あさくまろん

【見た目は甘いが】ママレード・ボーイ実写映画化決定!!【中身は苦い】

笑顔に会いたい、歌えます。

ママレードボーイの主題歌が大好きだった系男子のアサクママサルです。

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画像引用元:ママレード・ボーイ - TOEI ANIMATION




だ・け・ど、気になるぅ~♪

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ケンコバさんが、某バラエティー番組で歌ってましたねwww

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最近のアニメ実写化ブームに乗っかって、遂にママレードボーイも実写映画化が実現したようですね。ヤフーヘッドラインで話題になってました。

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【見た目は甘いが】ママレード・ボーイ実写映画化決定!!【中身は苦い】

http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/img/comment/photo02.png

画像引用元:映画『ママレード・ボーイ』公式サイト


吉住渉氏の人気少女コミック「ママレード・ボーイ」が、桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で実写映画化されることが決定した。


「ストロボ・エッジ」「PとJK」の廣木隆一監督がメガホンをとり、

ドラマ「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」などで知られる浅野妙子が脚本を執筆。


「実写化は憧れだった」という原作者・吉住氏は、「フレッシュで可愛い桜井さん、誰もが認める超美形の吉沢さんが、廣木監督の美しい映像の中で、光希と遊としてスクリーンで輝く姿を見るのが本当に楽しみです!」とコメントしている。





少女漫画誌「りぼん」で1992~95年に連載された同名原作漫画は、シリーズ累計発行部数1000万部を記録する人気作。


94年にテレビアニメ化、95年に劇場アニメ版が公開され、2001年には台湾でテレビドラマ化されている。


現在、続編となる漫画「ママレード・ボーイ little」が「ココハナ」(集英社刊)で連載中だ。


実写化は、憧れだったという原作者の吉住さんの念願がかなったようで、素晴らしいことですね。

自分の書いたマンガをベースにして、人気の役者さんが演じてくれたものが映画になるって、どれほどの感動なんだろうか。ボクも、味わってみたいですwww


浅野妙子さんが、脚本を描かれるんだったら、見ごたえのある良いものになるんじゃないでしょうか。ボクも、ラブジェネ見てました


大滝詠一さんの幸せの結末が、主題歌でしたね。

髪・を・ほどいた~♪

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ママレードボーイってどんな話なの?

http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/img/comment/photo01.png

画像引用元:映画『ママレード・ボーイ』公式サイト

物語は、ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生の男女の恋模様を描いている。

女子高生の小石川光希は、ある日突然、両親から離婚すると告げられる。



さらに両親は、「ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、互いのパートナーを交換して再婚することになった」と説明し、

「松浦夫妻の1人息子・遊も含めてみんなで一緒に暮らそう」と爆弾発言。



2組の家族による常識外れな“共同生活”が始まると、光希は無愛想だが優しい遊に惹かれていく。

現実的にありそうで、ない設定っていうのが、ママレードボーイが人気になった所以でしょうね。

互いのパートナーを交換って、がちであったらどうなんだろう!?!?!?ってなりますもんwww

インパクト半端ないです。



見た目は甘いが中身は苦い=ママレード・ボーイの遊君、っていうのがマンガのタイトルになってる感じですかね。

うーん、上手すぎてぐうの音も出ない表現ですよ。これ。

キャッチコピーが、すごくわかりやすくて、伝わりやすい。それでいて、キャッチーで、印象に残ります

ボクのようなブロガーが見習いたい表現技法ですねwww

売れてる漫画家さんの表現法は、ほんと勉強になります。



少女漫画ってなんだろう?

【見た目は甘いが】ママレード・ボーイ実写映画化決定!!【中身は苦い】

少女漫画原作の映画を多数手がけている廣木監督は、

少女漫画ってなんだろうと思わせてくれる、僕の中での原点でもあり今なお愛されてる原作を映画化できることはとても嬉しいです」と原作に対する思いを明かす。


そのうえで、「思春期の男女がピュアに誰かを好きになるということがどんなことなのか?


そうして悩んだ時もある大人達のドラマもあり広い層に愛される作品にしたいと思います」と話している。

少女漫画って、あなたにとってどんなものですか?

ボクにとって少女漫画は、

  • 誰かのことを純粋に思う強い気持ち
  • 泣いたり笑ったり
  • 心がふわっとする
  • 心理描写にドキドキする
  • 優しい気持ちにさせてくれる

現実に生きててボクが感じる感覚よりも強い思いを、少女漫画の登場人物たちから感じます。

優しい気持ちだったり。誰かを強く思う気持ちだったり。読後が、とても気持ちいいのも、少女マンガのいいところでしょうね。

  • 花ざかりの君たちへ
  • フルーツバスケット
  • 彩雲国物語
  • やさしい悪魔の物語
  • ボクが歌うと君が笑うから

あたりが、ボクのおすすめです。読後、ホワンとした気持ちになれますwww



まとめ

ママレード・ボーイは、2018年から全国公開されるようです。

2018年が、待ち遠しいですね。



【インクライン・ダンベルプレスで】胸トレのちょっとしたコツを公開【胸を鍛える】っていう記事も書いてますぜ。

www.asakumamasaru.com

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