あさくまろん

【新人漫画家】スマホと指で描いた漫画が、少年ジャンプの漫画賞を受賞【あつもりそう】

スマホと指だけでマンガを書いちゃった人がいた。

パソコンで毎日アニメを見ている系男子のアサクママサルです。

スマホと指で書いたマンガが、「週刊少年ジャンプ」主催の「矢吹健太朗 漫画賞」で2016年に奨励賞を受賞したとして、ヤフトピで話題になってますね。

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【新人漫画家】スマホと指で描いた漫画が、少年ジャンプの漫画賞を受賞【あつもりそう】

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画像引用元:少年ジャンプ編集部、騒然 「スマホと指で描いた漫画」がルーキー賞 新人漫画家あつもりそうさんの素顔 (l_mm_jump15.jpg) - ITmedia NEWS


スマートフォンだけで描いた漫画が、集英社の漫画賞を受賞した――ある日、そんな“事件”が週刊少年ジャンプ編集部を騒がせた。

それも、タッチペンなどは一切使わずに指だけで描いたというから驚きだ。


現在20歳の新人漫画家あつもりそうさんは、『あなたが恋と言うのなら』で、

「週刊少年ジャンプ」主催の「矢吹健太朗 漫画賞」で2016年に奨励賞を受賞した。


選考をした編集部もまさかスマホで描いた作品だとは気付かず、

その後の打ち合わせの何気ない会話で、初めてその事実を聞かされて衝撃を受けたという。


あつもりそうさんの担当編集を務める週刊少年ジャンプ編集部の籾山悠太さんは

「スマホで描いただけで驚きなのに、しかも指でと言われてさらに驚いた。

タブレットにタッチペンならまだ想像できるが、スマホと指は想像がつかない」と舌を巻く。


スマホと指で書くマンガというのが、ボクには想像できません。スマホは、漫画を書くという細かい作業ができるほどに進歩しているということなんでしょう。

いやむしろ、あつもりそうさんの執念とも言える努力の結果なのだろうか。



スマホ執筆のきっかけは、些細な事だった!?

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画像引用元:少年ジャンプ編集部、騒然 「スマホと指で描いた漫画」がルーキー賞 新人漫画家あつもりそうさんの素顔 (l_mm_jump05.jpg) - ITmedia NEWS

きっかけは浪人生時代の夏、19歳のときに訪れた。

週刊少年ジャンプ主催の「矢吹健太朗 漫画賞」「うすた京介 漫画賞」「松井優征 漫画賞」を見つけ、「これだと思った」(あつもりそうさん)。

「とにかく勉強が嫌だったので、漫画賞に応募しようと思った。

母親にもそれとなく伝えたのですが、浪人生ということで堂々と漫画を描けなかったので、自室でスマホを使って描き始めた



一度は挫折したスマホでの執筆。

紙とペンという選択肢もあったはずだが、「前に挫折してから少し間も空いていたので、何か描けるような気がして、実際にやってみたら描けるぞと(笑)」。


応募期限までに費やせる時間は7月~9月の約2カ月。

大手出版社の漫画賞に、初めてスマホで描く漫画を投稿するという挑戦が始まった。

「ペンは買うほどのものとは思わなかった」から、タッチペンの代わりに指を使った

できないと思って一度止めたことも、実際に本気出してやってみたらできたってところが、すごく印象的。

こういう経験をしていくと、いろんなことに挑戦しようって気概が生まれるんですよ。

ボクも、小学校からほとんどまともに泳げなかったのが、30代になって水泳を習い始めたら、泳げるようになりましたもん。


ジムに通って泳げるようになったって記事も書いてます。

www.asakumamasaru.com


なにかを始めるきっかけって、些細な事なんですけどね。

そのきっかけを活かして、ガンガン進んでいったら想像してた以上の場所にたどり着いたってこと、ありませんか?

あつもりさんの、矢吹健太朗漫画賞受賞も、些細なことをきっかけとして実現した素晴らしいことの1つですよね。



まとめ

きっかけなんて、なんでもよくて。

思い立ったらさっと行動に移してやってみるっていう生き方が、ボクはしたいです。

そんな気持ちにさせてくれる、あつもりそうさんの記事に出会えたことに感謝。



あつもりそうさんのツイッターもぜひ見てみてね。

twitter.com



【筋肉に】トレーニングをしながら自分の筋肉と会話せよ【語りかける】っていう記事も書いてますぜ。

www.asakumamasaru.com

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