あさくまろん

懸垂で背中の筋トレ

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懸垂で背中の筋トレっていう話。

こんにちは。

メガダンサーのアサクママサル@M_Asakumaです。

筋トレ楽しんでますか?懸垂してますか?


背中の筋トレって言えば


懸垂(チンニング)。

デッドリフト。

ラットプルダウン。

シーテッドローイング。

バーベルローイング。

ダンベルローイング。

ってところですねえ。

懸垂は自分の体重でも十分背中に効く


僕は体重が71kgあるんですが。

正直、まだ自分の体重を懸垂で支えるのは大変ですw

なので、たいていの方は自重での懸垂で十分でしょうね。

懸垂には順手と逆手がある


順手懸垂は、ワイド幅で行うことで、背中にダイレクトに効きます。

ただ、その分背中の筋肉がないと、一回するのも大変ですw


なので。

順手でできるようになる前に、逆手で練習しましょ。

逆手は、背中の脊柱起立筋と、腕と肩で体を支えるので、順手よりもだいぶやりやすいです。


逆手懸垂のやり方


肩幅くらいの位置で、バーを下から握る。

胸を張って、胸をバーに近づけるように、背中を意識しながら、引き寄せる。

いったん静止。

背中にテンションを感じながら、胸を張ったままゆっくり下に降りる。

セット数は、限界×8セットくらいがおすすめです。


逆手懸垂の効かせ方のコツ

ネガティブ動作を特にゆっくりやりましょ。

ネガティブとは、降ろす動作のことです。

ネガティブの時に、筋肉にしっかり効いてます。



というわけで、ボクと一緒に踊るアホウになりましょw

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