あさくまろん

【桜を見ると】親と過ごす時間について考える

後何回桜の季節がきて、親と「桜咲いたね」と話すのだろうか。

くま系メガダンサーのアサクママサルです。

こういうこと考えると、途端に切ない気持ちになってしまう。それでも、桜を見るたびにそういうことを思う自分もいるわけで。


親と過ごす時間について考えると生きているということを強く実感する

普通に過ごしていると、時間は永遠にあるような錯覚に陥っているわけで。でも実際、時間は有限。ボクも、この記事を読んでいるあなたも。いつか必ず命尽きる日が来る。

ボクは、冒頭でも述べたように。桜を見ると、親と後どのくらいこの季節について語ることができるんだろうか。そんな途方もない命のことに思いを馳せてしまうんだ。

普段見ないようにしていることだけど。これは揺るぎようのない事実なんだよね。親はいつまでも生きててほしいんだけどさ。

まあボクは、実家ぐらしなんで。ある意味、親と過ごす時間が人一倍長いんだけどねwこれはこれで、親孝行になってるんじゃないかと思ってるんだ。

こういう、とりとめのないことを考えてるとさ。生きていることを強く実感するわけで。

そんなボクの母親は、明日日帰りの手術を受けてくるって言ってたなあ。彼女には、いつまでも元気で長生きしてほしいものです。


桜がぱっと咲いてぱっと散る様子が人間の人生のように見えることもある

人の命も、ぱっと咲いてぱっと散るような。お天道様から見たら、そんな風に見えるんだろうなあ。樹齢数千年の大木なんかも。人の命の移ろいをたくさん見てきたんだろうね。

そんなことを考えてるとさ。一度きりの人生、楽しく生きていきたいよね。何となく過ごすって、簡単。ゲームはあるし。アニメはあるし。テレビはあるし。適当なレジャー施設は世の中に溢れかえってるし。

でもさ。それって、なんか違うんだよね。言うなれば、他人が作ってくれたものの消費をしてるわけで。

もっとさ。自分から、生産者に回って。世の中に情報を発信して。主体的に人生を楽しみたいって思うんだ。

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桜に例えるなら、桜が咲いてるのを見るんじゃなくて。桜自身になって、自らをぱっと咲かせる。そんなイメージで生きていきたい。


まとめ

親と過ごす時間。一人暮らしの方は特に、ちょっと意識して増やすなり電話するなりして考えてみてね。あなたの親御さんも、あなたからの連絡を待ってますよ。親からの食べ物やなんやかんやの仕送り品が届いたときなんかは、すぐに電話をしてあげてね。

たけのこさんの記事も、参考にどうぞ。

関連記事:あと何日、何時間、親子で過ごす時間が残されているだろうか - たけのこlabo.

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