あさくまろん

初心者必見!!クロール初級の泳ぎ方

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初心者必見!!クロール初級の泳ぎ方っていう話。



ごきげんよう。

北九州市のブロガー、アサクママサル@M_Asakumaです。


水泳って、気持ちいいですよね。ただ、初心者のうちは、水の中で息ができないことへの恐怖心がありますよね。ボクも、クロールとか呼吸が怖くて上手に泳げませんでした。そんな僕が、かなづちを克服するために2016年8月末日から、水泳を始めたので、スイミングコーチに教わったクロール初級の泳ぎ方をご紹介します。

クロールは全ての泳ぎの基本

なにはともあれ、クロールを泳げるようになると、水泳が楽しくなります。目標は、25メートルを泳げるようになることです。


顔は地面を見る。絶対に前を見ないこと


前を見ると顔が上がってしまい、上手く泳げません。顔は進行方向に対して、真下を見るクセをつけましょう。頭のてっぺんから進行方向に対して進むと、水の抵抗も少ないですからね。

手は真っ直ぐ伸ばす。曲げてしまわないこと


手は、変にぐにゃぐにゃしないようにしましょう。初級レベルのうちは、手をまっすぐ伸ばす意識を覚えること。水面から拳一つ分くらい下に、常に手の先が来るようにイメージして泳ぎます。


腹筋に力を入れる。腹の力を抜かないこと


水泳では、腹圧という発想が重要になってきます。常にお腹に少し力を入れた状態ですね。腹圧が安定すると、泳ぎも安定してきます。リラックスしながらも、お腹の力を意識する感覚を身につけましょう。


右呼吸の人は、まっすぐ伸ばした左手に左耳をつけるつもりで呼吸する


初心者のうちは、腕に耳を付ける感覚を養うことです。この動作は、クロールの呼吸動作の基本になります。腕に耳をつけるということは、頭のてっぺんが進行方向に向いているということです。この状態は、水の抵抗が少ないので、楽に前に進めます。


膝を伸ばす。つまさきもまっすぐピンっと伸ばす

初心者で、膝を曲げている方をよく見かけます。年齢的なこともあり、身体をまっすぐ伸ばせない方は別として、基本的には、膝は伸びた状態が理想です。膝を伸ばした状態で、拳一つ分くらいの上下動感覚で、バタ足をしましょう。


初心者のクロール練習方法

とにかく時間を見つけては、クロールを泳ぐ練習をしましょう。最初は、水を飲んでしまうでしょうけど、だんだん泳げるようになるにつれて、水でお腹がいっぱいになることもなくなります。

伏し浮きのけのび姿勢で、25メートル泳ぐ


伏し浮きのけのび姿勢は、水泳の基本です。腹筋に力を入れてけのびをしましょう。手はまっすぐに伸ばします。つま先もピンっと伸ばしましょう。

ビート板に顔を付けて25メートル泳ぐ

右呼吸の人は、左手を小さいサイズのビート板に乗せ、右手は真っすぐ伸ばし、泳ぎます。小さいさいビート板がなければ、大きいものでも構いません。呼吸の時は、必ず左耳が、左腕に付くイメージで行いましょう。


腕の使い方を意識して25メートル泳ぐ


回した腕は、親指から入水し、最後は小指で水に入水しましょう。 常に親指から入水するイメージで泳ぎます。



では、インターネットの世界でまた会いましょう。そしてボクと一緒にガンガンやりたいことやっていきましょう。

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