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背中を鍛えたい人必読!!ラットプルダウンで広背筋側面に効かせる方法

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背中を鍛えたい人必読!!ラットプルダウンで広背筋側面に効かせる方法っていう話。

ごきげんよう。

メガダンサーのアサクママサル@M_Asakumaです。

背中の筋トレしてますか?ジムに通ってると、ラットプルダウンをしている方をよく見かけます。それぞれにいろんなやり方があるので、これをしないといけないっていうのは特にないんですが、広背筋側面に効かせたいのであれば、ボクが先輩トレーナーに教わったやり方が参考になります。

ジムで筋トレ仲間を作る方法について、ジムトレ初心者は絶対見るべし!!ジムで筋トレ仲間を作る方法の記事で書いてますので併せてどうぞ。

ラットプルダウンの基本的な使い方


バーの左右の端を小指・薬指・中指で握ります。こうすると広背筋を意識してバーを引っ張ることができるようになります。シートに座って、バーをまっすぐ胸に向かって降ろしていきます。

胸は意識的に張った状態にしておきます。胸を張っておくと、広背筋を使っているということを意識しやすいですからね。一度胸の前で静止して、バーを上に戻していきます。完全に戻しきってしまうと、テンションが抜けて脱力してしまうので、完全に戻る一歩手前で静止します。

使用する重量なんですが、背中は大きな筋肉ですので、自分の筋肉に効いていることが意識できる程度の重さにしましょう。軽すぎると、どこに効いているかわかりにくいです。


ラットプルダウンで特に広背筋側面に効かせる方法


腕がバーに対して真っ直ぐなるように、バーを握ります。この時点で、基本的なラットプルダウンの使い方と違ってきます。身体を後ろに後傾させ45度くらいまで倒します。胸を意識的に張った状態にして、バーを胸に向かって降ろします。バーの軌道が、少し斜めになっていればOKです。

胸の前で一旦静止して、バーを上に戻していきます。やってみると分かるんですが、基本的なラットプルダウンのやり方とはまた別の筋肉を使っているのがよく分かるはずです。

基本のラットプルダウンもやりつつ、刺激を変えるために広背筋側面に効かせるラットプルダウンも取り入れてみましょう。いつもとは違った刺激が楽しめます。

ボクは、早速翌日に軽い筋肉痛がきました。ボクの筋肉が、新しい刺激を歓迎しているんですね。ボクも嬉しいです。



では、インターネットの世界でまた会いましょう。そしてボクと一緒にガンガンやりたいことやっていきましょう。

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