あさくまろん

会話がうまくなるための4つのコツ

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あなたともっと話したいの。

メガダンサーのアサクママサルです。

会話が続かなくて、困ってませんか?

ボクは、2016年8月からジムに通い始めて、人との会話に困ることがなくなりました。

そこで、ボクが身につけた会話を楽しむコツをお伝えしますね。


相手の話を聞く

とにかく相手の話を聞くこと。

ボクの経験上、よっぽどの嫌悪感を感じているとかでなければ、自分のことを聞かれるのを嫌がる方なんていません。

むしろ、週6日ジムに通ってるボクがジム内で話しかけたほぼ100%の方は、「喜々として」嬉しそうにご自身のことを語ってくれます。

「自分のことをどんどん面白おかしく話す」っていうのも、話術の1つでしょう。

でも、ボクがオススメしたいのは、「相手の話をそれとなく上手に引き出す」会話法です。

他人が自分の話に耳を傾けて、熱心に聞いてくれてるっていうのは、心理的に「快感」なわけで。

そこをポイントとして上手く会話を続けていくんですね。


楽しそうに話を聞く

あはははは。

まさか仏頂面で、人の話を聞いてませんよね?

仏頂面は、だめですよ。

作り笑顔しろとはいいませんけど、「楽しそうに」話を聞きましょう。

ボクは、会話中に「そうとう」笑ってます。声を出してケラケラ笑ってますから。

不思議なことに、そんな調子で楽しそうに話してたら、初対面の方でも、「一時間」くらいは平気で話してたりします。

こういうと、なんか人たらしみたいw


自分から話しかける

話しかけられるのを待っていたらだめです。

マチ子ちゃんになって、誰かに話しかけられるのをひたすら待ってませんよね?

ボクは、気になることがあったら、聞きたいことがあったら、即自分から話しかけに行きます。

どうしようかなって逡巡してる「間」がもったいない。

思い付いたら、ぱっと動いて、ぱっと会話する。

あれこれ考える前に瞬時に動く「ぱっと」感を、身につけましょう。

これは、トライアンドエラーで身につくものだと思います。

ボクは、週6日約一年間のジム通いで、「パッと」動く感覚を身に着けましたよ。

自分の殻に閉じこもるのが得意だったボクでも身につけることができたので、大抵の方は、できるはずです。

自分から、ぱっと話しかけるんですよ。ぱっとね。


趣味を楽しむ

趣味と会話は関係ないようで、物凄く関係あります。

ボクは、ダンスと筋トレが趣味です。

会話の中で、自分の趣味を話すっていうのは、常套手段のような気がする。

「こういうことをやってるんです」って自分を開示しましょう。

自己開示って、相手を心理的に安心させますから。

で、趣味のことを、楽しそうに思いっきり語るんです。

趣味の話をしても大丈夫かどうかは、相手の表情から、読み取って判断してくださいね。

ボクの場合、会話の大半がジムでの会話なので、ほぼ100%みなさんに趣味の会話が通じるっていうありがたい状況w

まあ印象として、ダンスや筋トレは万人受けする会話な気はしてますけどね。

「読書」「音楽」「散歩」「ライブ」でもなんでも、熱い思いを持って、楽しそうに語れば、会話が楽しくなるはずですよ。

趣味を楽しんで、趣味についてどんどん語ってみるべし。


まとめ

特別な会話術の訓練とかそういうのは、必要ないってことがわかってもらえたかな。

ちょっとしたことの積み重ねで、会話はだんだんうまくなります。

上記のうちの一つでもいいので、実践してみてね。

会話ベタのあなたが、いつのまにか会話を楽しんでいる姿が、ボクの目には見えてますよ。

ラッキーさんの書かれた記事も参考になるかも。


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