あさくまろん

「セルフイメージ」よりも、「他人から見た客観的な評価」のほうがかなり正確

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「セルフイメージ」よりも、「他人から見た客観的な評価」のほうがかなり正確っていう話。

おはようさん。
メガダンサーのアサクママサルでありんす。

「自分のセルフイメージをマイナスにとらえてませんか?」

人に言われてみないと、自分の客観的な様子って分からないものなんですね。というわけで、記事にしてみます。



「セルフイメージ」よりも、「他人から見た客観的な評価」のほうがかなり正確

2017年6月28日の今日。

ジムの清掃に入ってるバイトの学生さんと、話してたんです。「自分暗い性格なんで、、、」と彼は言っていた。でも、ボクが彼に対して思っていたことは、真逆。

「イケメンだし、ジム内のトレーニング指導に入ったら良いのに」と、思ってましたw

彼自身は、彼のことを「暗い性格」だと話す。でも、彼のことを客観的に見たボクが、「イケメンでフロントに向いてる」と話すわけです。

顔立ちが整ってるし、スタイルもスッキリしてますし。もっと、自身持って良さそうなんですよね。

だからボクは、彼をべた褒めしときましたw「そうっすか?w」と言いながら、彼は嬉しそうな顔をしていました。


自分で思っているほど、他人はあなたのことを悪く評価していない

むしろ、「自分で思っている以上に、他人はあなたのことをかなりよく評価している」と考えたほうが、正確でしょうね。

ボクが言いたいのは、「もっと自分を信じてやりたいことに挑戦して欲しい」っていうことです。

ボクも、20代の頃は「セルフイメージ」が極端に低かったので、やりたいことも何も見つけず、ただのうのうと日々を過ごしてました。

今考えたら「もったいない!!!」の一言につきます。


ボクなんて顔がでかいことを気にしすぎて、20代までは、ほんと隠れるようにして生きてきました

30代になって、ジムに通い始めて。もうすぐ一年がたとうとしています。

毎日のようにジムに通っていたら、

「くまちゃーん!!」

「くまさん」

「アサクマさん」

「お兄ちゃーん」

と数え切れないくらい、いろんな方から声をかけられるようになって。

「友達百人できるかな♪」を地で行きそうなくらい知り合いができましたw

ボクが気にしていた見た目のことなんて、他人からしたら「全然大したことじゃない」ってことに気付かされます。


自分の頭のなかで思い描く「セルフイメージ」なんて、ちっぽけなものです。

「自分に対するセルフイメージ」を意識せず、もっと柔軟にやりたいことに挑戦していきましょう。ボクと一緒に。



では、インターネットの世界でまた会いましょう。



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