あさくまろん

30代ダンサーさんに教えたい!!足や膝を痛めない方法

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30代ダンサーさんに教えたい!!足や膝を痛めない方法っていう話。

ごきげんよう。

北九州市のブロガー、アサクママサル@M_Asakumaです。

「ダンス頑張りすぎて足痛めてませんか?」

10代学生や20代前後の若い方は、身体が柔軟だから多少の無理は効くんでしょうね。
ボクのように、30代のアラサー世代になると、頑張り過ぎは足や膝にきます。


ボクは、2017年6月18日日曜日に、メガダンス38のレッスンを受けた後、近所の大学でダンスの練習をしてきました。
学生が頑張っているのをみると、ついボクも頑張ってしまうんですw


そして、翌日も、メガダンス38があったので、レッスンに出て、その日は足がかなり疲労してました。


2017年6月20日は、一日中、動いて忙しい日でした。
その結果、2017年6月21日、膝に少し違和感があったので、毎週踊っているzumbaに参加しませんでした。無理はいけませんね。


30代ダンサーさんに教えたい!!足や膝を痛めない方法

とにかくストレッチを頻繁にしましょう。

ストレッチをするだけで、足の疲労感がだいぶ違ってきます。


足の筋肉のねじれを防ぐストレッチ

ダンスを踊ってると、足をひねる動作が頻繁に出てきます。


メガダンス38番で言えば、
Trumpetsで出てくるニースカッフや、Boboで出てくるヒールタップ、Bailarで出てくるシングルシングル・ダブルの足の動きです。
足をひねるとかっこいいですからね。


2017年5月頃、足の筋肉のねじれが気になったので、いつも通っているカイロの先生に足のねじれを治療してもらいました。
いきつけのカイロを作っておくのも、身体のメンテナンスには大事ですね。


そこで教わったのが、足の筋肉のねじれを解消するストレッチです。


ストレッチのやり方ですが、まずは立ったまま膝を曲げます。
その状態で、つま先立ちを1分維持します。イメージは体幹トレーニングです。


もう一つのストレッチのやり方は、
ランジをしながら、つま先立ちをする方法です。


具体的に言うと、前に出した足を膝を視点に90度に曲げて、つま先立ちになります。
もう片方の足は、膝から90度に曲げて、ランジの姿勢をとります。
背筋はまっすぐにしましょう。猫背にならないように気をつけましょう。


このストレッチを、ダンスの練習をした後や練習の最中に取り入れると、足の疲労感が残りにくくなります。


メガダンス38について、
メガダンス38の曲の記事で書いてますので併せてどうぞ。


ダンスの練習の合間に頻繁に休憩をはさむ

若い学生との違いは、この休憩ですね。
自分が思っている以上に、休憩は大事だということをいつも頭に思い描いてください。
熱中すると、つい頑張りすぎてしまうw


短時間で無理するよりも、
休憩を何度もはさんで、時間をかけて練習するほうが、長く練習できるので単純に楽しいです。


ボクの場合、ヒップホップのチャールストンの動きを2017年6月13日に覚えたので、暇があれば練習してます。
チャールストンは、足首をひねる動作の連続ですので、30秒位連続で練習したら、すぐに休憩するようにしてます。


休憩というのは、床に座り込むということです。
立っていたら、動かなくても休憩にはなりません。あくまでも、足や膝を痛めないための休憩ですからね。


床に座り込んで、足の裏と裏を併せて、膝を軽く上下に動かして筋肉の緊張をほぐします。
休憩時間は、30秒もあれば十分なので、またすぐに、ダンスの練習に戻ります。


基本的には、この繰り返しです。
ちょっと踊ったら休む、ちょっと踊ったら休むを続けて、合計で2時間ほど練習します。


休みを挟んではいますが、毎回練習終わりには汗だくになっていますw


実際に曲を使って練習するときは、一曲終わるごとに休憩をはさみます。
テンション的には、連続で踊りたくなるんですが、ちょっと休憩を挟むだけで、練習時間が長く取れて、足の疲労感も残りにくいですからね。


実際に、休憩を挟むようになってから、毎日のように練習しても、足が平気になってきました。




では、インターネットの世界でまた会いましょう。


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