あさくまろん

「バタフライ」を上手に泳ぐための「体幹」訓練ドリル

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「バタフライ」を上手に泳ぐための「体幹」訓練ドリルっていう話。

メガダンサーのアサクママサルですぜ!!

バタフライ泳いでますか?

ボクは、4泳法の中で「バタフライ」がいちばん好きです!!!!「豪快」に泳いでる感じがすごくいい!!!!

ということで、2017年7月10日の今日、ボクの尊敬するコーチに教わった「バタフライ」を上手に泳ぐための「体幹」訓練ドリルの話題で、話を進めていきます。



「バタフライ」を上手に泳ぐための「イルカ飛び」訓練ドリル

「イルカ飛び」は、ご存じの方も多いハズ。

①手先を伸ばした状態で、頭から水に突っ込みます。

手の指先の向きを「下」に向ければ、身体は沈んでいき、「上」に向ければ、身体は浮かんでいく仕組みですよ。

②手先を「下」に向けて、「プールの床につくくらい深く」潜って、浮かぶ。

③手先を「少し下」に向けて、「プールの水面から30センチくらいの位置に浅く」潜って、浮かぶ。

②と③を交互に繰り返して、25メートル泳ぎます。

「バタフライ」の「うねり」を身体に覚え込ませていきましょう!!!



「バタフライ」を上手に泳ぐための「体幹」訓練ドリル

「イルカ飛び」に慣れてきたら、今度は、泳ぎながら「キック」だけで前へ進む練習をします。

①手先を「水面」近くに固定させた状態で、頭もあまり動かさずに、「体幹」の力でうねりを作っていきますよ。

「胸」が沈んで、「お尻」が沈んで、「膝」を緩めてドルフィンキック!!! 一連の「流れる」ような動作で「うねり」を作って進んでいきます!!!

繰り返しますが、「手先」でも「頭」でもなく、「体幹」の力でうねるんです!!!!!

何度も「イメージ」しながら、泳いでみてください。




「バタフライ」の呼吸動作のコツ

「頭」の位置を意識して泳いでますか?

「頭」は基本あまり動かしません。「頭」のてっぺんを下に思いっきり潜らせて突っ込んだりしたら、水の抵抗半端ないですからね!!!!

「あご」を動かすくらいのイメージで、「胸」の動きも連動させるとスムーズに泳げるかと思います。

「あご」のイメージは、「呼吸動作」とも絡んできますよ。

呼吸するときは、「目線」は斜め前方を見ましょう。

顔の位置は、「頭」のてっぺんから「あご」までが、水面に対して「30度」くらいが理想ですね。

ボクが意識しているのは、「第一キック」で「グライド姿勢」をとって勢いよく進む。呼吸するときは、「猫背」になって「脱力」です!!!

「呼吸」するときに、身体に力が入っていると、すぐに「息」が苦しくなりますよ!!!



まとめ

いかかでしたでしょうか?

バタフライは、「体幹」のうねりで泳ぐことだけでも、頭の片隅に置いておいてください!!!!

「人魚」のイメージですよ!!!


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