あさくまろん

うねりを使った平泳ぎのコツ

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うねりを使った平泳ぎのコツっていう話。

ごきげんよう。

北九州市のブロガー、アサクママサル@M_Asakumaです。

平泳ぎ、練習してますか?

初心者のうちは、キックが上手にできないのでなかなか前に進みませんよね。

ボクも、いまだに平泳ぎは試行錯誤して泳いでます。


うねりを使った平泳ぎのコツ

初心者でも、前に進んでる感覚を楽しめるのが、うねりを使った平泳ぎです。

イメージで言うと、バタフライの感覚に近いです。進行方向に対して、斜めのうねりを使っていきます。

公式の平泳ぎの泳ぎ方ではないので、バリエーションの一つとして活用してください。

もともと、平泳ぎとバタフライは同じ泳ぎだったので、平泳ぎでうねったらいけないということもないんでしょうけどねw

あくまでも、僕が考えたうねりの平泳ぎは、泳いでる感覚を楽しむための、練習用の平泳ぎです。

関連記事:
初心者でもできる!!うねりを使って平泳ぎを泳ぐ方法


蹴伸びの姿勢の時に、頭は下げる

第一動作で頭を下げて斜め下に潜ります。

頭を下げて潜ることで、うねりを作り出していきます。

この時点で、バタフライ初級の動作に似ていますね。


腕でうねりを作り、体の下に水を送る

第二動作で、腕を使ってうねりを強制的に作り出し、前に進む推進力を作りだします。

この泳ぎ方を考えだした2016年9月初旬頃は、平泳ぎのキックがうまくできなかったので、腕の力で前に進む方法を試行錯誤していました。

腕で作り出したうねりによる水の流れに身を任せてみて下さい。

気持ちよく前に進めます。イルカになったような気分になれますw


上半身を使って力まず自然に呼吸をする

呼吸動作は、上半身を使って力まず自然に呼吸をします。

顔をあげようと力んでしまうと、呼吸が不自然になりますからね。

腕でうねりを作ることで、体が勝手に浮かび上がってきますので、自然に呼吸をするポイントができます。


うねりを使った平泳ぎの練習方法

蹴伸びで脱力してひたすら水の上に浮かぶ

クロールの練習でも役に立つ蹴伸びの動作です。

蹴伸びで壁をけって、ストリームラインの姿勢で脱力して、水の流れに身を任せます。

蹴伸びで身体が水上に浮かんでくるようになれば、OKです。

ボクは2016年9月当時、首周り、肩周辺が力みやすかったので、首肩の脱力をひたすら蹴伸びで練習しました。


蹴伸びの姿勢で、腕かきでうねりを作る練習

ストリームラインの姿勢で蹴伸びをして、足を使わず、腕の力だけでうねりを作る練習をしましょう。



では、インターネットの世界でまた会いましょう。


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