなります。

腕は、脚と反対側を前に軽く流していくようにするといいかと思います。肘を曲げて、アップしてもいい感じにかっこよくなります。顔は、好きな方向を自由に向いて、リズムにノッていきましょう。足でキックする方向を見てもかっこよくなります。アクセントとして、フリップして、回ってもかっこよくなります。whip aroundで、90度くらい回ってもいい感じにかっこよくなります。リズムにノッてきたら、途中でツイストを入れてもいいかと思います。

パティーケーク(Patty Cake Dance)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのパティーケーク(Patty Cake Dance)について、お伝えしていきます。パティーケークは、有名な映画のGreaseで、Olivia Newton John,John Travoltaが演じたダンスからきています。ニュージャージースピンをちょっと味付けとして足しています。

太ももをpat twiceで、2回叩きます。胸の前で、clap twiceで、手の平同士を2回叩き合わせます。right over leftで、胸の前で、右手上、左手下でスライドさせます。left over rightで、胸の前で、左手上、右手下でスライドさせます。fist poundで、右手上、左手下で拳を縦にして上と下で叩き合わせます。反対側も同じように、fist poundで、左手上、右手下で拳を縦にして上と下で叩き合わせます。

DJ Jay Hoodが歌って、ユーチューブでアップロードした、Get The Paty Cake Goingが、有名になって、特にニュージャージーで人気に火がついて、一気に広まっていきました。足は、右足が後ろで、左、右、左、右でリズムを常にとっていきます。レフトで、前に軽く重心を持ってきて、ライトで右足のかかとを浮かせます。アクセントで、ライトのときに、両ひざを軽く開いてもかっこよくなります。斜めサイドに足を軽く出していってもいいかと思います。

最後の7カウント目で、顔の前で、手のひらを正面に向けて2回ワイプして、8カウント目で、右耳の横から、右手は拳を握って親指を後ろに向けて、後ろにthrow awayで、顔と一緒にアウトしてみてもかっこよくなります。サイドを向いてやってみたり、間で軽いターンを入れたりしてもいいかと思います。

シャキーラ(Shakira)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのシャキーラ(Shakira)について、お伝えしていきます。歌手のシャキーラのよくやる振り付けを、やっていきましょう。とくに、ヒップを使ったムーヴメントが多いかと思います。

左斜め前に身体を向けて、顔は正面を見ます。右膝を軽く曲げて、宙に座るようにステップします。ダウンで、ヒップを下から後ろに回すようにロック(ゆりかごのように揺らす)して、ヒップを後ろから前に回すようにロックします。イメージは、ヒップを前から後ろへ回して、後ろから前へ回すイメージです。

慣れてきたら、身体を前にleanして、傾けて、左手を耳の横後ろに添えて、ダウン、バックワード、ダウンと、ヒップを3回、回していきます。ヒップに右手を、爪を立てるように指先を立てた状態で添えるといいかと思います。3回目のヒップで、ヒップを高く上げたままで、クリック、クリック、クリックで、お尻を内側に3回インして、少しずつダウンしていきます。8カウントでクリックしたら、そのままヒップを戻して、1カウント目になります。

ダンスフロアーで自信を持つ方法(Be Confident)

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次は、ヒップホップ(hiphop)ダンスのダンスフロアーで自信を持つ方法(Be Confident)について、お伝えしていきます。自信を持てと言うのは、簡単だけど、やるのはなかなか難しいことかもしれません。

例えばあなたが、2ステップをかっこよく踊ってみたいと考えるのなら、2ステップをしていて、心地よく感じる動きを自分なりにパフォーマンスしてみてください。あなたが、自分の踊る2ステップを心地よく感じているなら、人から見ても、かっこよく見えてくるようになるはずです。

かっこよく見せようと力を入れると、逆に動きが固くなってしまいます。リズムにノッて、心地よく踊っていきましょう。音を楽しんでいけば、必ずかっこよく見えてくるようになります。リズムを楽しむことで、自信も自然とついてくるかと思います。

まとめ

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動画で踊って解説してくださっているCharleneさんは、7歳の頃からダンスを踊っているそうです。salt'n Pepa,Shakira,LL Cool J,Mary J Blige,Snoop,Diddyなどを踊ってきました。大学を卒業後、ダンスの世界に飛び込んできました。ただ考えていたのは、「ダンスを踊りたい」、それだけでした。いつのまにか、キャリアを積んでいく内に、ダンスのレッスンを担当するようになりました。カナダや、ニュージャージー、ニューヨーク、メキシコでダンスを教えてきました。
私からの、愛の贈り物として、ダンスというものを世界中の人とシェアしたいと考えています。ダンスが上手いとか下手とかは、どうでもいいことです。ただ、ダンスの素晴らしさを世界中の人と共有したい、そんなことをいつも思っています。
ボクも、2017年の4月から、ダンスの世界にどっぷりのめり込んできました。ダンスのことばかり考えています。ダンスの素晴らしさを、いろんな人と共有していきたいと感じています。ダンスは、上手い下手は、本当に関係ないです。自分の思うままに、リズムにノッて楽しんでいる人が、一番輝いて見えるかと思います。
ですが、基礎練習は大事です。なんとなく踊っていると、いつまでたってもダンスはうまくなりません。ダンスをかっこよく踊りたいと思うなら、今回お伝えしてきた、ベーシックの技は、一通り自分で踊って、身体に動きを刻み込んでみてください。何度も何度も、繰り返し踊っている内に、コツがつかめてくるかとおもいます。動画のCharleneさんのムーヴメントは、彼女の身体だから出来る動きです。自分なりに、自分の体にあったムーヴメントに落とし込んで、自分のスタイルにして踊ってみるといいかと思います。がんばってください。

ダンスまとめ記事も書いてます。

ジャズ(jazz)ダンスのまとめ記事もあります。

他にもストレッチ系記事を書いてます。

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