ダンスが大好き

リズム(Rhythm)トレーニングの基本②

リズムトレーニング
こんにちは。ダンサーのアサクママサルです。ボクは、リズムに乗って身体を動かすことがすごく好きです。昨日も、大学生に混じってリズムトレーニングをひたすらやってきました。リズムに乗れるようになると、ダンスが凄く楽しくなってきます。音に乗ることが、快感になってきて。いつのまにか、ダンスにはまってしまうかもしれません。

以前書いたリズム(Rhythm)トレーニングの記事も、参考にしてみてください。

リズム(Rhythm)トレーニングの基本動作解説動画

以前書いた記事のリズムトレーニングでは、首のリズム・肩のリズム・胸のリズム・腕のリズムと身体の各パーツごとの基礎的な動きを確認していきました。今回のリズム(Rhythm)トレーニングの基本②では、各パーツごとの動きに、様々な動きを足していきながら、リズムを一定に保つ練習をしていきます。

首のアイソレーションでリズム取り

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前回のリズムトレーニングを応用しながら、ちょっと複雑なリズムのとり方をやっていきたいと思います。ちょっと難しいかもわからないですけど、頑張ってください。
首のアイソレーションを入れながら、アップのリズムをキープして、踊ってみたいと思います。首だけだと、動かしてるだけになっちゃうので、アップのリズムを入れて、ダンスにしていきます。

  • まず、首を横に倒します
  • 頭を横に打つ感じで、どんどんと倒します
  • 反対にもどんどんと倒します
  • 今度は、首をダブルで打っていきます
  • ダブルで打ったときに、行きっぱなしにならないように、首を戻していきます
戻す作業を、しっかり自分で引っ張りあげていって、身体と顔のバランスをキープしていってください。反対も、どん、チャカチャカどん、チャカチャカと倒していきます。
今度は、首をロールしていきます。首の周りで、リズムを音楽を回す感じで踊ると、グルーブが出てくるので、それをキープしてみてください。右に回して、左に回してみましょう。アップのリズムをキープしながら、首のリズムを変えていきます。慣れてきたら、首を横にスライドさせていきます。身体はリラックスして、行いましょう。
身体のリズムはキープして、頭のリズムだけ変わっていく。ダンスの中では、部分部分のリズムを変えていくというのは必要になってくるので、リズムトレーニングで鍛えてきてください。ダウンのリズムも、同じようにトレーニングしてみてください。
後もう一つ、これを、16ビートで首の動きをキープしながら、首より下の動きは、8ビートをキープしてみてください。

  • 首の動きにグルーブ感を出します
  • 首を動かしながら、バランスをキープします

ウォーターゲート

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先程は、首のリズムをとりながらやっていきました。今度は、アップのリズムをとりつつ、腰のリズムを色々変えながら、腰を横に動かしていきます。ウォーターゲートという踊りがあります。人がさまよってる姿をイメージして、すり足でアップで踊っちゃいます。ウォーターゲートの腰のリズムを変えながら、アレンジして踊っていきます。

  • まず、軽く膝を曲げます
  • 軽く腰を左右に出します
  • 今度は、真後ろ・左斜め後ろ・右斜め後ろに出します
  • さらに、真ん中の前・左斜め前・右斜め前に出します
8箇所しっかり出していきましょう。腰は、一番使いやすい部分です。腰の角度をかえられるので、しっかり腰の角度に合わせて、自分がどこに向けてリズムを打てるのかしっかりやってみてください。
腰を重視して踊っていきましょう。身体のバランスを保ったまま動かします。胸と首はキープしたまま、まっすぐ上にアップを保ったまま動きます。
  • 真後ろに腰を出します
  • 右斜め後ろにアタックしていきます
  • 左斜め後ろにアタックしていきます
  • 真横にバランスをとっていきます
  • 反対側の真横にバランスをとっていきます
  • 左斜め前に腰を送っていきます
  • 真ん中の前に腰を送ります
  • 右斜め前に腰を送ります
8箇所のリズムを自分で取りながら、ウォーターゲートという、アップで横に足をすっていくダンスを踊っていきます。膝と、腰と、体全体をしっかり使って、すり足て踊れるようにやってみてください。これに、腰を入れていきます。
  • ずっと左後ろで腰をキープして動きます
  • 左斜め後ろに腰を残しながら動きます
  • 右斜め後ろに腰を残しながら動きます
  • 左右の後ろに腰を残しながら動きます
  • 右横・左横に腰を残しながら動きます
  • 右斜め前・左斜め前に腰を送りながら動きます
  • 腰をロールしながら動きます
しっかりリズムはキープしながら、腰だけをロールしていきましょう。腰のバランスを色々変えて、ステップしながらリズムトレーニングをしていきましょう。どの角度に動かしているか、意識して練習していきます。

  • 腰のリズムは8箇所の方向に出します
  • 身体はアップのリズムをキープします

ウォーク

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アップとダウンのリズムトレーニングが終わったので、次は、前と後ろですね。とりあえず、後ろのリズムから行きます。ウォークという、後ろでリズムを取る動きがあります。身体を後ろに下げます。背中がしっかりリズムを打てるように、胸・腰・首とバラバラに動かさないように、ちょっと固めた状態で動きます。身体をちょっと固めたまま、ひざをまっすぐ出しながら、身体を後ろに倒していきます。後ろのリズムをしっかり取っていきます。

  • まずは、後ろのリズムをとっていきます
  • 横にステップしながら後ろのリズムをとっていきます
さらに、横にステップしながら、2のビートをぐっとためて後ろでリズムをとっていきます。自分でずっとこらえてあげるような感じで動きます。ゆっくりとこらえながら、リズムを身体の中に入れてていきます。
さらに、アフタービートというリズムのとり方があります。2と4にアクセントを置く、ビートのとり方です。これをウォークでやってみましょう。斜めの姿勢で、アフタービートを使って腰を送っていきます。
  • 一つ目は、オンビートで腰を送っていきます
  • 二つ目は、足をすらしながら身体でこらえていきます
  • 三つ目は、アフタービートで腰を送っていきます
  • 四つ目は、16ビートで腰を送っていきます
リズムのとり方を覚えたら、自分で音楽に合わせて動きをアレンジして、リズムのとり方を変えていってください。そうすることによって、いろんなリズムが出るし、自分のオリジナルの動きにつながってくると思います。

  • 十分にためて後ろへリズムを入れていきます
  • ビートを変えて様々なリズムのウォークに挑戦していきます

前ノリのリズム

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先程やった後ろに対して、今度は前に身体を倒していきます。これは、80年代くらいのニュージャックスイングという踊りになります。ハウスダンスにも通ずるリズムトレーニングのやり方です。
後ろと平行に前に身体を倒すということを覚えておいてください。

  • まずは横を向いて、後ろに構えた身体を前に送り出します。お腹にしっかり力を入れて前に倒していきます
  • 今度は、上・下にリズムをとりながら身体を左右に送っていきます
  • さらに、足を上げて手はエアギターの動きを足していきます。ロックダンスのギターの動きになります
  • また、ジャンプしながら身体を左右に送っていきます
しっかり腰を入れて前に動きましょう。こうやっていろいろ、自分でバランスを変えて踊ってみてください。

では、リズムに合わせて動いていきましょう。

  • まずは、前に身体を軽く倒していきます
  • 上・下の動きを足して左右を軽く向いて身体を軽く倒していきます
  • 足を上げて、エアギターの動きを足していきます
  • 今度は、身体を前にしっかり倒していきます
  • そのまま、ジャンプの動きも足していきます
身体を固めて動いていきましょう。インナーにしっかり力を入れて、前にリズムを落としていきます。

  • 前乗りで、いろいろ身体のバランスを変えてみます
  • 身体を固めて動いていきます

ブレイクダウン

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上・下・前・後ろに続いて、今度は、横のリズムトレーニングをやっていきます。ソウルダンスの、ブレイクダウンという動きを踏まえて行っていきます。
まず、足を開いてみてください。軽く膝を曲げます。そのまま身体の真ん中の軸を腰をキープして、身体の体重を固めたまま、太ももに全部体重が乗っかるように押してください。そのときに軽く前傾になるくらいがちょうどいいと思います。左に全部押します。次は、右に押します。太ももに体重が乗っかるように押してください。そのときに体がぶれないように、まっすぐとキープしたまましっかり押します。そのときに、手も一緒に、エンヤートットっと引っ張っていきます。肩を自分が見えるくらいの位置まで傾けてみましょう。ちょっと重い感じで、ゆっくり引っ張ります。
横にしっかり乗せながら、身体を入れてください。体重移動を使ったリズムトレーニングと思ったほうがいいかもしれないですね。真横に乗せる体重移動です。

これともう一つ、同じブレイクダウンの種類を練習していきます。体の軸を真っ直ぐにして、まずおへそから上を、上半身だけを横にしっかり倒していきます。おへそから上を固めて、肩のリズムでしっかり横に倒していきます。首の軸がぶれないように、真っ直ぐをキープして横に倒します。そのときに自分がうなずくと、きれいにリズムが入ってくると思います。おへそに何かを挿して、グリグリっとすると動くようなイメージで動かすと、しっかり動くと思います。他のパーツが動いて身体がぶれないように、おへそからしっかりじくをとってやってください。
右にリズムをとりながら上下していきます。上半身だけ動かしていきます。下半身は上下運動をします
こんどは、左にリズムをとりながら上下していきます
今度は、大きく踊っていきます。上半身と腰、股関節あたりからバスっと切ってあげて、動かすイメージで動いていきます。腰が動いたら、上半身もついていきます。上半身がまっすぐな状態をキープします。これに、腕を添え木にしてあげて、腰から大きく上半身を動かしていきます。腰も一緒に固めて、大きく動きます。慣れてきたら、手を外に外してバランスを取っていきましょう。今度は、反対側にもリズムをっていきます。自分がどこで軸を取って、どこを動かして踊っているかをしっかり意識していきましょう。

  • まずは、中腰から体重を右にまっすぐ押していきます
  • 体重を左におしていきます
  • このまま肩を入れて手も引っ張ってきてブレイクダウンをしていきます
  • このまま、前後左右斜めに自由に動いていきます
  • ためて動いてみます
  • 今度は、おへそから上の上半身だけで右に動いていきます
  • おへそから上の上半身だけで左に動いていきます
  • 上下の動きを足して右に行きます
  • 上下の動きを足して左に行きます
  • 今度は、腰から一緒に大きく左に動きます
  • 腰から一緒に大きく右に動きます
  • 腰から一緒に大きく左に動きます
縦のラインで横にリズムを取るトキは、腰の動きと上半身は真っ直ぐをキープして動いていきます。軸を取って固めることを意識して、リズムトレーニングをしてみてください。

  • 太ももに体全体を押していきます
  • おへそから上を動かしていきます
  • 腰から上を動かしていきます

裏取りのポップコーン

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アップ・ダウン・前・後ろ・横がここまでで終わりました。ときたら後はなんでしょう。そうですね、リズムのとり方です。表のビートをオンビートと言います。1・2・3・4ですね。それに対して、裏のビートをとることを裏取りと言います。1エン2エン3エン4エンの、エンのカウントのことです。ビハクとも呼びます。裏のビートのアクセントを使って、しっかりリズムをとりましょう。アップダウンを使って、上のリズム、下のリズム、裏のリズムをしっかりアクセントをとりながら踊るリズムトレーニングです。このリズム取りは、いろんなジャンルの踊りに応用できるので、しっかりやってみてください。
まず、普通にアップのリズムをとります。これの反対のリズムはダウンです。ダウンで4つずつリズムをとっていきます。最後の8カウントのところで、ダブルでリズムを取っていきます。今度は、表のビートをダブルで打つことによって、表のリズムがダウンにチェンジします。表・裏・表・裏と、人間と同じようにダンスにも表裏があります。結局、1つの動きに対して、その間の動きが絶対に必要になってきます。これが、裏のビートです。そこを自分で意識して踊れるようになると、一つ一つの踊りがきれいに自分で流れがわかってくるようになります。

  • まずリズムのアップをキープしていきます
  • 8カウントでダブルでリズムを取ってダウンにチェンジします
これが、アップダウンのリズムのアクセントです。自分でクラップを入れてみると、さらに難しくなると思います。まずは、音楽を聞いてアクセントを取っていきます。さらに、自分でクラップを入れていきます。手を一緒にリズムを入れると、さらに難しくなります。
リズムはずっと同じ、けど身体は上・下入れ替わっています。複雑な感じになってきます。身体はリズムをキープできるし、手が動くことによってまたリズムが変わってきます。
これも、リズムトレーニングの1つなのでやってみてください。

では、このリズムをダンスにしてみたいと思います。ポップコーンという踊りがあります。アップでリズムをとりながら、キックして後ろ、キックして後ろで動きます。蹴って後ろに出す間の真ん中のリズムを、1エンのエンのカウントにリズムアクセントをおきます。これを最後のダブルのところで、表裏がチェンジしていきます。動きのリズムアクセントが変わっていきます。

  • まず、アップのリズムをとっていきます
  • つぎは、8カウント目でダブルを入れてダウンにチェンジしていきます
  • さらに、クラップを足していきます
  • 次に、ポップコーンでステップしていきます
こういった形で、自分でリズムのアクセントをいろいろ取って踊りこなす。リズムで踊ると、1つの動きも、アクセントが変わることによって、違った動きに見えます。それが、自分のオリジナルの動きに繋がっていきます。しっかりいろんな曲で聞き分けて踊ってみてください。

  • リズムの表裏を意識していきます
  • ダブルで打つところにアクセントをもってきます

ペンギン

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先程の裏取りを使った、ペンギンという動きをやっていきます。ほんとにペンギンさんが踊っているようなリズムトレーニングです。しっかり腰を振るっていうのが、重要なポイントになってきます。まず、表のビートはダウンです。ダウンのビートをキープします。そのまま腰を横にはたいていきます。しっかり腰を横に出していきます。お尻をしっかりキープして、腰をしっかり踊ります。アレンジとして、身体を倒していってもいいと思います。そのまま、縦に振っていきます。腰を投げて、引きます。今度は、先程のブレイクダウンとのあわせ技で、腰をロールしていきます。身体を溜めるリズムでやります。円形に膝と腰をキープして、溜めていきます。しっかりリズムは入れながら、溜めていきます。しっかり太ももに力を入れて、軽く回していきます。腰のリズムを、横に振る、縦に振る、ロールにして身体を回してキープします。

  • まずは、ダウンのビートをとります
  • このまま腰を横に抜いていきます。裏のビートでエンのカウントをとります
  • そのままツイストしていきます
  • そのまま縦に振っていきます。後ろから出して引きます
  • そのまま回していきます。溜めていきます
表のビートはダウンで、しっかり裏にはねて、腰を使ってペンギンダンスを踊ってみてください。

  • 腰を動かしてリズムをキープします
  • ペンギンの様な腰の振りをします
  • 動きに溜めを作って腰で踊ります


ワーム

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ダウンのリズムのロールです。腰をずっとロールしながら、身体をキープするリズムトレーニングです。ソウルダンスでは、ワームという名称になります。虫という意味です。後ろ回り、前回りと2種類覚えてみてください。
まず、横を向いてダウンをとります。膝をダウンで落としたら、後ろに引き上げながら、前に倒していきます。アクセントが前に来るようにします。膝と腰を、身体を円で通しているように、丸の形で身体を追いかけていきます。
今度は、後ろから腰を落とすダウンをしていきます。前に回して、後ろに回して、身体を、腰から膝をしっかりキープしていきます。そこに、ワームという動きは、胸が入ってきて、腰を落とします。腰でしっかり落としていきます。ゆっくり2カウントで練習していきましょう。膝が柔らかく抜けるようになると、柔らかく踊れるようになります。手もゆっくり、上から下にバランスを取っていきます。前に落としても、同じようにいけるようにします。前と後ろでアレンジして、やわらかく踊ってみてください。

  • まずは、ダウンのリズムをとります
  • 前にリズムをとっていきます
  • ロールしていきます
  • 今度は、後ろにバックしていきます。下に落とす感じでリズムをとります
  • 次は、2カウントで右に落としていきます
  • 2カウントで左に落としていきます
  • 今度は、縦に前に落としていきます
  • 次は、右を向いて前にロールしていきます
  • 左を向いて前にロールしていきます
  • そして、シングルカウントで右にロールしていきます
  • シングルカウントで左にロールしていきます
身体を使って、後ろの回転、前の回転をして、ゆっくり踊ってみてください。

  • 前も後ろも基本は円の動きをします
  • 腰を入れて、腰を前後に落とします

16ビート GO GO

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16ビートをやっていきます。8ビートの倍速でリズムをとるのが16ビートです。ビートを身体の中に入れて、リズムトレーニングしていきます。曲が、GO GOというジャンルがあります。GO GO Musicと呼ばれるものです。16ビートを主体とした踊りをやっていきます。16ビートでも、裏に少し跳ねるような、はねのリズムが入ってきます。
まず、胸と腰を意識して、特に腰ですね。ダウンと同じ動きです。胸は中に入れて、腰は前に送り出します。8ビートで4つ胸を出します。16ビートで8つ胸を出します。これを、16ビートの裏にはねます。胸と腰を使って、16ビートの裏に跳ねることを意識します。
今度は、横の動きです。肩と腰を使います。まず、軽くひざを曲げてください。肩と腰をくっつけるように動きます。ウエストをシェイプするような感じで。それに手のリズムを一緒に入れてみてください。慣れてきたら、倍速の16のリズムで取ってみてください。今度は、裏にはねていきます。ドコチカ・ドコチカと裏のリズムを意識します。先程も説明した、裏というリズムは、表の動きの反対の動きです。

  • まず、足を肩幅に開いてください。軽く膝を曲げます
  • 胸と腰を前に送っていきます。4つずつ打っていきます
  • 4つずつ打って、8つずつ打ちます
  • そのまま、上にはねていきます
  • 次は、右の肩と腰をくっつけるように動きます。手のテンポも一緒にとっていきます
  • 右に4つずつ打って、8つずつ打ちます
  • 16ビートの裏に、はねていきます
  • 今度は左側でも、同じように肩と腰をくっつけるように動きます
  • 左に4つずつ打って、8つずつ打ちます
  • 16ビートの裏に、はねていきます
自由に16ビートではねながら、いろんなところを使って、踊ってみてください。基本的な動きは、胸と腰で、肩と腰でしっかり打てるように、16ビートの裏にはねれるように練習してみてください。

  • ビートに合わせてはねていきます
  • リズムの裏をとっていきます

ダウンのリズム

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膝を曲げて膝から下はダウンの状態で、腰から上は、アップの状態でリズムトレーニングをしていきます。ロックダンスによくでてくる動きになります。LOCKをするときと同じ状態です。それが、ダウンになるか、アップになるかの違いです。身体のバランスを、腰を抜いた方にしっかり上半身をアップでポーズを取れるようにしてみてください。
膝を曲げて、上半身はアップします。そのまま腰を入れていきます。身体のバランスをしっかり入れていきます。これに軽くステップを入れていきます。
今度は、これをドロップという動きに、本当はダウンで取る動きを、上半身だけでしっかりアップでかぶせていきます。これを、外に抜いていきます。腰をそのままからだをキープして、腰だけ抜いていきます。このまま、前にチャールストンという動きをしていきます。膝を曲げても上半身はアップで足をねじっていきます。
こういったように、膝は曲げて、上半身だけ腰・胸・首でしっかり逆の動きをやるリズムをいろんなドロップでやってみましょう。

  • まず、膝は曲げます。ダウンと同じです
  • これに腰・胸は逆でアップと同じ動きで入れていきます
  • 今度は、腰を足を前について押さえていきます
  • 軽くそのままステップしていきます
  • そのまま、ドロップと同じでかぶせていきます。上半身をいれてかぶせていきます。つま先かかとでいきます
  • 後ろに打っていく動作を足します
  • そのまま前にチャールストンしていきます、膝は曲げちゃっていいです
こういった感じで、アップダウンを、膝だけダウンのリズム、腰から上をアップのリズムの身体の使い方で、踊ってみてください。こういったリズムのとり方もでてくるので、トレーニングしてみてください。

  • 上半身のアップの動きと逆に動きます


フリーキーディッキー

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ダウンのリズムと同じ要領で、ダウンの腰を引くバージョンでリズムトレーニングをしていきます。ダウンの動きで、腰を引いて落とします。
まずは、横を向いてください。ダウンでは普通腰は前に出るのを、後ろに引いていきます。これに、裏のリズムが入ってきます。裏のリズムを、腰の8箇所動かしたときの斜め前を出していきます。エンのカウントで、身体を右に倒して、腰を左斜め前に出します。表のカウントで身体を落とします。身体を逃して、腰を下げていく動きです。エン1エン2エンダブルで、腰を返していきます。今切っていたリズムを、円で通していきます。ずっとリズムをつなげていきます。8の字で腰をつなげていきます。身体の振りは一緒で、腰の振りをつなげていきます。つなげて、リズムを追いかけていきます。ダウンの腰を引くバージョンです。

  • 膝を曲げながら、腰を落としていきます。ダウンの腰を落とすバージョンです
  • 腰を斜め前に送っていきます。裏にアクセントをとります
  • 表に返していきます
  • 今度は、円形に返していきます。8の字を書いていきます。やわらかくゆれていきます
  • このまま、ダブルを入れていきます
こういった感じで、ダウンの腰を引くバージョンをやってみました。このフリッキーディッキーは、裏にしっかりアクセントを置いて、表のビートに置いていく。今までやってきたように、どちらにアクセントを置くかで、全く変わってきます。しっかり、トレーニングしてみてください。

  • リズムをつなげて腰を落とします

フリーク

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フリークという動きでリズムトレーニングをやっていきます。先程のブレイクダウンは、横揺れでしたね。それを今度は、ゆりかごが揺れるように、頭をキープして下からすくい上げる動きをしていきます。身体の軸がぶれないように、下からすくい上げていきます。しっかり真ん中の軸をもってやりましょう。軽く反ってあげるくらいが、軽くバランスが取れると思います。
リズムに合わせて、下からすくい上げるようにスイングします。これを踏まえて、今度は三角形に動いていきます。自分の右・左・前の三点をキープして、右・左・右斜め前に出したら、反対側に引いて、出して、引いて戻っていきます。フリークのバランスを崩さないようにします。
そのままこんどは、横に行ってみましょう。右・左。左向いて、右斜め前に出していきます。背中が見えるくらい、身体をしっかり出して、引いていきます。真横、三角形、自分が後ろ向き、で動いていきます。これを、ロックフリークのリズムで動いてみましょう。

  • まずは、フリークだけ取っていきます。軽く揺られるようにします
  • 真横に動いていきます。スイングしていきます
  • そのまま、三角形で動いていきます
  • 今度は、横に肩を向けていきます
こういった感じで、フリークのリズムをキープして、いろいろ動いてみてください。しっかり身体は、真ん中で軸を持って揺られる感じで、イメージはゆりかごのように踊ってみてください。

  • バランスを取って、下からすくう動きをします

まとめ

ここまで、いろんな身体の使い方をやってきました。アップ、ダウン、前後ろ横、それに続いて、16ビート、アフタービートだったり、リズムを溜めたりだとか。腰でしっかりロールして動いたりだとか。そういう身体の使い方と、リズムのアクセント、それをしっかり勉強して、踊ってみてください。そうすると、どんな踊りでも対応できると思います。こういう地道な作業なんですけど、それがしっかり身体に染み付いてくると、身体がしっかり使えてくるので、リズムトレーニングをやってください。リズムトレーニングって、結構辛いものですけど、まあこういうソウルダンス等を踏まえてやっていくと、楽しく踊れると思います。是非、やってみてください。皆さんが、うまくなりますように。

その他のダンスまとめ記事も参考にしてみてください。

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